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伊豆中央地区支部

活動状況

MOA自然農法文化事業団の交通安全講習
2025-11-25

11月25日(火)安管事業所の(一財)MОA自然農法文化事業団、従業員約50人を対象とした交通安全講習会を開催しました。

最初に交通課の警察官から、最近の交通事故の状況や実態・注意することを聞いた後、電動キックボード体験と身体能力テストの2グループに分かれ行いました。電動キックボードでは操作方法や乗り心地を体験し、身体能力テストでは身体年齢や反射神経・視力の衰え等を感じつつ、楽しんで受講していました。

 交通安全協会伊豆中央地区支部では、伊豆中央警察署と協力して企業の講習に一緒に赴くことがあります。一緒に行く際には、主に身体能力の衰えについて説明していますが、皆さんに楽しく受講してもらえるよう心掛けています。交通安全の話を定期的に聴くことは大切なため、興味のある団体は、ぜひ一度お電話ください。
認定こども園あゆのさとの交通安全教室
2025-11-18

 11月18日(火)に伊豆市の認定こども園あゆのさとにて、園児を対象に交通安全教室を行いました。

年少・年中は、パネル教材を使い、始めに安全な道路の歩き方や渡り方を復習した後、園庭や園周辺道路にて横断歩道の渡り方の練習をしました。緊張しながらも、止まる・手を挙げるなど自分達で考えて出来ました。

 年長は、園周辺の写真を使ったパワーポイント教材を使い交通ルールを再確認した後、実際の道路で渡る練習をしました。傘を開いて渡る場面もあり、良い練習になりました。

 保護者の皆さん、年長さんは来年の4月には小学生になります。今のうちから、通学路や危ない場所を確認して小学生になる準備をしましょう。
のぞみ幼稚園の交通安全教室
2025-11-10

11月10日(月)・11日(火)の二日間で、伊豆の国市立のぞみ幼稚園において、園児と保護者を対象に交通安全教室を行いました。

のぞみ幼稚園では、最初に各教室で道路の歩き方、渡り方をおさらいした後に、園周辺道路を歩行しました。年少・年長はグループに分かれて歩行し、車をよく見てから横断することも出来ました。年中は親子1組ずつ歩行し、保護者と一緒に駐車場や交差点では、止まって安全確認をしている様子が見られました。

 保護者の皆さん、お子さん一人で車を乗り降りしていませんか?交通事故は一瞬、目を離した隙に起きてしまいます。車に乗る際は、先にお子さんを乗せ、ベルトは保護者が着用させましょう。降りる際は、保護者が先に降りてから子供を降ろすことで、交通事故を未然に防ぎましょう。
11月中の高齢者対象交通安全講習
2025-11-10

 11月10日(火)に伊豆市の「原保生き生きクラブ」にて、クラブ参加者を対象に交通安全講習を行いました。

シートベルトの大切さや安全な横断の仕方、夕方から夜間における交通事故防止等について話しました。講話を聞いた後は、俊敏性が測れる「クイックアーム」を体験してもらいました。結果に一喜一憂する姿が見られ盛り上がりました。

伊豆中央警察署管内では、交通事故が多発しています。いつも通り慣れた道や交通量が少ない道でも安全確認を確実に行い、一件でも多く交通事故を減らしましょう。

 17日(月)は、伊豆の国市「金谷いきいきサロン」にて講習をする予定です。
消防フェスタ2025での広報啓発活動
2025-11-09

11月9日(日)伊豆の国市の韮山時代劇場で行われた消防フェスタ2025に、伊豆中央警察署の警察官と共に参加しました。

 生憎の天気で、警察官はパトカー乗車体験と展示の予定でしたが、展示のみ実施しました。交通安全指導員は、箱の中から数字の入ったカプセルを取ってもらい、その数字のクイズに挑戦してもらいました。クイズは、年齢によって難易度が変わり、安全な道路の渡り方や自転車の交通ルール等を家族や友達と一緒に考えながら答えてくれていました。

 伊豆中央警察署管内では、交通事故件数・負傷者数・死者数ともに増加しています。一件でも交通事故を減らせるよう、一人ひとりが決められた交通ルールとマナーを守り、交通事故防止に心掛けましょう。
富士美幼稚園の交通安全教室
2025-11-07

