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下田地区支部

活動状況

遊VIVA!村まつり ~交通安全指導員のお仕事体験~
2019-11-23
 下田小学校において、小学生を対象とする『遊VIVA!村まつり』が開催されました。
 交通安全協会では、交通安全指導員の制服を着て、交通安全チラシを作成し、遊VIVA!村まつりに出店しているお店に掲示するお仕事体験を行いました。
 体験した子どもの中には、将来交通安全指導員になりたいという子がいました。
 夢を叶えるためにも、交通ルールを守り、素敵な指導員になってください!
健康福祉ふれあい広場
2019-11-28
 東伊豆町保健福祉センターにおいて、健康福祉ふれあい広場が開催されました。
 私たち交通安全協会下田地区支部では、交通安全魚釣りゲームや反射視認ボックス、クイックアーム体験を行いました。
 クイックアームは大人の方を対象に実施し、多くの方に観察する集中力や反応の速さ、正確性を知っていただくことが出来ました。
 このイベントに参加してくださった方から、地域の方へと交通安全を広めていき、交通事故ゼロの町を目指しましょう!
くれよんくらぶ ~ラッキーと交通安全を学ぼう~
2019-11-13
 河津町のくれよんくらぶにて、親子で交通安全教室を行いました。
 今回は、「ラッキーと交通安全を学ぼう」をテーマに、着ぐるみ劇で交通ルールをお話ししました。子供達は、ラッキーがいることで興味を持ち、楽しく学ぶことが出来ている様子でした。
 また、室内での横断練習では手を大きく挙げて頑張って渡っていました。
 保護者の皆さん、お子さんを交通事故から守るためにも、道路を歩く際にはお子さんの手と目を離さないように心掛けましょう!
防犯協会合同世帯訪問
2019-11-05
 下田市内において下田警察署、交通安全協会下田地区支部、防犯協会が合同で、交通事故防止、振り込め詐欺防止の広報活動を行いました。
 私たち交通安全指導員からは、薄暮時の交通事故防止として反射材の着用を呼び掛け、オリジナルの反射材キーホルダーを配布しました。
 年末にかけて、薄暮時の交通事故の増加が予想されます。外出する際には、明るい色の服装や反射材の着用で自分を目立たせる工夫をしましょう!
県下一斉街頭広報啓発活動を行いました。
2019-11-12
 交通安全協会下田地区支部では、下田市中島橋交差点と西伊豆町浜橋交差点で広報啓発活動を行いました。
 この活動では、ドライバー向けに早めのライト点灯や飲酒運転の根絶、歩行者向けに自発光式等の反射材の着用を呼び掛けました。
 下田警察署管内では、今年の1月1日から昨日までに221件の人身交通事故が発生しています。1件でも、痛ましい交通事故がなくなるよう交通ルールを正しく守りましょう!
飲酒運転根絶!下田警察署管内一斉広報啓発活動を行いました。
2019-10-30
 下田警察署管内にて飲酒運転事故が連続発生していることから、11月初旬下田警察署と合同で、下田警察署管内スーパー・飲食店・主要交差点、伊豆急各駅等にて一斉飲酒運転根絶広報活動を行いました。スーパー来店客からは「飲酒運転は絶対しない!」といった声が多くあがり、飲食店へはポスターの掲示、従業員へは、酒類の提供者へも罰則があることを伝えました。
 忘年会シーズンが近づき外でお酒を飲む機会が多くなると思います。運転手はもちろん、車両・酒類の提供者、車両の同乗者にも厳しい罰則があります。家庭・地域・職場で飲酒運転の根絶を呼びかけましょう。
 伊豆新聞、静岡新聞、ケーブルテレビの取材がありました。
河津分会女性部と合同で世帯訪問を行いました。
2019-10-23

 交通安全指導員と河津分会女性部員は、河津町下佐ケ野地区において2グループに分かれてお宅を回り、交通事故防止ポイントを話すと共に、チラシと反射材付き巾着袋を配布しました。

 訪問先の方から、「道路では、なるべく車が見えたら渡らないようにしているよ。」「少し遠いけど、信号機まで行って渡っているよ。」などの声が聞かれ、日頃から交通事故に遭わないよう心掛けている様子でした。

 歩行者の皆さん、信号機のある交差点を渡る際、正面の信号機が青色でも後ろや前から曲がってくる車がいないか安全確認を確実に行いましょう!
自転車マナーアップキャンペーン IN 下田高校
2019-10-18
 静岡県立下田高等学校において、下田市役所を始めとする関係機関団体と自転車マナーアップキャンペーンを行いました。
 登校する生徒に対し、チラシと自発光式反射材を配布し、自転車の安全利用を呼び掛けました。
 今月より、自転車利用者全員が対象となる自転車の保険加入が義務化となりました。自転車に乗る方は、必ず保険に加入しましょう!
フェスタ南伊豆
2019-10-20
 南伊豆町の一大イベントである、フェスタ南伊豆が役場において開催されました。
 私たち交通安全協会下田地区支部では、子どもに向けた交通安全神社、大人に向けた飲酒ゴーグル体験を行いました。
 交通安全神社では、子どもが【信号をしっかり守る】【シートベルトをしめる】など交通安全メッセージをお守りに書き、横断マットを渡って交通事故ゼロを祈願しました。
 大人の皆さんは、飲酒ゴーグルを体験すると「こんなにも距離感やものの見え方が変わるんだ。」と驚いていました。
 家庭・地域で飲酒運転根絶を目指していきましょう!
自動車学校にて、高齢者いたわり交通教室を行いました。
2019-10-24
 静岡県自動車学校松崎校にて高齢ドライバーを対象に交通安全教室を行いました。室内では警察官や交通安全指導員による交通安全講話を行い、教習コースでは実際に車を運転してもらい自動車学校教官による教習を行いました。
 室内での講話では、下田警察署管内で飲酒運転事故が多発していることを伝え、飲酒運転の危険性について理解を深めてもらい地域や家庭での飲酒運転根絶を呼びかけました。また、クイックアーム体験を行い自身の反応速度の衰えを体感してもらいました。
 教習コースでは見通しの悪い交差点の通り方やブレーキ操作、後退時等について重点的に注意を呼びかけました。教習車の運転は慣れない様子でしたが、「自分の運転を見直す良い機会となった」と話す参加者もいました。
 皆さんも自身の運転を見直し地域の交通事故ゼロを目指しましょう。
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