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下田地区支部

支部長あいさつ

 会員の皆様、平素より交通安全協会下田地区支部の活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

 当地区支部地域内(下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町)の平成30年中の人身交通事故発生状況は
    件 数   281件(前年比 -37)
    死者数     3人(前年比 - 1)
      傷者数   372人(前年比 -77)
で、「トリプル減」を達成いたしました。皆様のご協力の賜物と感じております。
 事故の内容を詳しく見てみますと、多くの項目が減少している中で
                * 高齢者事故     140件(前年比 +2)
                * 初心者事故      10件(前年比 +4)
                * 飲酒運転事故      5件(前年比 +1)
                * 交差点事故      59件(前年比 +2)
など、僅かではありますが、増加していることに目が向きます。
 また、高齢運転者事故については、件数、傷者数共に減少してはいるものの、その数105人は全体の約3割を占めています。
 
 当地区支部には下田、東伊豆、河津、南伊豆、西豆の5分会があり、各地域に合わせた事故防止活動を実施しております。どの地域も高齢化率が高く、高齢者事故も多く発生しています。高齢者事故を防止することは、事故減少の大きなカギとなります。
 
 高齢ドライバーの皆様には、老人クラブでの交通安全教室、高齢ドライバー実践塾などのほか、交通安全指導員や役員が一軒一軒お宅を訪問して、それぞれの方に合わせた事故防止のお話をさせていただいていますが、周りのドライバーの皆様にも、高齢歩行者・ドライバーに対するいたわり運転をお願いしたいと思います。
 
 ただいま実施中の「交通安全 守って・護って キャンペーン」は、「交通ルール・マナーを守って 人(歩行者)を護ろう」というものです。ドライバーの方は、「夕暮れ時は早めのライトオン」「同乗者すべてがシートベルト、チャイルドシート着用」を、歩行者の方は、「無理な横断はしない」「明るい服装、反射材を身に着ける」などして事故防止に努めましょう。
 
 私ども交通安全協会は、皆様が安心安全な生活ができる地域社会の実現に向かって、様々な呼びかけや、イベント、キャンペーン等活動を続けてまいります。どうかご協力をお願いいたします。   
 

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