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富士宮地区支部

支部長あいさつ

   この度、交通安全協会富士宮地区支部支部長を仰せつかりました渡邉仁(わたなべ ひとし)です。皆様には当地区支部の活動に対し、ご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。当地区支部では、年間を通じて街頭広報、子どもたち(各小学校)高齢者(各地区の寄合処)への交通安全講習会などを実施し、安全意識の向上に努めています。
   交通事故を1件でも減らすため、警察、各団体と連携し、街頭でのチラシ、啓発品などを配布し、注意を呼び掛けています。
   運転者の皆さんにお願いしたいことは、かもしれない運転に心がけていただきたいということです。見えにくい横道から車や自転車、歩行者が飛び出してくるかもしれない、そのような意識をもって運転をお願いします。
   歩行者の皆さんには、横断歩道を横断するときは左右の確認、手を上げて車が止まってくれたら渡る習慣をつけてください。手を上げても止まってくれない車もありますので、注意をしましょう。
   今年から自転車の交通違反の取締りが厳しくなりました。自転車も車です。右側通行、一旦停止違反、信号無視、スマホのながら運転は、特に厳しく取締りが行われるようです。皆様の周りに自転車を利用する人がいましたら、注意を呼び掛けていただきたいと思います。1人ひとりの注意が交通事故削減につながります。これからも富士宮から1件でも交通事故がなくなるよう広報活動を中心に活動を続けて参りますので、皆様のご協力をお願いいたします。

決算報告

(2026-06-12 ・ 45KB)

地区支部からのお知らせ

交通安全チラシを作成しました!!(必要な方は、印刷してご活用下さい)

交通安全教室依頼書

交通安全動画

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