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伊豆中央地区支部

活動状況

ドライブカフェでの交通安全講習
2025-12-16
16日(火)に韮山福祉保健センターで開催された“ドライブカフェ”にて、今年度2回目の交通安全講習を行いました。
最初に、交通課の警察官から、交通事故の発生状況やドライブレコーダーの映像を観てディスカッションをしました。交通安全指導員は、夜間の事故防止をテーマに反射材の効果や活用について話をしましたが、交通安全意識の高い方が多く、話を聞きながらメモを取るなど真剣に受けていました。
免許返納や免許更新時の疑問等は、伊豆中央警察署免許係で相談に乗ってくれるそうです。少しでも不安に思ったら、1人で悩まず一度相談してみましょう。
千代田区見守り隊との登校指導
2025-12-16

 12月16日(火)、年末の交通安全県民運動の一環として千代田区見守り隊の皆さんと共に、児童の登校時間帯に合わせ、見守り指導をしました。

 児童達は、見守り隊の方々の「手を挙げて渡ろうね」「車を良く見てね」等の声掛けに応じ、見守られながら、安全に登校する事が出来ました。
 長岡北小学校に通う皆さん、通勤・通学時間帯は、交通量が増えます。安全確認は大人に任せるのではなく、自分の目でしっかり確認しましょう。
ひまわりの種引継ぎ式
2025-12-15
12月15日(月)、年末の交通安全県民運動初日に伊豆スカイライン池の向駐車場において、ひまわりの種引継ぎ式が行われました。いずのくに特命大使のラボット「かのんさん」「べりるさん」に見守られ、伊東警察署から伊豆中央警察署、伊豆市地域づくり課、伊豆の国市危機管理課、静岡県道路公社東部管理センターへひまわりの種が引き継がれ、交通安全指導員も参加しました。
平成23年に京都府内で4才の男の子が亡くなる痛ましい死亡事故が発生し、生前に大切に育てていたひまわりの種を引継ぎ、育てることで命の大切さや被害者支援への理解を深めるために、活動が行われています。
交通事故で大切な命が亡くなることがない様、運転する人も歩く人も、毎年元気に“ひまわり”が見られる安全運転・安全歩行に心掛けましょう。
伊豆スカイライン交通安全広報
2025-12-15
15日(月)伊豆スカイライン「亀石峠料金所」にて、日本道路公社からの依頼で、当地区支部と伊豆中央警察署・伊豆中央地区安全運転管理協会も参加し、料金所を通る車両に対し安全運転を呼び掛けました。
年末の交通安全県民運動初日ということもあり、安全運動が始まったことや安全運転を呼び掛け、啓発品を渡しましたが皆さん笑顔で受け取り慎重に運転していきました。
年末になると、交通事故が増加する傾向があります。忙しいとは思いますが、心と時間にゆとりを持ち安全運転に心掛け、笑顔で新年を迎えましょう。
「年末の交通安全県民運動」スタートです!
2025-12-15
15日(月)から31日(水)まで「年末の交通安全県民運動」が実施されます。安全運動期間中は、様々な行事が伊豆の国市や伊豆市で開催され、市民の皆さんに交通安全を訴えていきます。
初日の朝は、伊豆の国市役所長岡庁舎と伊豆市役所土肥支所付近で、関係団体が集まり、のぼり旗等を持って街頭広報を行いました。通る車両や歩行者は、持っているのぼり旗に目をやり安全運動が始まったことを確認している様子でした。
本格的に寒くなり、早朝や夜間は路面が凍結する恐れがあります。普段よりも慎重な運転に心掛け、いつもより早く出発する等対策をして出掛けましょう。
JAまつり2025広報啓発イベント
2025-12-07
 12月7日(日)JAふじ伊豆主催の「JAまつり2025」に参加し、広報啓発イベントを行いました。
 子ども向けのゲーム「交通安全神経衰弱」や、パトカー・白バイの乗車体験を行い、来場者に交通安全を呼び掛けました。
