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牧之原地区支部

支部長あいさつ

 支部長の大石髙行です。平素から当地区支部の活動に、深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申しあげます。
 令和2年中の人身交通事故は、発生件数は279件(前年比-118件)、負傷者数368人(前年比-147人)と大幅に減少しましたが、死者は3人(前年比+1人)と増加し、死者のうち2人は、80歳代の高齢者でした。
 また、65歳以上の高齢者が起因する事故は103件で、昨年より-55件と減少しているものの、人身事故の総件数が大幅に減少しており、例年同様、4割が高齢者事故であり、当地区支部における高齢者の交通事故防止対策は最重要課題です。
 昨年度は、新型コロナナウイルス感染症により、各種交通安全活動が中止や延期、縮小となる等大きな影響を受けました。
 未だコロナ収束の目途は立ちませんが、全国的にワクチン接種が進み、今後は更に接種が加速していく状況にあります。
 これにより、感染者が減少し、コロナ前の日常生活が取り戻せることを期待し、3密回避、マスク着用、消毒、換気、人数制限等感染防止対策を徹底して、悲惨な交通事故が1件でも減るよう交通安全活動を積極的に推進していきますので、今後ともご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。



決算報告

所在地

牧之原市細江2737
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