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浜松中央地区支部

活動状況

チャイルドシート着用促進・横断指導
2021-04-07

 「春の全国交通安全運動」を目前に控えた令和3年4月2日(金)早朝、中区高丘東の葵ヶ丘保育園において、登園する親子に対しチャイルドシートの正しい着装と安全な道路横断を呼び掛けました。

 子ども達は、チャイルドシートやジュニアシートに座り、シートベルトを正しく着用して登園していました。

また、駐車場から園舎に向かう際には道路を横切る形になるため、園児へ「止まる・見る・安全確認する」「大人と手をつないで歩く」等指導をし、保護者にも交通安全教育を呼び掛けました。
一般来店客に交通事故防止を呼び掛け
2021-03-19

 令和3年3月6日(土)中区富塚町内で発生した交通死亡事故を受け、当地区支部交通安全指導員は、現場近くの杏林堂富塚店の店舗入り口にて一般来店客に対し交通事故防止を呼び掛けました。

 呼び掛けは警察・交通安全関係者及び地元自治会員とともに行い、事故内容を記載したチラシと啓発品を配布し、交通安全意識の高揚を図りました。
卒業前中学生の自転車交通安全教室
2021-03-19
 令和3年3月10日(水)浜松市立西部中学校において、3年生に対し自転車の交通安全教室を行いました。交通教室では、学校のオンラインシステムを利用し、生徒は各教室で基本的な自転車の交通ルールについて受講しました。また、交通安全DVDの視聴を通して、危険を予測した運転の必要性及び事故事例から加害者の立場になり得ることを学んでもらい、交通安全意識の向上を図りました。

卒業前中学生の自転車交通安全教室
2021-03-18

 令和3年3月9日(火)浜松市立江西中学校において、3年生に対し自転車の参加体験型交通安全教室を行いました。運動場に一時停止交差点等を設定し、起こり得る自転車事故を指導員が実演したり、並進走行の危険性を代表生徒が体験したりしました。また、室内では自転車の基本的な交通ルールについて、パワーポイントを活用して周知しました。

 これらの体験を通して、生徒達に交通ルールを守り自分の命を守ることや、周囲への気配り、相手の命の大切さも学んでもらい交通安全意識の向上を図りました。
ポスター掲示で交通事故防止
2021-03-18

 令和3年3月6日中区富塚町内において発生した交通死亡事故を受けて、浜松中央警察署玄関と市役所区役所庁舎内及び事故現場付近の富塚協働センター等に、ポスターを掲示し交通事故防止を呼び掛けました。

 来訪者に交通死亡事故の発生を知らせることで、交通安全意識の向上を図りました。

「手作り授産製品」引き渡し式
2021-03-01

 令和3年3月1日(月)浜松中央警察署において、障がい者就労施設の利用者の手作り製品の引き渡し式がありました。中区の「ウィズ蜆塚」「くるみ作業所」「はじめ創社」から3授産所から授産製品全5製品を支部長・事務局長が受け取り、「心を込めて制作していただいた製品で交通安全の啓発をすることにより、受け取った皆さんが交通安全と障がいのある人達の社会貢献に関心を持っていただければ幸いです。」と支部長が挨拶しました。

 授産製品計850個は、4月に実施される「春の全国交通安全運動」をはじめ、交通安全啓発品として様々な交通安全活動の際に配付する予定です。
電子紙芝居で交通安全教室
2021-02-26

 令和3年2月26日(金)中区高丘東のエンゼル第3保育園において、第2・第3保育園の2歳児を対象とした交通安全教室を行いました。交通教室では、低年齢児にも理解しやすいように電子紙芝居を使用し、物語内に登場する動物園の飼育員に交通安全指導員が扮して信号の色の約束、車に乗せてもらったら、チャイルドシートに座ってシートベルトを着用するよう呼び掛けました。

 また、室内に横断歩道のマットを敷いての横断練習では、1人1人に「手を挙げる・安全を確認する・横断中も気を付ける」ことを身に付けてもらい『しずおか・安全横断3つの柱』交通安全意識の高揚を図りました。
卒業前中学生の自転車交通安全教室
2021-02-22

 令和3年2月22日(月)中区西伊場町の静岡県立浜松西高等学校中等部3年生に対し、卒業前自転車交通教室を実施しました。交通教室では、市内令和2年中の交通事故が、高校生は中学生と比べて約3倍多く発生していることや通学時の交通事故が多いことを伝えた。

また、高校入学後自転車通学や自転車を利用する機会が多くなることから、自転車シミュレーター体験を通して危険を予測した運転の大切さを呼び掛け、交通安全意識の高揚を図った。
就学前の交通安全教室
2021-02-24

 令和3年2月24日(水)中区住吉の私立聖隷ひばり保育園の年長児に対して、就学前の交通安全教室を行いました。小学校入学後は、徒歩通学となるため、安全に通学できるよう園周辺の道路において交通安全指導員が実地指導を行いました。

交通安全指導員の指導の下、園児は正しい歩き方や安全な横断方法を体得していました。また、雨天時は、傘を使用するため視界が悪くなり、より一層注意し安全に登下校できるように指導し、交通事故防止図りました。
交通死亡事故多発警報発令
2021-02-17

 静岡県内では、令和3年2月9日(火)から15日(月)の7日間に、6件の交通死亡事故が発生したため、2月16日(火)から25日(木)までの10日間、県下に「交通死亡事故多発警報」が発令されました。

 当地区支部では、浜松中央警察署とともに浜松市福祉交流センターに出向き、浜松市シニアクラブ連合会事務局長に「交通死亡事故多発警報」発令を知らせる掲示用手作りポスターと啓発用のポケットティッシュ(反射シール入り)を配布し、各連合会長に呼び掛けてもらうよう依頼し交通事故防止を図りました。
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