本文へ移動

大仁地区支部

活動状況

伊豆の国市立大仁小学校の下校指導を実施しました
2020-09-25
 9月23日(水)当地区支部交通安全指導員は、伊豆の国市立大仁小学校にて伊豆の国市役所・伊豆の国市交通指導員と合同で下校指導を実施しました。
 指導員は通学路の交差点に立ち、児童に対して「道路を渡るときに止まって手を挙げて車が来ていないか周りをよく見て渡ろうね」等の声掛け指導を行いました。
 ドライバーの皆さん、登下校時間帯に学校付近を通行する際には子供の急な飛び出しなどを予測し、スピードを控えた安全運転をお願いします!
年金受給日に合わせて交通安全広報を実施しました
2020-09-24
 9月15日(金)当地区支部交通安全指導員は、JA韮山伊豆の国支店や大仁警察署と協働し、金融機関と隣接するグリーンプラザ店舗前において来客者に対する夕暮れ夜間の交通事故防止を呼び掛けました。
 啓発品は「反射タックルバンド」を配布しましたが、希望者へはエコバックに反射材を取付けるなどして事故防止を呼掛けました。
 日暮れが早まる時季になりました。ドライバーの方は早めのライト点灯で歩行者の早期発見に努めましょう!歩行者の方は反射材を活用し、車から目立つ工夫をしましょう!
「FMいずのくに」に出演し交通安全広報を実施しました
2020-09-11
 9月11日(金)当地区支部交通安全指導員は、FMいずのくにのラジオ放送に生出演し、交通安全広報を行いました。
 管内の事故特徴や今月21日から始まる交通安全県民運動の重点等を聴衆者へ伝えました。
 ドライバーの皆さん、管内では出会い頭事故が増加しています。交差点は勿論、駐車場等から道路へ出る時にも左右の安全確認は確実に行いましょう!
伊豆の国市立富士美幼稚園にて交通安全教室を実施しました
2020-09-09

 9月9日(水)当地区支部交通安全指導員は、伊豆の国市立富士美幼稚園にて年少児とその保護者を対象に交通安全教室を実施しました。

 指導員は、教室で歩き方や渡り方の説明を行った後、公道にて年少児とその親子と歩行指導を行いました。

 富士美幼稚園の年少親子は今回が初めての交通安全教室でしたが、年少児は保護者の方と手を繋ぎ、一緒に駐車場や横断時の安全確認をすることができていました。

 保護者の皆さん、危険は道路だけでなく、駐車場にも潜んでいます。歩行者が車の陰にいることで運転手から見えなくなることもあります。道路だけでなく、駐車場でも手を繋ぎ、お子さんを交通事故から守りましょう。
サロン熊坂で交通安全講習を行いました
2020-09-07
 9月7日(月)当地区支部交通安全指導員は、熊坂公民館において伊豆市のサロン熊坂の高齢者に対して交通安全講習を行いました。
 内容は、指導員と指導員が扮する「熊子さん」の交通安全寸劇で、出会い頭事故の事故防止や、一時停止場所での安全確認の重要性について話をしました。また、昨年発生した右折車両と道路横断中の歩行者が衝突した事故を基に、横断時は「確実に止まり、車が来ないか確認し、無理な横断はせずに待つ」ことを具体的に伝えました。その後の俊敏性測定体験も多くの方が体験し、自分の反射神経を知る機会となりました。
 サロン熊坂の皆さん、これからも交通ルールを守り交通事故ゼロを目指しましょう!
 
あゆみ保育園で交通安全教室を実施しました
2020-09-02

 9月2日(水)当地区支部交通安全指導員は、あゆみ保育園にて年少から年長の園児を対象に交通安全教室を実施しました。

 指導員は、教室で交通ルールの話をした後、ホールにて単路と信号交差点の横断歩道を渡る歩行指導を行いました。

 あゆみ保育園は今年度初めての交通教室でしたが、園児の皆さんは横断歩道の前でしっかり止まり自ら手をあげることが出来ていました。

 また、チャイルドシート・ジュニアシートのお話ではベルトを自分で締めていますかと尋ねると、「しめてるよ!」と多くの園児の皆さんが答えてくれました。

 保護者の皆さん、子どもの自動車同乗中の事故が多く発生していますので、子どもの体に合ったチャイルドシート・ジュニアシートに正しく座らせましょう。

加殿地区で子ども見守り指導を実施しました
2020-08-24

 8月24日(月)当地区支部交通安全指導員は、加殿交差点において加殿シニアクラブの方々と協力し、児童が安全に登校できるよう街頭指導を行いました。新学期が始まり、小学生たちは大きな荷物を持っていましたが、手を挙げて渡っている子どもの姿も見ることができました。

 ドライバーの皆さん、子どもの通学・下校時間帯は子どもの急な飛び出しなどを予測し、減速や車間をとるなどして子どもたちを交通事故から守る運転をお願いします。
FMいずのくにのラジオに出演しました
2020-08-14
 8月14日(金)当地区支部交通安全指導員は、FMいずのくにスタジオにて、ラジオの生放送に出演し、交通安全広報を行いました。
 管内の事故状況や夏休み中の事故防止のために幼児・園児は一人歩きせずに大人と手を繋ぐこと、小学生の自転車事故を防ぐために2人乗りなどの危険な行為はしないことや、ヘルメットを着用することを伝えました。
 管内では夏休み中の小学生が交通事故に遭っています。
 保護者の皆さん、子どもたちを交通事故から守るために、ご家庭で交通安全について話し合う機会をつくるなどのご指導をお願いします。
小学生歩行用に作製した交通教室DVDを各小学校へ贈呈しました
2020-08-04
 8月4日(火)当地区支部交通安全指導員は、小学生歩行用交通教室DVDを作製し、管内小学校(14校)へ贈呈しました。
 DVDの内容は、普段の交通教室に小学生に扮した指導員が登場して交通ルールを学べるものとなっています。
 代表校として、修善寺南小学校の1年生の皆さんに対し贈呈式を行いました。受取った1年生たちは「とびだししません!」「あんぜんにあるきます!」と力強いメッセージを返してくれました。
 小学生の交通事故は、学校生活に慣れた時期や夏休み中に多く発生しています。ご家庭でも交通安全について話し合う等して、子供たちを交通事故から守りましょう。また、例年ならば8月は学校が長期休みに入っていますが、今年は状況が違うことを念頭におきながら、ドライバーの方は安全運転をお願いします。
『聞いて納得、すぐ実践!!』ワンポイントアドバイスを実施しました
2020-07-22
  7月17日(金)当地区支部交通安全指導員は交通課員と共同で、JA伊豆の国グリーンプラザにて、主に高齢運転者を対象に後退時の交通事故防止を呼び掛けました。 指導員が教材パネルで死角の説明をすると、買い物客は「人や自転車に全然気が付かなかった。これからは注意深く見なきゃだね」などと話し、安全確認の重要性を知ってもらう機会となりました。また、チラシ入りティッシュと反射材配布も行い、啓発することもできました。
  ドライバーの皆さん、後退時は一点に集中したり、何かに気を取られ、安全確認が不十分のまま後退し、交通事故を起こしてしまう場合があります。運転時は「危険を探して見る」ことを徹底しましょう。
TOPへ戻る