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大仁地区支部

活動状況

おまわりさんといっしょin大仁北小学校
2018-09-25
 秋の全国交通安全運動の一環で、伊豆の国市立大仁北小学校の登校時間に合わせ「おまわりさんといっしょ」を行いました。
  警察官・交通巡視員・交通安全指導員が各登校班に付いて、安全に歩いているか見守ると共に、危険な場面では正しい通行方法を指導しました。
 どの登校班も縦一列で歩くことは出来ていますが、道幅の狭い道路では危険意識が薄いようで、曲がり角・脇道で止まる様子は無く、特に低学年は道路の真ん中に出てしまう様子もありました。
  通学路を通行するドライバーの皆さん、登校中は、まとまって歩いていても先頭に付いて行くだけで、周りに注意が向かない児童もいます。児童を見かけたら急な行動にも対応出来るよう、スピードを控え、「かもしれない運転」をしましょう!
伊豆の国市千代田区の早朝街頭指導
2018-09-25
 伊豆の国市千代田区にて区民の方々と一緒に早朝街頭指導を行いました。
 大勢の区民の方が立ってくれているおかげで、車の運転手も一時停止場所ではしっかり止まり、安全な速度で走行していました。また、児童達も、大きな声で挨拶を返してくれ、指導員が声を掛けると、手を挙げて正しく横断していました。
 通勤・通学時間帯に運転する時は、時間と心に余裕を持ち安全運転に心掛けましょう!
気持ちも湯ったり交通事故防止キャンペーン in やすらぎの家
2018-09-21
 「秋の全国交通安全運動」の一環として、伊豆の国市のやすらぎの家にて“気持ちも湯ったり交通事故防止キャンペーン”を行いました。
 温泉に入りに来た方や体操教室に参加する方を対象に反射材の効果が分かるBOXや自身の反射神経について知ることができるクイックステップ・クイックフィンガー体験を行いました。
 体験された方は、反射材の効果や反射神経の結果に驚き、「外に出る時にはより一層気を付けないといけないね」等の声もありました。
 体験された皆さん、今回の結果を活かして道路を渡る際には、少し遠回りでも横断歩道を利用して、安全に横断しましょう。
FMいずのくにラジオ出演
2018-09-21
 FMいずのくににて、ラジオの生放送に出演しました。始めに大仁警察署管内の交通事故発生状況についてと、管内では高齢者の関わる交通事故が増加していること話ました。その後、21日から始まった秋の全国交通安全運動の重点目標や運動期間中に行われる行事について、お知らせしました。
  安全運動期間中は、たくさんの行事を行っています。見かけた際には、ぜひ参加して下さい。
修善寺道路交通安全広報~秋の全国交通安全運動~
2018-09-21
 秋の全国交通安全運動の一環で、修善寺道路大仁料金所を通行するドライバーに対して交通安全広報を行いました。
 今回は、秋の全国交通安全運動をお知らせするチラシと共に、洗車用のスポンジを配布しました。啓発品を受け取ったドライバーの中には「気を付けます!」と笑顔で答え、ハンドルを握り直している方もいました。
  道路公社から「料金所付近では、追突事故が多発している」とのお話がありました。ドライバーの皆さん、料金所に近づく際は必ず減速し、前の車の動きに目配り・気配りをしましょう!また、秋の行楽シーズンも渋滞が予想されます。渋滞停止中は、サイドブレーキを引き、後続車からの追突による多重事故を防ぐことも心掛けましょう。
子育て支援センターたんぽぽの交通安全教室
2018-09-19
 伊豆の国市の子育て支援センターたんぽぽにて、0~2歳児とその保護者に対して、交通安全教室を行いました。
  開始に先立ち、会場に到着した利用者の車のチャイルドシートが正しく取り付けられているかチェックしました。1人目のお子さんが多いため、「これで正しいのか」と不安に感じている保護者が多く、喜んでチェックを受けてくれました。
  交通安全教室では、幼児・保護者それぞれに向けた講話を行い、歩行指導を行いました。その後、実際に車を走らせて、チャイルドシート不使用と使用時の違いを見せ、改めて正しいチャイルドシートの取り付け方を実演しました。チャイルドシートは、毎日使用していると、緩みが出てきます。お子さんを交通事故から守るため、月に1回はぐらつきが無いかチェックして、正しく取り付けましょう!
三福区敬老会の交通安全教室
2018-09-16

 三福区敬老会に出席する約100人を対象に交通安全教室を開催しました。

 敬老会が始まる前に集合して頂き、「昨年の交通事故発生状況・歩行中の事故防止・夕暮れ時の危険」について、パワーポイントを使用して分かりやすく説明しました。三福付近の写真や映像を取り入れ、安全確認の重要性を理解してもらうための「瞬視」を行うと、3秒の安全確認では全てを確認することの難しさが分かった様です。安全確認は漠然と見るのではなく、“目的意識”を持って確認しましょう。

 長生きをしてきた皆さんには、いつまでも元気でいてほしいと思います。今まで培ってきた経験を駆使して、これからも交通事故に気をつけて生活しましょう!

伊豆市冷川老人クラブの交通安全教室
2018-09-13

 伊豆市冷川老人クラブで交通安全教室を行いました。

 講話では、交通事故に遭わないためには、どんなことに気を付ければいいか考え、皆さん積極的に発言していました。

  最後に集会所から普段よく使うバス停までの歩行指導を行い、道路の端を歩いたり、交通量の多い道路では手を挙げながら渡ったり、駐車場での車の出入りの確認をしました。体験した方は「普段はこんなに気を付けていない。これから農作業に行くときには気を付けたい」と話してくれました。

  歩行指導は普段、何気なく通っている道の危険な場所を発見することが出来ます。今後、交通安全教室を行う際には、歩行指導も検討してみて下さい!

伊豆市サロン小立野の交通安全教室
2018-09-12

 伊豆市サロン小立野の皆さんに対して、交通安全教室を行いました。 講話の途中で、近所に住む「工藤シズさん」も飛び入り参加して、話を進めました。

  全員が女性でしたが、車を運転する方が半数程度おり、車の運転中の注意点にも触れ、近所でも油断しないよう呼び掛けました。また、管内の高齢者の関わる死亡事故は歩行中に発生していることから、道路横断時には「止まる・見る・待つ」を実践するように伝えました。その後の俊敏性を測定する「クイックステップ」は、ほとんどの方が素早く反応でき、実年齢より若い結果になりました。

 集中すると「認知・判断・操作」の反応は早くなる傾向があります。道路では、脇見や漫然とした行動が、反応の遅れに繋がります。いつでも先々の危険を予測して、運転や歩行に集中しましょう!

伊豆の国市立あゆみ保育園の交通安全教室
2018-09-06

 伊豆の国市立あゆみ保育園で、3歳児以上を対象とした交通安全教室を行いました。

  最初に交通安全人形劇の中で『うさぎのミミ指導員』や『パンダのまもる君』が登場し、正しい交通ルールを教えてくれました。その後、各対象にあった歩行指導コースを歩き、正しい歩き方・渡り方・踏切の通り方・信号の見方を指導しました。韮山分会や保護者の方にも手伝って頂きましたが、園児達は1回目の交通安全教室よりも成長した姿を見せてくれ、自身で考えて渡っている様子が見受けられ嬉しい気持ちになりました。

 やはり繰返しの指導が大切になるため、ご家庭でも繰返しの指導をお願いします。

一般財団法人 静岡県交通安全協会
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TEL:054-251-4765
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