 神経衰弱を体験してくれたお子さんには、交通事故に遭わないよう約束をし、交通安全に役立つ反射材をプレゼントしました。
 年末にかけて交通量が増加すると共に、交通事故の増加も予想されます。
道路を利用する際は、運転する人も歩く人も時間にゆとりを持ち、交通事故の被害者・加害者とならないよう、安全な行動に心掛けましょう。
小学2年生のバス乗り方教室
2025-12-04
12月4日(木)韮山南小学校の2年生を対象に、伊豆箱根鉄道本社「三島バス営業所」にて、バス乗り方教室を開催しました。
毎年、伊豆箱根バスが主催している行事に、交通安全協会伊豆中央地区支部の交通安全指導員も一緒に参加しています。
路線バスを使用して死角と内輪差の危険について説明し、実際にバスの運転席に乗って死角の確認をしたり、バスが交差点を左折する様子を見て後ろのタイヤが角の近くを通ることに驚いていました。最後に全員で横断歩道の渡り方を確認して、交通安全指導員の話は終了となりました。
普段からバスに乗る機会が少ない児童が多い様子で、今回の体験を楽しんでいました。バスを利用するにもルールはあります。正しいルールやマナーを身に付け、安全にバスを利用しましょう。
9・10日(火・水)は、韮山小学校が実施します。
富士見サロン交通安全講習会
2025-12-04
 12月4日(木)伊豆の国市の富士見区公民館において、富士見サロンの会員に対し、交通安全講習会を行いました。
 参加した皆さんは、真剣に話を聞きメモを取る姿や俊敏性が測れるクイックステップの体験にも積極的に参加してくれました。クイックステップ体験では、光った色と同じ色のマットを踏むことで交通安全に重要な三要素である「認知・判断・操作」を実践することが出来ました。
 歩行者の皆さん、車は遠くに見えてもあっという間に近くにきます。道路を横断する際には、車が見えたら止まって待ち、交通事故防止に努めましょう。 
赤十字フェスティバルでの広報啓発活動
2025-11-29
11月29日(土)、伊豆市赤十字病院主催の赤十字フェスティバルにて、交通安全に関するコーナーと防犯に関するコーナーに分かれ広報啓発活動を行いました。交通はパトカー展示・乗車体験と俊敏性を測定できるクイックキャッチや交通ルール等を楽しく学べるクイックフィンガーを実施し、防犯の方では、防犯クイズや詐欺防止の呼び掛け等を行いました。
来場者の皆さんは、交通ルールや防犯を親子で確認したり、パトカーの乗車体験は、子供から大人まで多くの方が写真を撮ったり、運転席に乗って楽しんでいました。
伊豆市・伊豆の国市にお住いの皆さん、伊豆中央警察署管内では交通事故が多発しています。普段通り慣れた道だから大丈夫と過信せず、危険を予測しながら運転・歩行をして交通事故防止に努めましょう。
MOA自然農法文化事業団の交通安全講習
2025-11-25

11月25日(火)安管事業所の(一財)MОA自然農法文化事業団、従業員約50人を対象とした交通安全講習会を開催しました。

最初に交通課の警察官から、最近の交通事故の状況や実態・注意することを聞いた後、電動キックボード体験と身体能力テストの2グループに分かれ行いました。電動キックボードでは操作方法や乗り心地を体験し、身体能力テストでは身体年齢や反射神経・視力の衰え等を感じつつ、楽しんで受講していました。

 交通安全協会伊豆中央地区支部では、伊豆中央警察署と協力して企業の講習に一緒に赴くことがあります。一緒に行く際には、主に身体能力の衰えについて説明していますが、皆さんに楽しく受講してもらえるよう心掛けています。交通安全の話を定期的に聴くことは大切なため、興味のある団体は、ぜひ一度お電話ください。
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