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浜松中央地区支部

活動状況

第51回暴力追放と交通事故・薬物乱用防止市民大会
2018-12-12
 平成30年12月8日(土)、63の関係団体・約800人が参加し、「暴力追放と交通事故・薬物乱用防止市民大会」が開催されました。JR浜松駅付近でのぼり旗を掲げてのマイク広報や通行人に対し啓発品を配布し、市民に大会主旨を訴えました。その後、中区板屋町のアクトシティ浜松においての大会式典では、高校生交通安全標語コンクール優秀作品3作品が表彰され、浜松市長が「今年、幸福度ナンバー1の市として高い評価を受けています。暮らしやすい都市の維持のため、「ワースト1脱出作戦」を軸として市を挙げて取り組み、安全・安心なまちづくりを目指しましょう。」とあいさつ。浜松市議会議長から大会宣言があり参加者の士気を高めました。
 当支部としては交通事故抑止に貢献できるよう、他の交通安全団体と連携を深め交通安全啓発活動に力を入れることを肝に銘じました。
外国人技能研修生の自転車交通安全教室
2018-12-12

 平成30年12月6日(木)中区高丘北の全国人材支援事業協同組合において、外国人研修生を対象とした自転車の交通安全教室を行い、通訳を介して交通安全指導員がパワーポイントを活用し日本の交通ルールを説明すると、母国のルールとの違いを確認していました。

 その後、正常な状態で飲酒した上体を体験できる飲酒ゴーグルをかけ、通常との感覚の違いを体感してもらい飲酒運転禁止を訴え交通安全意識の高揚を図りました。
交通死亡事故現場診断
2018-12-12
 平成30年11月23日、中区上浅田において発生した交通死亡事故の再発防止対策として、12月5日(水)浜松中央警察署とともに現場診断を行いました。行政、交通安全関係機関及び地元自治会等から約40人が参加し、「交差点を明確に」「街灯の設置」等の案が出されました。
 その後、現場付近の複合商業施設の店頭において、チラシやライトを来客に手渡し事故の再発防止を訴えました。
ポスター掲示による交通事故防止広報
2018-12-12

 平成301123日、中区において発生した交通死亡事故を受けて、交通安全指導員がポスターを作成し、浜松中央警察署の玄関と浜松市役所庁舎内に掲示し交通事故防止を呼び掛けました。

 自転車走行時と薄暮時間帯の交通事故防止を呼び掛けたポスターに来庁者は関心を持ち、立ち止まって見る姿が見受けられ交通事故再発防止が図られました。

飲酒・暴走運転追放一斉パレード
2018-12-12
 平成30年11月30日(金)夕方、年末に向けて増加が予想される飲酒・暴走運転を根絶するため、当支部交通安全指導員や役員、行政関係者等交通安全関係団体約100人が隊列を組み、飲食店で賑わう市中心繁華街において「飲酒・暴走運転追放」を呼び掛けるパレードを行いました。
 飲酒の機会が増加する師走前に呼び掛け、12月15日から開始される「年末の交通安全県民運動」に繋がる効果的な広報・啓発活動を行うことができ、通行人の交通安全意識の高揚が図られました。
地域包括支援センター 交通安全講習会
2018-12-05
 平成30年11月30日(金)中区の地域包括支援センター元浜において、高齢者を主とした地域住民を対象に交通安全講習会を実施しました。俊敏性を測る交通安全教育器機を体験し自身の身体能力を確認すると、「慎重な行動をとって、交通事故にあわないようにしたい。」という感想が聞かれ、危険意識を持ってもらえ交通安全意識の高揚が図られました。
日本の交通ルールを覚えてね
2018-12-05
 平成30年11月30日(金)中区幸のブラジル人保育園「ヘイノ・ダ・アレグリア」の保育園児を対象とした交通安全教室を、外国人交通安全教育指導員とともに行いました。パンダの着ぐるみを登場させ、子供達に興味を持たせ外国人交通安全教育指導員がポルトガル語で日本の交通ルールを説明しました。その後、模擬信号機を見て信号に従い横断する実践指導により、正しい横断方法を覚えてもらいました。
横断中の事故防止街頭指導広報活動
2018-12-05
 平成30年11月29日(木)早朝、住吉自治会主催の街頭広報が中区の聖隷浜松病院前交差点と住吉北交差点で実施され、自治会役員が沿道でのぼり旗を掲出する中、通行人にチラシを配付しました。11月23日発生の道路横断中の死亡事故が発生したことを告げ、道路横断は十分気をつけるよう呼び掛け交通安全意識の高揚を図りました。
 朝の通勤通学時間帯に行ったことで、多くの道路利用者の関心を引く活動となりました。
「交通安全守って護ってキャンペーン」横断歩道は歩行者優先!!
2018-12-05
 警察庁が設けた平成30年11月22日から28日までの「信号機のない横断歩道における歩行者優先等を徹底する広報啓発強化期間」における広報の一環として、交通安全指導員が横断歩道の事故防止を呼び掛けるチラシとポスターを製作しました。チラシはイベントや講習会等で配り、ポスターは浜松中央警察署庁舎内に掲示し、免許証の手続きで訪れた人々に広報し交通安全意識の高揚を図りました。
「中学生・高校生のみなさんへ!」登校時に手作りチラシで交通安全
2018-12-05
 平成30年11月26日(月)中区文丘町の県立浜松商業高等学校において、交通安全協会城北分会主催の自転車事故防止広報活動が行われました。浜松中央警察署城北交番警察官や当地区支部の交通安全指導員や地域安全活動推進委員等により、登校してくる高校生に対して、のぼり旗の掲出や分会が作成したチラシを一人一人に手渡しで自転車利用時だけでなく、歩行中でも交通ルールを遵守するように注意喚起しました。
 生徒は、急ぐ足を止め、チラシを見ながら交通事故防止を誓い、元気にあいさつを交わしてくれました。
 また、中区文丘町にある市立浜松北部中学校と中区布橋3丁目にある国立静岡大学教育学部附属浜松中学校においても同様に活動を実施しました。
一般財団法人 静岡県交通安全協会
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TEL:054-251-4765
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