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細江地区支部

活動状況

萩原荘における元気はつらつ交通安全教室の開催
2018-12-12
 12月4日(火)から12月8日(土)までの5日間連続で、浜松市北区初生町の老人福祉センター萩原荘において、来所する高齢者を中心に交通安全教室を開催しました。
 交通教室には、交通安全協会細江地区支部交通安全指導員及び、浜松市北区役所職員が萩原荘を訪問し、5日間で延べ86人の高齢者に対して、今年度作成した「高齢者交通安全三ヶ条」の説明・唱和、「ま・い・に・ち・げ・ん・き・に」交通安全講話、交通事故発生状況並びに、DVD「きずな町物語」の視聴等による、高齢者交通安全指導・広報を行った。
 参加者は、楽しみながら交通安全意識の向上を図ることができ、DVDの視聴により道路に潜む危険性についても理解してもらえたと思われる。
 啓発品を配布するとともに、夜間外出時には反射材等の着用を指導し、夜間における交通事故防止を呼びかけた。
引佐北部みさと幼稚園における交通教室
2018-12-12
 11月30日(金)、浜松市北区引佐町田沢地内の浜松市立引佐北部みさと幼稚園において、園児16人及び保護者15人を対象に交通教室を開催した。
 当日は、交通安全協会細江地区支部交通安全指導員並びに、浜松市北区役所職員が幼稚園を訪問し、交通安全指導員が基本的な交通ルールについての交通講話をした後、引佐協働センター周辺道路において歩行訓練を行った。
 歩行訓練では、幼稚園周辺とは環境が違った状況の中で緊張感を持ちながら歩行訓練を行い、同行した保護者の方たちも、子供の様子を見ながら積極的に声を掛け指導してくれていた。
 夜間徒歩外出時の反射材等着用広報活動
2018-12-12
 11月14日及び28日の両日の夕方、交通安全協会細江地区支部交通安全指導員が管内交差点等において、高齢歩行者を中心に夜間における反射材の活用促進広報を実施した。
 交通安全指導員が、街頭において高齢歩行者に対して声掛けを行い、たすきライト等を提示して夜間における反射材の効果を説明し、夜間外出時には自発光式反射材等を積極的に活用し、交通事故防止に心がけるように指導広報した。
交通安全指導員主体の県下一斉街頭広報活動の実施
2018-12-12
 11月12日(月)の午後5時00分から、静岡県交通安全協会所属の交通安全指導員を主体とした県下一斉街頭指導広報活動が実施された。
 この活動は、毎年11月・12月には死亡事故が多発する傾向にあることから、事前に一斉街頭活動を通じて県民の交通安全への気運を高め、年末の交通安全運動に繋げることで年末の事故防止を図るものである。
 細江地区支部においては、浜松市北区三ヶ日町三ヶ日の西天王町交差点にて、細江地区支部支部長・役員、交通安全指導員、事務局員及び細江警察署交通課員が参加して通行車両に対する広報並びに、歩行者に呈する反射材着用指導等を行った。
 同交差点は、本年度死亡事故現場でもあり、通行車両や通行人も多くあり効果的な広報活動が出来たものと思われる。
奥山小学校における交通安全ポスター優秀作品表彰伝達式
2018-11-12
 11月6日(火)、浜松市北区引佐町奥山の浜松市立奥山小学校において、タクシーのリアウインドウに掲示する交通安全ポスターの優秀作品に対する表彰伝達及び掲示したタクシーのお披露目を行いました。
 この活動は、本年度交通安全教育推進モデル小学校に指定されて学校に対して「子供の交通安全】を題材とした交通事故防止ポスターを募集し、学校審査により提出された優秀作品を浜松市タクシー協会加盟タクシーに掲示して、交通安全広報を行うものです。
 当日は、交通安全協会細江地区支部並びに浜松中央地区支部の事務局長と交通安全指導員、浜松市タクシー協会役員が小学校を訪問し、優秀ポスターを作製した杉山侑莉君に表彰状の伝達を行ったもので、奥山小学校校長から表彰状を渡してもらい、タクシー協会から記念品が贈られました。
 その後、全校生徒に対して校庭においてリアウインドーのポスターを掲示したタクシーのお披露目を行い、記念撮影をしました。
 この表彰伝達式を契機に、生徒・教員共に交通事故防止に対する意識の向上が図られ、年間を通じて交通事故ゼロを達成するよう頑張ってくれるものと思います。
レインボー浜名湖における交通安全イベントへの参加
2018-11-12
 11月3日(土)浜松市北区細江町気賀地内のレインボー浜名湖で開催された交通安全イベントに、交通安全協会細江地区支部及び湖西地区支部の交通安全指導員3人が参加し、来場者に対して交通安全広報・啓発活動を行った。
 当日は、交通教育センターレインボー浜名湖からの要請により、レインボー浜名湖主催の交通安全イベント「浜名湖 虹色フェスタ 2018」に、細江地区支部及び湖西地区支部交通安全指導員並びに、各警察署の交通課員が会場に赴き、二輪推進クラブ員が主体となり、交通安全を呼びかけるオートバイパレードを行った。
 その後設置されたテントにおいて来場者839人に対し、交通安全指導員によるクイックキャッチやクイックアームを活用した個人の反射神経の確認や、警察官によるパトカーや白バイの展示・乗車を行い、チラシや啓発品を配布して交通事故防止に向けた広報・啓発活動を行った。
 
