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浜松西地区支部

活動内容

雄踏保育園で、親子就学前の交通教室を行いました
2021-01-22

 令和3年1月15日(金)西区雄踏町宇布見にある浜松市立雄踏保育園で、当地区支部雄踏分会と交通安全指導員が、年長児親子を対象に、就学前親子交通安全教室を行いました。

 コロナ禍であるため、今回は親子別々で講話を行い、通行方法や横断の仕方等、具体的に交通ルールについて説明し、それぞれ真剣に聞いてくれていました。

 親子で園外周辺道路を歩き、「止まること」、安全確認は「アイコンタクト」、駐車場の安全確認、傘を差しての横断も体験しました。

 保護者も子供の後ろにつきながら、「どこ見る?」「後ろは?」と子供に、自分の判断で渡れるように、指導してくれていました。

 体験は、子供にとってとても大切です。車の距離感や判断は、交通教室だけではなかなか身に付きません。入学前に、ご家庭で何度も繰り返し練習して、一人でも歩けるように、自信をつけてあげてください。
篠原小学校1年生が、道路に出たら「自分で考える」を学ぶ
2021-01-22

 令和3年1月14日(木)西区篠原町にある浜松市立篠原小学校体育館で、西区まちづくり推進課と当地区支部交通安全指導員が、下校前の1年生に交通教室を行いました。

 前回学んだ道路の横断方法や「押しボタン式信号機」から新設された「タッチ式スイッチ」についての説明・交通マナー、また周りの人のことも考え行動することの大切さなどについて学びました。

 講話後、体育館に模擬コースを作り、横断歩道を横断するだけでなく、「自分で考え判断すること」を重点にしてコースを歩きました。1年生は、慎重で渡れない児童と「アイコンタクト」をしながら横断している児童等、様々でしたが、真剣に取り組んでいました。

 下校前の交通教室で、ヘルメットやランドセルもありましたが、ひもの調節がゆるい児童が多く見られました。ご家庭で「命を守る」ために、再度チェックをお願いします。
篠原小学校2年生が「交通マナー」についても考える
2021-01-22

 令和3年1月12日(火)西区篠原町にある浜松市立篠原小学校体育館で、西区まちづくり推進課と当地区支部交通安全指導員が、2年生の交通教室を行いました。

 今回は、交通ルール以外の交通マナーについても考え、学ぶ時間になりました。

 横断歩道で、停まってくれたドライバーにお礼の気持ちを伝えることや、道路はみんなで安全に使うこと等、交通安全は「一人ひとりの思いやりが、大切」であることを講話しました。

 講話後、体育館に模擬コースを作り、横断歩道を横断するだけでなく、「自分で考え判断すること」を重点にして、友達と歩きながら広がらないことや自分の判断で安全確認をすることなどを考え行動していました。

 2年生は、友達にも注意してくれる優しい児童も多く、命を大切にすることについても、よく理解してくれていました。
3学期スタート!! 小学生「にしのこしんぶん」で交通事故防止
2021-01-15

 このたび、小学生向けの交通安全新聞『にしのこ』冬号を作成しました。

この新聞は、年3回、新学期のはじめに、西区の各小学校の各教室に掲示してもらい、交通事故に遭わないために、一人一人、交通ルールを再確認できるように、配布しています。

