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富士宮地区支部

活動状況

上野地区独居高齢者交通安全講習会
2018-10-18
 10月17日(木)上野会館において、交通安全協会上野分会の協力を得て、独居高齢者を対象に交通安全講習会を実施しました。
 交通講話では、道路を歩くときの交通事故防止ポイントとして「止まる・見る・待つ」を励行することや、交差点を横断する場合は、後や前から曲がってくる車がいないか、確実に安全確認をするように伝えました。
 また、参加者にたすきライトや靴シールを配布し、夕暮れ時から夜間の交通事故防止も呼び掛けました。
南部公民館高齢者学級 交通安全講習
2018-10-16
10月16日(火)南部公民館主催の高齢者学級において阿幸地地区高齢者を対象に交通安全講習を実施しました。
講話では市内の交通事故状況や歩行・運転中の事故防止、夕暮れ時の交通事故防止について話し、参加者はメモを取るなど真剣に耳を傾けてくれました。
講話後は、交通安全ズンドコ節体操で一緒に体をリフレッシュさせ、間違い探しや俊敏性測定器「クイックアーム」を体験しました。
体験結果に「気を付けて運転する」という声があり、間違い探しには苦戦している方も多く、すべて見つかると嬉しそうな表情を見せた方もいらっしゃいました。
また参加者の靴に反射材を貼付させていただき、事故防止を図りました。
清水銀行年金支給日広報啓発活動
2018-10-15
 10月15日(月)年金支給日に伴い、清水銀行富士宮支店において、来店客を対象に交通安全広報啓発活動を実施しました。
 富士宮市内は交通事故発生件数が大幅に増加していることや、夕暮れ時から夜間に外出する際は、自発光式反射材を身につけるように呼びかけ、交通事故防止を図りました。
杉田幼稚園 歩行交通教室
2018-10-11
10月11日(木)杉田幼稚園にて、全学年対象に歩行交通安全教室を実施しました。
全学年、道路の渡り方の交通講話を聞いた後、年中児・年長児は実地指導を行いました。
園児たちはしっかり止まり、安全確認をして渡ることができました。
園児のみなさん、これからも交通ルールを守りましょう。
ことぶき学級 内房地区 交通安全教室
2018-10-10
 10月10日(水)ことぶき学級内房地区の高齢者に対して交通安全教室を実施しました。
 富士宮市内の交通事故発生状況や、歩行中と運転中の安全確認の仕方についてお話をし、夜間の外出で早めのライト点灯と自ら光って目立つよう呼びかけ、靴シールを配布しました。
 普段交通量の少ない場所を運転すると答えた方は、富士宮警察署管内の事故が昨年に比べて増加していることを知ると、とても驚いた様子でした。
 最後は俊敏性測定器(クイックアーム)を体験しましたが、良い結果となりとても楽しんで講習を受けてくださいました。
初音寄り合い処 交通安全教室
2018-10-05
 10月5日(金)、本町集会所おいて、高齢者を対象に交通安全教室を実施しました。
 富士宮市内では交通事故が増加していることから、痛ましい被害者や加害者にならないように、「確実な安全確認」をテーマに話をしました。特に動体視力を養うトレーニングや間違い探しは全員で参加していただき、大いに盛り上がり、それと同時に交通ルールを再確認する良い機会となりました。
交通安全協会による街頭広報
2018-09-28
9月28日(金)秋の全国交通安全運動の一環として、富士宮駅北口において交通安全協会富士宮地区支部による街頭広報活動を実施しました。
  多くの分会員がのぼり旗を持ち、通行するドライバーや歩行者に対し、交通安全運動の呼び掛けと夕暮れからの事故防止として女性部員が「ピカッと作戦実施中!」のパネルを提示し、早めのライト点灯の広報啓発活動を行いました。
飲酒運転根絶キャンペーン
2018-09-28
 9月28日(金)秋の全国交通安全運動の一環として、富士宮市内の「スナックおのみち」において、飲酒運転根絶キャンペーンを実施しました。
 今回の広報活動では、店内にハンドルキーパー運動のチラシの掲示や、ハンドルキーパーバッジの使用を依頼し、来店客への飲酒運転の根絶を呼び掛けました。
 飲酒運転根絶のため、「乗るなら飲むな、飲むなら乗らない」を合言葉に、一人ひとりが意識向上に努めましょう。
スーパードライバーズによる交通事故再現スタント
2018-09-25

 9月25日(水)、富岳館高等学校において高校2年生と学校付近にお住いの方々などを対象に、「スーパードライバーズ」による交通事故再現スタント交通安全教室を実施しました。

 雨天のため、体育館での実施となりましたが、迫力ある自転車事故の再現は、交通事故の恐ろしさを間近で見る良い機会になりました。

 自転車が加害者となった交通死亡事故の再現では「少しの違反が自分や相手の人生を奪うこともある」という話があり、参加者は改めて交通ルールを守ることの大切さを実感している様子でした。

 

みんな笑顔寄り合い処高齢者交通安全教室
2018-09-21

 9月21日(金)秋の全国交通安全運動期間中に、高原一区区民館において、みんな笑顔寄り合い処の参加者を対象に高齢者交通安全教室を実施しました。

 交通講話では、安全に道路を横断するために、信号機や横断歩道を利用し、「止まる・見る・待つ」を励行すること、交差点を横断する際は、後や前から曲がってくる車がいないか安全確認をするように伝えました。また、同乗中の交通事故防止として、全席だけでなく後部座席もシートベルトを着用することや、夕暮れから夜間に外出する際は、明るい服装と自発光式反射材を身に着けるように呼び掛けました。

 俊敏性測定器「クイックキャッチ」を参加者に体験してもらい、自分の俊敏性を知る良い機会となりました。

 これからも交通事故に遭わないように、交通ルールを正しく守り、明るく元気にお過ごし下さい。

一般財団法人 静岡県交通安全協会
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TEL:054-251-4765
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