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浜松中央地区支部

活動状況

交通死亡事故現場診断
2018-10-12
 平成30年10月1日、西区神ヶ谷町において発生した交通死亡事故の再発防止対策として、10月9日(火)浜松中央警察署や行政、交通安全関係機関及び地元自治会等から約50人が参加し現場診断と周辺交差点及び付近のドラッグストアで事故防止を呼び掛ける広報活動を行いました。
 現場診断では「道路改良の必要性もあるが、特別の事態にも対応できるゆとりある行動が大切」等の意見が出されました。
 当支部としては、「交通事故は人が起こすもの」を念頭に、道路利用者に対する広報・啓発活動や安全教育を強化し、交通安全意識の向上を図っていきます。
高齢者自転車安全利用講習会
2018-10-12
 平成30年10月2日(火)当地区支部交通安全指導員が西区の舞阪町表浜東公園において、地元高齢者40人を対象とした自転車安全利用交通安全講習会を実施しました。日頃、自転車を利用している高齢者に自転車ルールのテストや模擬道路を交通規制に従って走行してもらい信号交差点や一時停止交差点・踏切等6箇所のポイントの走行方法を確認しました。
 特に後方の安全確認不足の参加者が多いなど、日頃の自分の走行方法を見直してもらえ自転車の交通事故防止が図られました。
外国人対象の自転車交通安全教室
2018-10-12
 自転車の安全利用を図るため、平成30年10月1日(月)中区萩岡のアスネット協同組合に所属する、外国人研修生のベトナム人を対象とした自転車の交通安全教室を行いました。日本での主な交通手段は自転車であるため、日本の基本的な交通ルールを説明した後、研修所付近を交通安全指導員が先導し自転車で走行しました。左側通行と一時停止場所や信号交差点の通行方法を実践指導し、ルール遵守の必要性を体得してもらいました。研修生は熱心に受講し、母国と日本の交通ルールの違いを理解してもらえ交通安全意識の高揚を図りました。
ポスター掲示による交通事故防止広報
2018-10-12
 平成30年10月1日、西区において発生した交通死亡事故を受けて、交通安全指導員がポスターを作成し、浜松中央警察署の玄関と西区役所庁舎内に掲示し交通事故防止を呼び掛けました。
 自転車走行時と薄暮時間帯の交通事故防止を呼び掛けられたポスターに来庁者は関心を持ち、立ち止まって見る姿が見受けられ交通事故再発防止が図られました。
秋の優良運転者表彰式
2018-10-12
 平成30年9月28日(金)、浜松市中区西伊場町呉竹荘において「秋の交通安全功労者及び優良運転者表彰式」が行われました。浜松中央警察署長と交通安全協会浜松中央地区支部長名表彰の交通安全功労者銅賞・優良運転者銅賞及び支部長表彰の交通安全功労者青銅賞・優良運転者青銅賞の4種類の表彰があり、受賞者215人に当支部支部長と浜松中央警察署長から表彰状と記念品が手渡されました。
 表彰後、支部長から「みなさんの交通安全に対する心意気を安全協会の活動という形で表し、より一層交通事故抑止活動を推進したい。」と挨拶があり、署長は「身近な方へのアドバイスが、みなさんのようにルールを理解し実践できる人を増やすことになり市民の交通安全意識の向上に繋がる。引き続き無事故・無違反に努めていただきたい。」と祝辞を述べられました。
合言葉は「車に乗ったら、チャイルドシートをカチッと締めよう」
2018-10-12
 「秋の全国交通安全運動」期間中の平成30年9月26日(水)、中区常磐町の日本文教幼稚園において、中区役所とともに園児を対象とした交通安全教室を実施しました。
 実物のチャイルドシートを使い説明すると、「乗っているよ、締めているよ。」と答える園児が多くいました。
 「車に乗ったら、チャイルドシートをカチッと締めよう」を合言葉に、交通安全意識を高めました。
外国人留学生の自転車交通安全教室
2018-10-12
 平成30年10月9日(火)中区中央3丁目の浜松日本語学院において、外国人留学生を対象とした自転車の子鬱阿吽全教室を行いました。多国籍の留学生に通訳を介して交通安全指導員がパワーポイントを活用し日本の交通ルールを説明しました。
 その後、代表者が自転車シミュレーターを体験し、危険を予測しながら運転することの大切さや母国との交通ルールの違いを確認することにより交通安全意識の高揚が図られました。
「市民交通安全の日」キャンペーン
2018-10-12
 浜松市交通安全条例で定められている「市民交通安全の日」の平成30年10月10日(水)夕方、JR舞阪駅において西区役所職員とともに街頭広報を実施しました。のぼり旗を掲げ、電車の乗降客にチラシと反射材を配布し、夕暮れ時から夜間の交通事故防止を呼び掛けました。夕方の実施であったので反射材には大変興味を持ってもらえ、早速バッグに取り付ける人もおり、市民の交通安全意識を高めてもらえる活動となりました。
通学路の安全確保、街頭活動
2018-09-27

 「秋の全国交通安全運動」における統一主要行事「通学路安全確保の日」の平成30年9月25日(火)早朝、中区和合町自治会主催の街頭広報が実施されました。自転車通学者や通勤車両が多数通る幹線道路の交差点において、自治会役員・中区役所職員25人が参加し「交通安全運動実施中」と書かれたのぼり旗を掲げ、警察官と交通安全指導員が安全な通行を誘導しました。

 多くの道路利用者に、交通安全運動の周知徹底と安全な通行を呼び掛けることができ効果的な活動となりました。

車に気を付けて、行ってらっしゃい!
2018-09-27

 「秋の全国交通安全運動」期間の平成30年9月26日(水)の通学時間帯に合わせ、浜松市立篠原小・中学校の通学路において交通指導を行いました。自治会役員や分会役員等約50人がのぼり旗を掲げ、警察官や交通安全指導員が児童の安全な横断を誘導しました。 

登校する子供たちの安全を確保するとともに、通行車両にも緊張感を与え交通安全意識の高揚が図られる活動となりました。

一般財団法人 静岡県交通安全協会
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