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下田地区支部

活動状況

1月28日から1月31日までの幼稚園の交通安全教室
2019-01-28
今週は、下田市の下田幼稚園・下田保育所と南伊豆町の南崎認定こども園にて今年最後の交通安全教室を行いました。
下田保育所では、年少・年中児はホールにてDVDを見ながら学び、年長児は実際に公道歩行するコースの写真を見ながらその場所で注意すべき箇所を考えました。
 年長児は、公道から帰ってきた際に、傘のさし方指導を行いました。傘があると、いつもより歩行や横断が少し難しい様子でしたが、年長児は自分なりに頑張って行っていました。
 下田警察署管内では、年長児が幼稚園・保育園で受ける最後の交通安全教室が終ってきています。4月に1年生になった時に、自信を持って1人歩きが出来るように、各家庭でも歩行練習をして下さい。また、家から学校まで・学校から家までお子さんと歩き通学路点検をするとより効果的だと思います。
《交通事故に遭わない、自分の命は自分で守る》が身につくように指導をお願いします。
 
1月の高齢者交通安全教室
2019-01-22
1月の高齢者の交通安全教室を東伊豆町の北川サロンの方を対象に行いました。
昨年の交通事故を元に話をさせてもらいました。また今回は、自分で反射折り紙を折り、反射材のキーホルダーを作成しました。自分で作ることにより、交通事故防止効果が得られるのではないかと思います。
交通安全教室に参加した人だけではなく、ご近所の方にもぜひ交通安全の輪を広げてもらいたいです。
稲取幼稚園交通安全教室 ~上手に歩ける認定証~
2019-01-21
稲取幼稚園で、今年度最後の交通安全教室を行いました。
交通講話を聞いた後に、公道歩行を行い年長児は1人で歩くことが出来るかテストを行いました。年少児・年中児も自分の力で歩き、年中児が年少児の事を守って歩く姿が見受けられました。年長児は、自分でよく見て歩くことが出来ていました。
その後、年長児には上手に歩ける認定証を交付しました。園生活で学んだ交通ルールを生かし、小学校に入学しても交通事故に遭わないようにしてもらいたいです。
この時期は、各幼稚園や保育園での交通安全教室が頻繁にあります。住民の皆さんも、子供達のお手本となるよう交通マナーの徹底をお願いします。
熱川幼稚園交通安全教室 ~交通安全かるた大会~
2019-01-10
今年初めての交通安全教室は、東伊豆町の三宝保育園と熱川幼稚園の2園で行いました。
熱川幼稚園では、午前中に講話や歩行指導、午後に交通安全かるた大会を行いました。かるた大会では、交通安全指導員が交通安全に関する読み札を読み、園児は一生懸命かるたを探す様子が見られました。
チーム対抗戦で行ったので、園児も楽しみながら交通安全に取り組むことが出来たのではないでしょうか。
各幼稚園や保育園では今年度最後となる交通安全教室が始まっています。各家庭でもお子さんと歩行練習をしてみてはいかがですか?
暗くなる前からピカッと目立とう!
2018-12-17
年末の交通安全県民運動の一環として、マックスバリュ松崎店・スーパーあおき仁科店にて来店者に対してチラシやソーラーライトを配布し、夕暮れ時から夜間の交通事故防止を呼びかけました。
来店者の中には、夕方外出することが多いと話す方が多くソーラーライトを喜んで受け取っていました。「いつも使う鞄に着けるよ」と話す方もおり、夕暮れ時から夜間の交通事故防止が期待されます。また、車で来店される方が多かったため午後4時を過ぎたらライトを点灯するよう指導を行いました。
日暮れが早くなってきました。外出する際には、明るい時間帯でも1つ光る物を身に付けて出掛ける癖をつけましょう。ドライバーの方は暗くなる前からライトを点け歩行者・自転車の早めの発見に努めましょう。
守って護ってキャンペーン ~年末の交通安全県民運動~
2018-12-25
年末の交通安全県民運動の一環で、下田市・河津町・南伊豆町・東伊豆町の1市3町で“守って護ってキャンペーン”を行いました。