高齢者・自転車事故防止企画展の開催
2018-11-12
 本年11月、浜松市北区役所まちづくり推進課が主体となり、細江警察署交通課員及び交通安全協会細江地区支部交通安全指導員が協力して、浜松市北区細江町気賀にある「浜松市立細江図書館」の一室に、高齢者並びに自転車事故防止に関連する展示コーナーを開設しました。
 設置には浜松市北区役所職員、交通安全協会交通安全指導員、細江警察署交通課員が図書館に赴き、高齢者事故・自転車事故の状況を記したパネルや、反射材の活用を促すパネルを展示し、併せて、本年度子通安全子供自転車全国大会で優勝した平山小学校と以前の全国優勝校の三ヶ日西小学校のっ選手の写真パネルも掲示し、高齢者交通事故防止並びに自転車乗車時の交通事故防止についての見学者への広報企画展を開設しました。
都田南小学校における交通安全ポスター優秀作品表彰伝達
2018-10-26
 平成30年度の交通安全活動の一環として、交通安全協会浜松中央地区支部において、浜松タクシー協会の協賛により、交通安全ポスターを活用して交通安全広報を行うこととなり、交通安全協会細江地区支部においても同計画に協力し、本年度交通安全教育推進モデル校である浜松市立都田南小学校より、「子供の交通安全」を題材に「交通事故防止ポスター」を募集し、優秀作品を浜松市タクシー協会加盟のタクシーのリアウインドウに掲示し、交通安全広報を行うこととなった。
 10月24日(水)、交通安全協会浜松中央地区支部交通安全指導員、同細江地区支部交通安全指導員及び、浜松タクシー協会関係者が、都田南小学校を訪問し、同校において交通安全ポスター優秀受賞者である同校6年生の、本田あこさん並びに、古橋美玖さんに校長先生より表彰状の伝達を行い、その後、優秀ポスターをリアウインドに掲示したタクシー2台のお披露目を正門前で行い記念撮影を行いました。
 タクシーポスターは1年間リアウインドウに掲示され、市内を走行することとなります。
初生小学校における交通安全教室の開催
2018-10-26
 10月23日(火)、浜松市北区初生町の浜松市立初生小学校の全校生徒719人を対象に、静岡県セイブ自動車学校と共同で交通安全教室を開催しました。
 当日は、交通安全協会細江地区支部交通安全指導員と静岡県セイブ自動車学校の教官4人が初生小学校を訪問し、同校グランドにセイブ自動車学校所有の大型トラックを持ち込み、トラックの死角についての実体験、内輪差による自転車巻き込み実演及び、飛び出し事故事故の危険性の実演を、児童に実際に車に乗って体験してもらいました。
 実験を通して、リアルな交通事故の状況を見たり、体験することで交通事故の怖さを実感でき、今後の登下校や自転車の乗り方を見直す良い機会となったと思われます。
シニア学級交通安全教室の開催
2018-10-24
 10月19日(金)、浜松市北区三ヶ日町の三ヶ日協働センター大会議室において、シニアクラブ会員及び地域内の高齢者47人を対象に交通安全教室を開催しました。
 当日、交通安全協会細江地区支部交通安全指導員、細江警察署交通課員、浜松市北区役所職員が三ヶ日協働センターを訪問し、最初の北区で考案作成した「高齢者交通安全3ヶ条」を唱和してもらい、その後、交通課員による交通事故の発生状況や特徴についての講話、交通安全指導員による交通安全「まみむめも」の話をした後、自分の身体について知ってもらうために、クイックキャッチ、クイックアーム、飲酒ゴーグル並びにゴーグルライトを使用した反射材効果実験の体験をしてもらいました。
 参加者は、積極的に体験コーナーにチャレンジしていただき、今後の徒歩外出や車の運転時に役立ててもらう良い機会となったものと思われます。
一般財団法人 静岡県交通安全協会
〒420-0839
静岡市葵区鷹匠2丁目5番7号
TEL:054-251-4765
FAX:054-251-4779
 
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