伊豆中央地区支部
活動状況
4月20日(月)、当地区支部交通安全指導員は伊豆の国市の静岡県立韮山高等学校にて1年生287名を対象に交通安全教室を行いました。
最初に仮想実体験型交通安全VRを代表生徒に体験してもらい、交通違反が交通事故に直結する危険性を再確認してもらいました。
その後、自転車の基本的な交通ルール・青切符制度・ヘルメット着用の重要性などについてや、歩行時・自動車同乗時の安全対策についてをスライド教材を活用しながら説明しました。
4月16日(木)及び4月17日(金)、韮山南小学校と大仁北小学校の1・2年生を対象に交通安全教室を行いました。
4月16日(木)の韮山南小学校では、教室で交通ルールをおさらいした後、韮山分会にお手伝いしていただき、学校周辺道路を歩く練習をしました。教室で聞いた道路の歩き方や渡り方、信号機の見方などを思い出しながら、一生懸命歩いていました。普段素通りしてしまいがちな駐車場も、入ってくる車や動きそうな車がいないか自分たちの目と耳で確認して通ることができました。
小学生の皆さん、交通ルールを守らないと交通事故に遭ってしまいます。大切な命を守るために、交通ルールを忘れないようにしましょう!
4月15日(水)、当地区支部交通安全指導員は伊豆市立中伊豆小学校にて1・3・5年生の交通安全教室を行いました。
1年生は道路の安全の歩き方や渡り方について、3年生は自転車の交通ルールや点検・安全な速度について、5年生は昨年1年間の交通事故の発生状況を基に自動車同乗中の交通安全ポイントや自転車の交通ルール・マナーについての教室を行いました。
期間中、伊豆の国市の長岡南小学校の全校児童と長岡北小学校1~4年生、伊豆市の天城小学校1・2年生と土肥小中一貫校1~7年生を対象に歩行や自転車に関する交通安全教室を実施します。
4月20日、長岡南小学校1・2年生の交通教室では各教室で通行方法や横断時の注意点について説明をしました。どの学年も基本的な交通ルールの知識が備わっているようで、「飛び出ししてないよ!止まって手を挙げてから車をよく見るんだよね!」と大きな声で発言してくれる児童も多くいました。
その後は、当地区支部長岡分会の方のご協力を得ながら学校周辺の道路を歩きました。
4月16日(木)、長岡中学校にて1年生を対象に交通安全教室を行いました。講話では、中学生の事故状況や自転車・歩行時の注意点を話しました。VR体験では、専用ゴーグルをつけ自転車に乗っている時に違反をしたらどうなってしまうのか4つのパターン(一時停止無視・ながら運転・右側通行・信号無視)を体験してもらいました。体験してくれた生徒は、リアルな事故映像にとても驚いている様子でした。感想を聞くと、「事故に合わないためにルールを守ろうと思った」と発表してくれました。
4月13日(月)、伊豆の国市立韮山中学校にて自転車通学をしている1~3年生の生徒を対象に交通安全協室を行いました。
『自転車安全利用5則』に沿って自転車が遵守すべき交通ルールやマナーについてスライド教材を活用しながら説明しました。
また、今年4月から導入された自転車反則金「青切符」についても説明しました。
自転車は誰でも乗れる便利な乗り物ですが、乗って走れば車の仲間、軽車両です。ドライバーとしての自覚と責任を持って安全に利用しましょう。
当地区支部交通安全指導員は、韮山小学校の1・2年生児童を対象に歩行の交通安全教室を実施しました。
始めは各教室で交通の話を行いました。新1年生は園児期に教わった交通ルールをしっかり覚えており、指導員からの問いかけに関して正しく答えることが出来ていました。2年生は〇×交通安全クイズに全問正解する児童が多くおり、知識が備わっている様子が見受けられました。
その後は、体育館で模擬信号等を使用しながら横断練習を行いましたが、1・2年生ともに飛び出す児童はおらず、手を挙げてしっかり安全確認が出来ていました。
伊豆中学校学校の全校生徒を対象に、自転車交通安全教室を実施しました。
生徒たちは交通反則通告制度(青切符交付)について関心が高く、真剣に話を聞く様子が見受けられました。VR体験では、一時不停止や右側通行・スマートフォンのながら運転の危険を知り、ルールを守ることが相手の命を守ることを学びました。
また、中学生の交通事故は自動車同乗中の交通事故が多いことも伝え、シートベルト非着用時の衝突映像を見て、着用の重要性について知る機会にもなりました。
中学生になると、自転車で出掛けるなどの行動範囲も広がります。交通事故は身近なところで発生していますので、常に気を引き締めて道路を利用しましょう。
4月14日(火)、大仁小学校にて1年生を対象に交通安全教室を行いました。最初に、教室で道路の歩き方や渡り方を話しました。どの児童も、交通ルールを良く理解していて元気よく発言してくれました。話を聞いた後は、学校周辺道路にて歩く練習をしました。交差点では、信号の色を確かめ、自分で手を挙げて安全確認する姿が見受けられました。
交通安全運動期間中と新入学児童等の見守りを兼ねて、千代田区の自治会の方と協同し早朝街頭指導を実施しました。
通学路には地域ボランティアの方が配置に着き、児童へ安全横断を指導しました。「手を挙げて、左右確認!渡っていいよ!」と掛け声とともに子どもたちは手を挙げて横断していました。
何気ない毎日の登校様子ですが、正しい横断方法は日々の積み重ねで身に付くことができ、万一の交通事故から身を守ることに繋がります。
横断時は「止まること」「手を挙げること」「周囲の確認をすること」を習慣にして、交通事故に遭わず元気に小学校に通ってほしいと思います。
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