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掛川地区支部

支部長あいさつ

交通安全協会掛川地区支部の窪野俊明です。 
日頃より、当地区支部の運営・諸活動にご理解とご協力をいただき深くお礼申し上げます。
掛川市内における令和7年中の交通事故件数は、前年と比較して減少いたしました。これは、地域のみなさまをはじめ、関係機関・団体の交通安全活動へのご理解とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
しかしながら、死者を伴う交通事故は、5件と6名と、前年の倍となる極めて憂慮すべき結果となりました。尊い命が失われた現実を重く受け止め、改めて交通安全対策の重要性を強く認識しているところであります。
交通事故は、ほんの一瞬の油断や確認不足によって発生します。特に高齢者の交通事故防止、歩行者の保護、速度の抑制、シートベルト・ヘルメットの着用など、基本的な交通ルールの徹底が何より重要です。当地区支部といたしましても、関係機関と連携しながら、地域に根ざした交通安全活動を一層推進してまいります。
地域のみなさまにおかれましても、「交通事故を起こさない・遭わない」という意識を共有し、日々の安全運転・歩行にご協力いただけますようお願い申し上げます。今後とも、交通安全協会の活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

件数死者負傷者
令和7年542715
前年比-46+3-38

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