今回も「1・2年生用」「3~6年生用」に内容をわけて、配布しました。

 車の特性を知って、歩行中や自転車利用時に注意することや、シートベルトの正しい着用等を内容に入れて、作成してあります。

 3学期も、自分の命は自分で守れるように、交通ルールを守りましょう。

湖南高校サイクルマナーアップキャンペーン
2021-01-13
 令和3年1月8日(金)静岡県立浜松湖南高等学校にて、当地区支部交通安全指導員が浜松西警察署や先生、生徒とともに、サイクルマナーアップキャンペーンを行いました。
 参加者がのぼり旗を持ち、道路利用者に対して交通事故防止を呼び掛けました。通学中の生徒も各々自分の目で安全を確かめて、横断することができていました。
 朝の通勤通学時間帯は特に事故が発生しやすい時間です。時間にゆとりを持って、安全確認を怠ることのないようにお願いします。
雄踏小学校校内放送で呼びかけ「無事故で年末・笑顔で新年」
2020-12-25
 年末の交通安全県民運動期間中である令和2年12月23日(水)交通安全教育推進モデル小学校である浜松市立雄踏小学校において、浜松西警察署警察官と当地区支部交通安全指導員で、2学期終業式の校内放送を利用して、交通安全や防犯の呼びかけを行いました。
 最初に当地区支部交通安全指導員から、冬休み中の交通事故防止を心がけて、安全に生活するようにお話ししました。
 警察官からは、防犯の合言葉「いかのおすし」を説明していただきました。
 「無事故で年末・笑顔で新年」小学生のみなさん、楽しみにしている冬休みも、お出かけするときには、交通ルールをかならず守りましょう。
 ドライバーのみなさん、子供達の姿を見かけたら、愛情運転で保護してあげてください。
篠原小学校終業式も「リモート放送」で交通安全!!
2020-12-25

 令和2年12月23日(水)西区篠原町にある浜松市立篠原小学校の終業式で、スクールサポーターと当地区支部交通安全指導員が、全校児童に対して「リモート放送」で生活安全と交通安全の講話を行いました。

 コロナ禍ですが、冬休みは、家族と外出する機会も多くなるため、来年の『し』どしにちなんで、「『う』しろにちゅうい」「『し』っかりとまる」をフリップにしました。

 後ろの安全確認は、横断する時や自転車に乗っている時に重要であることや、車の後ろに同乗する時もシートベルトを締めること、しっかり止まることが命を守ることにつながることを説明し、冬休みの交通事故防止の呼びかけをしました。

 児童は、放送の画面を真剣に見ながら、声に出さない形で復唱していました。

 ぜひ、無事故で年末、無事故で新年を迎えてほしいです。

「神原グランドゴルフ」会場におけるミニ交通安全教室
2020-12-23
 令和2年12月21日(月)西区神原町のグラウンドゴルフ会場において、高齢者の方対象に当地区支部交通安全指導員と浜松西警察署交通課警察官と協働して、グランドゴルフ終了後、ミニ交通安全教室を行いました。
 交通事故発生状況の説明の後、実際に歩行訓練を行いました。
 歩行者のマナーアップ『静岡・安全横断3つの柱』を説明し「1の柱:手を上げたりして運転手に道路を渡ることを伝えよう」「2の柱:安全確認をして道路を渡ろう」「3の柱:渡っている時も、周りをよく見よう」を実践し、体験しました。
 反射材も配布し、交通安全意識を高めてもらうことができました。
「飲酒運転等危険運転防止の日」に店舗へ飲酒運転根絶のお願い!!
2020-12-23
 令和2年12月18日(金)西区雄踏町において、飲酒運転等の危険運転防止を撲滅を図るため、当地区支部雄踏分会と交通安全指導員、浜松市雄踏地域交通指導員会、西区役所、浜松西警察署と協働し、雄踏街道添いの酒屋等の商店街25店舗を訪問しました。
「飲酒運転根絶ポスター」を掲示してもらい、「飲酒運転根絶ミニチラシ」が入ったポケットティッシュを来店者の方に、配付していただくように依頼しました。
 雄踏分会分会長が「飲酒運転根絶サンタクロース」に扮し、また、雄踏町をよく知る役員の方々と効果的に広報活動を行いました。
 地域・家庭から飲酒運転の根絶、交通事故をなくす活動に、どの店主の皆様も快く協力してくれました。
平和清掃事業所にて「年末の交通安全県民運動」街頭広報実施!
2020-12-23
 令和2年12月18日(金)平和清掃事業所前交差点において、当地区支部指導員及び平和清掃事業所・浜松西地区安全運転管理協会・浜松西警察署とともに、早朝街頭広報を行いました。
 参加者が様々なのぼり旗を掲出し、呼びかけを行うことで、交通安全啓発に努めました。
 今回の活動によって「年末の交通安全県民運動」の重点の一つである「通勤・通学時の交通事故防止」をドライバーに対して広報することができました。
 
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