熱海地区支部
支部長あいさつ
平素は当協会の活動につきまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
大相撲初場所では、熱海市出身の熱海富士関が優勝争いをするなど熱海市内も大いに盛り上がりました。今後の活躍を期待しております。
さて、令和7年中の静岡県内における交通事故は、件数16,511件(前年比930件減)、死者72人(前年比16人減)、負傷者20,605人(前年比1,275人減)と、件数・死者・負傷者が減少するトリプル減となりました。特に交通事故件数は過去最少を更新し、死者数も過去2番目に少なくなりました。
一方熱海市内においては、件数143件(前年比3件減)、死者2人(前年比2人増)、負傷者182人(前年比25人減)と、件数・負傷者は減少しましたが、死者は増加となりました。
熱海市では、交通死亡事故ゼロが800日を超え過去最長を更新しておりましたが、昨年11月にトラックが壁に衝突する交通死亡事故が発生、さらに踏切において歩行者が列車と衝突する死亡事故が発生し、尊い命が失われました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
熱海市内の交通事故の状態別では、事故全体が減少傾向にある中、高齢ドライバー46件(前年比4件増)、自動二輪車24件(前年比15件増)と、この2種類が増加しております。
熱海市を訪れる観光客数は、観光関係者の皆様のご尽力によりコロナ過前まで回復しております。人や車が増えると交通事故の発生の可能性も高くなることから、より一層の交通事故防止対策が必要です。
交通安全協会熱海地区支部では、交通死亡事故などの悲惨な交通事故の発生を防止し、安心で安全な熱海市を実現するため、関係機関と協力して交通安全活動や交通安全教育を進めてまいります。
決算報告
令和6年度 収支決算報告 (2025-06-23 ・ 337KB) |
地区支部からのお知らせ
活動状況
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