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大仁地区支部

活動状況

ラジオ放送「FMいずのくに」に生出演しました!
2019-08-09
 8月9日(金)当地区支部交通安全指導員は、伊豆の国市のFMラジオ放送局「FMいずのくに」の生放送に出演しました。
 お盆休み直前の放送ということで、渋滞が予想される高速道路や幹線道路での追突事故防止対策、番組後半では、例年8月に最多となる子供の自動車同乗中の事故防止対策についてお伝えしました。
 家族や友人との遠出の際には、運転手が気を引き締めて運転するだけでなく、助手席の人も一緒に安全確認をすること。子供達も、チャイルドシート・シートベルトを正しく着用することが大切です。
 こまめに休憩をとり、車内でも快適に過ごせる工夫をして、安全で楽しい夏休みにしましょう!
大仁小学校児童クラブ交通教室
2019-08-07
 8月7日(水)当地区支部交通安全指導員は、大仁小学校放課後児童教室にて、交通教室を行いました。
 内容は、ピンポン玉を使った競争ゲームの中で、交通安全〇✕クイズ を実施しました。交通安全〇✕クイズの答え合わせでは、児童たちは体を使って元気に答えてくれました。
 クイズの解説の中で、シートベルトの話について触れました。「少しの距離だから」と油断せず、運転手だけでなく、助手席や後部座席に座る際もシートベルトを着用しましょう。
 小学生の皆さん、交通ルールをしっかり守って、大切な命を守ろうね!
こひつじ園放課後児童教室の交通安全教室
2019-08-06
 8月6日(火)当地区支部交通安全指導員は、伊豆市立修善寺南小学校区の放課後児童クラブの小学生を対象に交通教室を行いました。
 今回は、チーム対抗戦でピンポン渡しゲームを行い、全員で交通安全クイズを解きましたが、シートベルトの問題を間違える子供達が多かったです。
 身長135㎝に満たない子供はジュニアシートを活用した方が良いため、自分の身長が135㎝に達しているか代表の子供で確認したところ、3年生でも達しておらず、先生方も驚いていました。
 保護者の皆さん、万が一の交通事故の際に子供の大切な命を守るために、ジュニアシートの活用を検討してみて下さい!
土肥放課後児童クラブ「といっこくらぶ」での交通安全教室
2019-08-05
 8月5日(月)当地区支部交通安全指導員は、といっこくらぶ(土肥放課後児童クラブ)にて交通安全教室を行いました。
 2チーム対抗戦でピンポン玉リレーを行う中で交通安全○×クイズに答えてもらい、ルールのおさらいをしました。その後、夕暮れ時から夜間の事故防止として服の色や反射材の見え方の実験を行いました。
 クイズの解説で、ランドセルを背負ったままシートベルトをする危険性を説明したところ「背負ったまま乗っていたことがあった」との声も聞かれました。シートベルトをしていても、体と座席の間に物があることで体がすり抜けたり、首を痛めたりする危険があります。座席にピッタリ背中を付けて、シートベルトは正しく着用しましょう!
田方三島地区高校生交通安全リーダー研修会
2019-08-02
 8月2日(金)当地区支部交通安全指導員は、伊豆中央高等学校で行われた「田方三島地区高校生交通安全リーダー研修会」にて講習を行いました。
 最初にDVD上映の中で、交通事故により息子を亡くした遺族の声を聞き、残された家族の無念さや加害者に対する思いを知りました。その後、自転車の違反による事故事例をもとにグループ毎に話し合いました。
  交通事故の加害者が損害賠償を命ぜられ、経済的負担を負うことだけでなく「被害者へ精神的苦痛を与える・被害者が職を失う・被害者の家族にも介護等の負担を掛ける」等、相手に及ぼす影響も意見として多く挙げられました。
 参加したリーダーの皆さん、今回共有した意見を参考に、ルール軽視・油断が事故を招く恐ろしさを伝え、田方三島地区に交通安全の輪を広めていってくださいね!
修善寺東小放課後児童クラブで交通教室を実施しました
2019-07-31
7月31日(水)当地区交通安全協会は、伊豆市立修善寺東小学校区の放課後児童クラブの小学生を対象に交通教室を実施しました。
内容は、交通安全○×クイズや反射材効果の実験をして、事故防止について学んでもらいました。
反射材の効果を知ってもらうために、一人ひとりにLEDライトを持ってもらい、反射材に照らして光るか体験をしてもらいました。小学生からは「キラキラしてきれい!」「光ってるスゴイ!」等、驚いている様子が見られました。
小学生の皆さん、反射材を身に付けて、いつでもどこでも交通安全してください!大事な命を守ろうね!
本柿木区子供・高齢者の交通安全教室を実施しました
2019-07-29
7月29日(月)当地区支部交通安全指導員は、伊豆市本柿木地区にお住いの小学生と高齢者に対して交通教室を開催しました。
今回は静岡県の交通事故統計などを小学生と高齢者合同で、クイズ形式で行い、皆さん楽しんで参加していました。参加者の中には、昨年1年間の静岡県内の小学生が関わる交通事故が923件と知ると、とても驚いている様子でした。
その後のクイックキャッチ体験も小学生や男性が中心となって参加してくれました。
本柿木地区は地域柄、運転をするという方が多かったですが、高齢者事故は自動車運転中が最も多いです。ハンドルを握ったら運転に集中し、思いやりを持った運転に心掛けましょう!
韮山小放課後児童教室で交通教室を実施しました
2019-07-29
7月29日(月)当地区交通安全協会は、伊豆の国市立韮山小学校区の放課後児童教室の小学生を対象に交通教室を実施しました。
内容は、スプーンリレーを兼ねた交通安全○×クイズを実施したり、反射材効果の体験をして、事故防止について学んでもらいました。
小学生たちは楽しそうにクイズや実験に参加してくれました。
クイズに『小学生がケガをする事故は、歩いている時が一番多い』の問い掛けに「マル」と答えた児童さんが多かったのですが、正解はバツです。
実際は、車に同乗中の事故が最も多く、夏休み中は事故が多発します。
小学生の皆さん、車に乗ったら必ずシートベルトを締めてお出掛けしましょうね!大事な命を守ろうね!
 
大仙区いきいきサロンで交通安全教室を実施しました
2019-07-25
7月25日(木)当地区交通安全協会は、伊豆の国市韮山区の大仙家にてサロンに来た方を対象に交通安全教室を実施しました。
内容は、俊敏性測定器を体験して測定したり、高齢者関連の事故例を挙げて防止策について話合いました。皆さん積極的に意見が飛び交い、有意義な時間となりました。
「反応が鈍ってきたから、気をつけなきゃ」「シートベルトは全席全員着用だね」「青信号でも左右確認しなきゃ」等と、多くの感想を聞くことができました。
 伊豆の国市は交通事故が昨年より増加傾向となっています。
 みなさん!お出掛けの際は、安全運転・安全歩行をお願いします!
 
雲金ふれあいサロンで高齢者講習を実施しました
2019-07-24
7月24日(水)当地区支部交通安全指導員は、天城地区にある雲金の高齢者約30人に対し交通安全講習会を実施しました。
講習は、寸劇を通して近年の管内の高齢者事故例を挙げて説明し、参加者と一緒に事故防止を考える内容を行いました。俊敏性測定器も多くの方に体験してもらいました。
交通事故が身近で起きていることを知り「安全意識を持って道路に出ないと事故にあっちゃうね」「ケガはしたくないから、ルールは守らなきゃ」と、多くの方から感想をいただきました。
自分の身は自分でしか守れません。講習会での体験を参考に、これからも事故なく元気にお過ごしください!
 
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