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静岡南地区支部

活動状況

交通安全リーダーと語る会
2024-06-11

5月~7月までの間、駿河区内の小学校において、交通安全リーダーと語る会が行われ、静岡南警察署と出席をしています。

この会は小学6年生を中心とした交通安全リーダーが、通学路の危険箇所などを調べて下級生や地域の方などに発表したり一緒に考えたりして、交通安全意識を高めています。

 6年生は、普段通学する中での体験談や、実際に危険箇所に出向いて感じたことを、動画やスライドにし、わかりやすく発表をします。児童からは、「他グループの発表を聞く中で、自分の住んでいる地域にはたくさんの危険箇所があることがわかった。」との意見もあり、児童同士でお互いに意識を高め合っている様子も見受けられました。

 指導員や警察官からは、発表をふまえて交通事故防止のアドバイスを伝えています。

交通安全リーダーの皆さん、危険箇所を伝えるだけでなく、下級生の手本となるようリーダーとしての自覚を持って登下校をしましょう。
南部小学校4年生 自転車交通安全教室
2024-06-07

6月4日(火)、南部小学校において、4年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。

児童は、自転車のルールについて真剣に学ぶことができ、グラウンドで行ったブレーキ練習では、徐々にブレーキのかけ方が上手になっていく姿が見受けられました

 小学生の皆さん、自転車に乗る時は、スピードの出しすぎに気を付けて、交通ルールを守って乗りましょう。

あけぼの保育園 歩行交通安全教室
2024-06-07

6月3日(月)、あけぼの保育園において、年少児・年中児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。

園児は交通の話を聞いたあと、ピロティで模擬信号を見て渡る練習をしました。園児達は、一度止まって、手をしっかり上げて上手に渡ることができていました。

園周辺は車だけでなく自転車も多く通ります。道路を渡るときは、車や自転車が来ていないかよく見て渡りましょう。
長田西中学校 自転車交通安全教室
2024-06-06

5月31日(金)、長田西中学校において、1年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。

自転車のルールについて問題を出し、生徒は答えながらルールについて勉強をしました。

自分の乗り方はどうなのか、もし事故を起こしてしまったらどうなるのか、考える良い機会となりました。

 自転車は乗り方を間違えると加害者にも被害者にもなります。ルールを知るだけでなく、しっかり守って安全に自転車に乗りましょう。
認定こども園ひばり幼稚園 歩行交通安全教室
2024-06-06
 6月4日(火)、認定こども園ひばり幼稚園において、年少児から年長児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
 最初に、部屋で交通ルールの話をしました。歩き方や渡り方の他に、車に乗ったらチャイルドシートやジュニアシートに座りベルトを必ず着けることを、園児たちに伝えました。
 その後、年少児と年中児は園庭で横断練習、年長児は周辺の道路を歩き、歩行練習を行いました。園児たちは、緊張感を持ちながら、自分で車の確認をして渡ることが出来ました。
 買い物や散歩に行くときも「止まる・見る・待つ」を忘れずに、交通ルールを思い出しながら歩きましょう。
高齢者事故防止モデル地区指定証交付式
2024-06-05

5月23日(木)、静岡南警察署において、川原自治会連合会を対象に高齢者事故防止モデル地区指定証交付式を実施しました。

川原自治会連合会を代表し、白木康雄会長が指定証と今後活動の際に役立てて頂くのぼり旗を受け取りました。

これから交通安全講習会や街頭広報活動などを一緒に行い、高齢者の交通事故防止を呼び掛けていきます。

 高齢者の交通事故が1件でも減るように一緒に頑張っていきましょう。
南八幡幼稚園 歩行交通安全教室
2024-06-05
 5月30日(木)、南八幡幼稚園において、全園児と保護者を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
 園児は、各部屋で正しい歩き方や渡り方の話を聞いた後、満3歳児から年中児は園庭にて横断練習、年長児は傘を使用して園外コースを歩きました。また、保護者には、チャイルドシート着用の重要性や、横断時に「止まる・見る・待つ」ことを家庭でも指導をお願いしたい等の話をした後に、歩行コースの配置について指導していただきました。
 保護者の方々にも熱心に声掛けしていただいたおかげで、園児たちは自転車に注意して歩道でも壁側を歩いたり、信号をよく見て横断することができました。
 年長のみなさんは、これが最後の交通教室になります。今日学んだことを忘れず、小学生になるまでに傘の扱い方を何度もおうちの人と練習して下さいね!
長田南小学校4年生 自転車交通安全教室
2024-06-05
 5月29日(水)、長田南小学校において、4年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
 教室で交通講話と体育館で自転車を使い点検の話と実験、最後にDVD視聴を行いました。
 実験では、児童2人に歩行者役として角に立ってもらい、自転車が急に飛び出すとどのように感じるのか、体験してもらいました。体験した児童は、「いきなり自転車が現れて怖かった」と感想を述べ、見ている児童も同様に、一時不停止の危険を感じている様子でした。
 小学生の皆さん、一時停止の標識が付いているところや見通しの悪い交差点等では、必ず止まって自分の目で安全を確かめてから進みましょう。
静岡県立視覚特別支援学校 歩行交通安全教室
2024-06-03

5月29日(水)、静岡県立視覚特別支援学校において、幼稚部・小学部・中学部を対象に歩行交通安全教室を実施しました。

歩行中の交通事故を防ぐために、子どもたちは歩く時の交通ルールや注意するポイント・安全確認の方法を学習しました。

講話後、学校周辺の道路を歩き、歩道の歩き方や信号交差点の横断方法を学び、1人1人が交通安全意識を高めました。

豊田中学校1年生 自転車交通安全教室
2024-05-30
 5月27日(月)、豊田中学校において、1年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
 生徒たちは、中学生になり行動範囲や時間帯、交通手段が小学生の頃と変わってきたことを実感しているようでした。自転車通学者はいないものの、普段は自転車を利用しているということで、自転車・歩行者両方の立場で安全な通行方法を考えることができました。
 学校周辺は自転車・歩行者共にたくさん通ります。周りの状況を把握して、安全に通行しましょう。
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