 11月7日(金)富士美幼稚園の年少・年中を対象に、交通安全教室を行いました。

 各学年で講話を行い、道路の歩き方をおさらいしました。園児たちは覚えていることを積極的に発言し、元気よく講話に参加してくれました。

 その後、園周辺道路にて歩行練習を行いました。年少はグループ歩行、年中は2人1組歩行にチャレンジしました。駐車場の安全確認や道路を渡る際の安全確認は、自分の目でしっかりと確かめ、安全に道路を歩くことが出来ました。

 静岡県内では、痛ましい交通死亡事故が連続発生しています。道路を利用する際は、焦らず慌てず安全確認を徹底しましょう。
地域子育て支援センターでの交通安全教室
2025-11-06

 伊豆の国市にある地域子育て支援センターすみれとたんぽぽにて、未就園児親子を対象に交通安全教室を行いました。

 地域子育て支援センターすみれでは、親子で講話を聞いた後、室内で横断練習をしました。横断練習をした後は、クマのぬいぐるみを使用したシートベルト実験を行い、車内にジュニアシートを着用したクマと非着用のクマを乗せ、車が時速20㎞/hで走ってきた時に急ブレーキをかけたら車内はどうなるのか見てもらいました。

保護者からは、「普段車で走っている時よりスピードは出ていないはずなのに、クマが完全に椅子から落ちてしまっていて怖く感じた。」とジュニアシートの大切さが伝わった様子でした。

 幼児・園児が関わった事故は、車両同乗中に多く発生しています。お子さんが6歳以上であっても、ベルトが首やお腹にかかる場合は、チャイルドシート・ジュニアシートを活用しましょう。
TDSフェスティバルでの交通安全ブース
2025-11-03

 11月3日(月)、田方自動車学校で行われた「TDSフェスティバル」に参加し交通安全ブースを儲け、来場する方に交通安全を呼び掛けました。

 子供たちには、箱の中の数字が入ったカプセルを取ってもらい、出た番号のクイズを解いてもらいました。クイズと共に道路の安全な歩き方や渡り方、車や自転車に乗る時の注意点等を伝えました。

伊豆中央警察署は、パトカーや白バイの乗車体験を行いましたが、長蛇の列ができる程、大人気でした。

これからの時期は、日暮れがだんだん早くなります。ドライバーの皆さんは、午後4時になったら早めにヘッドライトを点灯させましょう。また、歩行者の皆さんは、腕や足等動く部分に反射材を身に着け目立つ工夫をしましょう。
静岡県交通安全協会の県下一斉街頭指導
2025-10-31

静岡県交通安全協会では、夕方から夜間の交通事故が増加する時期に合わせ、毎年職員や各地区も総出で街頭指導をしています。今年も10月31日に実施する予定でしたが生憎の雨で中止となりました。

しかし、雨の日でも交通安全指導員は活動をします!伊豆中央警察署前交差点と三福IC交差点に分かれ街頭指導を行い、通行する車両や歩行者に安全運転・安全歩行を呼び掛けました。

10月から12月にかけて、交通事故が増加する傾向にあります。年末に向け忙しくなると思いますが、心と時間にゆとりを持ち、急がず慌てず安全運転・安全歩行に心掛け、交通事故に遭わない遭わせない行動を取りましょう。
10/29~30までの園児に対する交通安全教室
2025-10-31

今週は、伊豆の国市立共和幼稚園と伊豆市児童発達支援センターの園児を対象とした交通安全教室を開催しました。

共和幼稚園では、年少親子・年中・年長に分かれて講話と園周辺道路を歩く練習をしました。

講話では春に習った交通ルールを元気よく答え、しっかり復習しました。

歩く練習は、年少は保護者に教えてもらいながら、頑張って渡ったり歩いたりしていました。年中や年長は、グループ歩行で周辺道路を歩きましたが、緊張しながらも渡る時の合言葉『必ず止まって、右よし・左よし・後ろよし・前よし』と声を出しながら安全確認をして渡りました。年長は長距離を歩き、途中から園児2人ずつで歩いたり傘を使用したりと、盛りだくさんな教室でした。

年に2~3回の交通安全教室を各園で行っていますが、交通ルールを覚えるためには、ご家庭での継続が大切です!ぜひ、ご家庭でも繰り返しの指導をお願いします。
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