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伊東地区支部

活動状況

大池小学校3・4・5年生の交通安全教室を行いました
2020-07-21
 7月20日(月)、大池小学校にて3・4・5年生を対象とした交通安全教室を行いました。
  3・4年生では、自転車に乗る際の交通ルール・点検箇所を確認しました。
  自転車はルールを知らずに乗ると、事故に遭った際、自身・相手がケガをするだけでなく、命を奪ってしまう恐れがある怖い乗り物です。ルールを知り、正しい乗り方をしましょう。
小学生交通事故の現場診断を行いました
2020-07-21
 伊東市内で下校中の小学生が横断歩道横断中に車と接触する交通事故が発生したことから、7月17日(金)に各関係団体で現場点検を行いました。
  事故現場は、カーブが続く坂道で見通しが悪く、車の速度も出やすい場所です。集まった皆さんが、それぞれの立場で感じることやできることを話し合いました。
  伊東市内は、注意しなければ大きな交通事故に発展してしまう急な坂道や変形道路が多くあります。歩行者・運転手の両者が意識し、事故を未然に防ぎましょう。
川奈小学校での最後の交通安全教室を行いました
2020-07-21
 7月17日(金)、川奈小学校の全校児童を対象とする交通安全教室を行いました。川奈小学校は、来年度南小学校と統合になるため最後の交通安全教室となりました。
 低学年では、パワーポイントを使用し通学路での安全な歩き方や映像を活用しての危険予測を行いました。
 そして高学年では、車の特性である死角・内輪差の危険を写真や映像を使い知ってもらいました。
 統合後は、交通量の多い国道を通学路として歩く児童が増えることが予想されます。道路状況の変化にも対応し歩くことができるよう、ご家庭での指導をお願いします。
南小学校1年生の交通安全教室を行いました
2020-07-20

 7月16()、南小学校1年生対象に歩行交通安全教室を行いました。

 児童は、教室で横断歩道の渡り方や交差点で注意することなどの交通ルールをおさらいした後、通学路での正しい歩き方を練習しました。緊張している中、最初の一歩がなかなか踏み出せない児童もいましたが、横断歩道を渡った後には、止まってくれた車に対し大きな声で「ありがとうございます!」とお礼を伝える姿が見られました。

 また、南小学校の通学路は、車の通りがとても多い場所のため、交通事故に遭わないようしっかりと自分の目で安全を確かめるよう呼び掛けました。
高齢横断者の交通事故抑止活動を行いました
2020-07-15
 7月15日(水)、伊東地区安全運転管理協会の推進事業所である、農協共済中伊豆リハビリテーションセンター伊東の丘において、高齢横断者の交通事故抑止活動を行いました。
 車の周りに人為的に死角を作り、伊東の丘の職員と利用者にドライバー目線を体験してもらい、歩行者にとって車両周辺がいかに危険かを再確認してもらいました。
 伊東市内では、道路横断中の交通事故が多発しています。歩行者の皆さん、横断している間に車が近づいている可能性があります。横断前・横断中の安全確認を確実に行いましょう。
富戸小学校にて交通安全教室を行いました
2020-07-13
 7月13日(月)、富戸小学校にて全校児童を対象にした交通安全教室を行いました。
  1・2年生には、歩行中の交通ルールの講話、3・4年生には車の死角実験、5・6年生には自転車のルールの講話と実技指導を行いました。今回、講話を聞いたり、実験を見たりして学んだことを自分たちの生活に活かしてほしいと思います。
7月11日(土)~20日(月)まで「夏の交通安全県民運動」が実施されています。どの立場でも交通安全を意識し、相手に思いやりを持った行動をしましょう。
小学校の交通安全教室を行いました。
2020-07-07
 7月7日(火)、大池小学校にて1・2・6年生対象の交通安全教室を行いました。
  登下校中に気をつけてもらいたいことを主題に学年に合った講話をしました。
 講話後、1・2年生は横断練習、6年生は実験を行いました。実験では、自転車で衝突した際どのくらいの衝撃があるのかを先生に体験してもらうと、速度が出ていない自転車でも意外と衝撃が大きいことに児童たちも先生も驚いた様子でした。
 今回学んだことを今後の生活に役立て、交通事故に遭わない・起こさないようにしてください。
高齢者の交通安全教室を開催しました
2020-07-03
 7月1日(水)池高砂会の高齢者対象に交通安全・防犯教室を実施しました。池高砂会は、毎年交通教室を依頼して下さり、交通安全や防犯に対する意識が高い会員の方が多くいます。 
 講習では伊東警察署の警察官から、架空請求詐欺等の被害に遭わないための心得や、高齢者横断者の事故防止についての話がありました。
 また、交通安全指導員からは伊東市内で発生した高齢者の死亡事故を基に、どうすれば事故を防げるのか、安全な歩き方を考えてもらいました。
 そして、講習の最後にはクイックキャッチを使用した動体視力測定を行いました。検査結果を基に、交通安全指導員から安全歩行のアドバイスを行うと、体験者からは「若い頃と比べ反応が遅くなっていました。無理な横断はしないよう気をつけます。」と感想が聞かれました。
今年度初めての幼稚園交通教室を行いました。
2020-06-22

 6月19()伊東聖母幼稚園において、交通安全教室を行いました。

 新型コロナウイルスの影響で長らく休園措置がとられていましたが、幼稚園も再開され、元気に交通ルールを学ぶ園児の姿が見られました。

 交通教室では、まず基本的な交通ルールを学んだ後、ホールで横断歩道の渡り方を一人ずつ練習しました。練習では、右手を高く挙げ上手に渡る様子が見られました。

 市内の他の幼稚園・保育園では1回目の交通教室が中止になっています。ぜひ、園やご家庭でも歩く機会を増やして頂き、交通ルールが身につくよう繰り返しの指導をお願いします。
小学校の交通安全教室が始まりました!
2020-06-11
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校していた小学校が再開され、新1年生を対象とした交通安全教室を市内数校で行っています。
  6月11日の八幡野小学校では、講話を真剣に聞き入り、今までに学んだルールや名称を元気に答えてくれました。
  歩行指導では、自発的に取り組む姿勢がみられる児童がいる中、車を意識して見ることができていない児童もいて個人差を感じました。
  新1年生は、自分が主体となって歩くことに慣れておらず、自分での判断が難しいです。保護者・地域の皆さん、ぜひご指導をお願いします。
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