県内で横断歩道上の交通事故が多いことから交通安全協会で取り組んでいるキャンペーンで、「道路を渡る横断者も車を運転するドライバーも交通ルールを守る。大切な人の命を護る。」ということをよびかけました。それぞれが交通ルールを守れば少しでも交通事故件数が減るのではないでしょうか。
年末の交通安全県民運動も終盤です。皆さん、この時期は、外出することが多くなると思いますが、十分に気をつけて下さい。 
下田市飲酒運転根絶パトロール ~年末の交通安全県民運動~
2018-12-21
年末の交通安全県民運動の一環で、下田市では、下田市役所・下田警察署・下田地区安全運転管理協会・交通安全協会下田地区支部・下田地区二輪車安全運転推進クラブと“街頭指導と飲酒運転根絶パトロール”を行いました。
街頭指導では、ピカッと作戦!を通行車両に呼び掛けました。飲酒運転根絶パトロールでは、3班に分かれ、グループごとに各居酒屋やスナックを巡回して、店員や来店者に飲酒運転をしない・させない様呼びかけました。このパトロールは毎年実施しています。下田警察署管内では、飲酒運転による交通事故が今年に入り12件も発生しており例年に比べると多発している状態です。この時期、お酒を飲む機会が増えますので地域全体で気をつけて頂きたいです。 
一文字看板広報『早めのライト』・『飲酒運転根絶』
2018-12-19
年末の交通安全県民運動の一環として、松崎町ココカラファイン江奈店付近交差点・西伊豆町浜橋交差点にて『早めのライト』『飲酒運転根絶』と書かれた一文字看板を持ち、ドライバーに交通事故防止を呼び掛けました。また、歩行者に対してチラシ等を配布し反射材着用を呼びかけました。
車の運転手の中には「安全運転で走ります」と話す方や、看板を見て車のライトを点ける車が多く、交通安全意識の向上や夕暮れ時から夜間の交通事故防止に繋がりました。
年末も迎え忘年会のシーズンがやって来ました。飲酒運転は重大事故へと繋がります。運転手はもちろん周囲の方も協力し飲酒運転を根絶しましょう。また、日暮も早くなっています。ドライバーは午後4時を過ぎたらライトを点灯し、歩行者は明るい服装・反射材の着用を心掛けましょう。
年末の交通安全県民運動期間中の高齢者交通安全教室
2018-12-21
年末の交通安全県民運動期間中に、河津町の河津寿大学・下田市の本郷富士クラブの方を対象に交通安全教室を行いました。
年末になると、外出する人が増え、交通事故の増加が予想されます。講習会などで交通事故防止の講話を聞き、自分だけでなく家族やご近所の方にも呼び掛けてほしいと思います。
皆さんも、各交通安全協会に問い合わせをして、ぜひ交通安全講習を受けてみて下さい。きっと、お役に立つことが出来ると思います。
ご連絡お待ちしております。
自分の運転を見直そう!高齢ドライバー実践塾!
2018-12-18
年末の交通安全県民運動の一環として高齢ドライバーを対象に自動車学校にて、講習会を実施しました。
参加者は、熱心に話を聞きメモを取る様子や質問する様子が見られ、交通安全に対する意識の高さが窺えました。また、講話の中で実際のドライブレコーダーの映像を見て、突然発生する交通事故に驚いた様子も見受けられました。
クイックアーム体験では、自分自身の年齢よりも反射神経の年齢が高い方が多く自身の反射神経の衰えを自覚してもらい、速度を控えめにすることやダイヤマークがあったら早めにブレーキに足をかけておく等の指導をしました。
自動車学校の先生からは、「ながら運転になっている方が多い」と指摘があり、発進前には後方の確認をする・交差点を曲がる際には曲がった先の道路状況を曲がる前に確認する等の指導がありました。また、一時停止場所では走行しながら安全確認をする方が多かったため、安全確認は止まった状態で行うよう指導がありました。
年末を迎え、子供たちが冬休みに入ると日中から出掛けることが多くなります。また、事故も増えやすい時期となりました。速度は控えめにし車間距離を十分に保つなど安全運転をしましょう。
一般財団法人 静岡県交通安全協会
〒420-0839
静岡市葵区鷹匠2丁目5番7号
TEL:054-251-4765
FAX:054-251-4779
 
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