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下田地区支部

支部長あいさつ

 会員の皆様、平素より交通安全協会下田地区支部の活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

 当地区支部地域内(下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町)の2019年中の人身交通事故発生状況は
    件 数   264件(前年比 -17)
    死者数     4人(前年比  +1)
      傷者数   360人(前年比 -77)
で、件数、傷者数はマイナスとなりましたが、残念ながら死者数はプラスとなってしまいました。
 死者4人の内、2人が高齢ドライバー、1人は自転車で走行中の高齢者の方でございました。当地区支部内はどの地域も高齢化率が高く、高齢者事故も多く発生しています。高齢者事故を防止するために、高齢ドライバーの皆さんには、免許証更新の折、特別な検査や講習を受けていただいたり、老人クラブでの交通安全教室やドライバー実践塾などのほか、当地区支部の交通安全指導員や役員が一軒一軒お宅を訪問して、それぞれの方に合わせた事故防止のお話をさせていただいていますが、周りのドライバーの皆様にも、高齢歩行者・ドライバー・自転車に対するいたわり運転をお願いしたいと思います。
 
 ただいま実施中の「交通安全 守って・護って キャンペーン」は、「交通ルール・マナーを守って 交通事故から大切な人の命を護ろう」というものです。ドライバーの方は、「夕暮れ時は早めのライトオン」「同乗者すべてがシートベルト、チャイルドシート着用」を励行、「あおり運転」、「ながら運転」などもってのほかです。歩行者や自転車乗車中の方も、「無理な横断はしない」「明るい服装、反射材を身に着ける」「自転車も早めのライトオン」などして事故防止に努めましょう。
 
 私ども交通安全協会は、皆様が安心安全な生活ができる地域社会の実現に向かって、様々な呼びかけや、イベント、キャンペーン等活動を続けてまいります。どうかご協力をお願いいたします。   
 

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