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牧之原地区支部

支部長あいさつ

 支部長の大石髙行です。
 平素から当地区支部の活動に、深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申しあげます。
 令和5年中の人身交通事故は、発生件数は287件(前年比+26件)、負傷者数361人(前年比+30人)と大幅に増加しており、また、死者数も2人(前年比±0人)発生しております。
 新型コロナナウイルス感染症が5類に分類され、社会活動がコロナ禍前まで戻っていくなか、交通量も増加しております。
 こうした状況のなか、当地区支部は、発生件数、負傷者数の増加、また死亡事故の発生と非常に厳しい現状にあります。
 また、高齢者による事故も、前年より増加し、例年同様に当地区支部においては、高齢者事故の厳しい現状に変わりはなく、引き続き高齢者の交通事故防止対策が最重要課題です。
 今後も牧之原地区支部では、悲惨な交通事故が1件でも減るよう交通安全活動を積極的に推進していきますので、今後ともご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

決算報告

活動状況

教材紹介 ~低いコストで高い効果を!~

反射確認ボックス
反射材等プレート
講話内容に合わせてプレートを入れ替えられる
使用例
交通教室での様子

 交通安全協会牧之原地区支部では、新しく反射確認ボックスを作成しました。

引き出しが2つある収納ボックスを加工し作成した反射確認ボックスは、反射材等を貼り付けたプレートを入れ替えることで、講話の内容に合わせ反射材や明るい服装の効果を確認できる仕組みになっています。

 実際に使用した交通教室では、「暗い中で黒い服装は全く見えないが、反射材はすごくよく見える」「反射材の効果がよくわかる」など、比較することで反射材の効果をより実感している様子が見られました。

 丈夫な素材ででき、持ち運びも簡単なため、これからの時期に多発する夕方から夜間の交通事故防止のため、交通教室でたくさん活用したいと思います。
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