沼津地区支部
活動状況
浮島保育園で交通安全教室を実施しました。
2026-06-17
令和8年6月17日(水)、当地区支部交通安全指導員は、沼津市内の浮島保育園で園児の交通安全教室を実施しました。
園児たちは、交通ルールの「道路は1人で歩きません」や「横断する時は手を挙げる」「チャイルドシートに正しく座る」等を勉強しました。
保護者の皆さん、子供たちと道路での歩行や横断の練習を行い、「自分の命は自分で守る」ことができるように導いて下さい。
また、子供を車に乗せるときは、チャイルドシートを正しく着用しているか、しっかり確認しましょう。
まいとりや保育園で交通安全教室を行いました
2026-06-17
令和8年6月17日(水)、当地区支部交通安全指導員は沼津市にある『まいとりや保育園』で交通安全教室を行いました。
初めに交通安全指導員が各歳児の保育室で理解度に合わせて歩行・横断時の交通ルールを話しました。交通教室の経験回数で知識が定着している様子が窺えました。
その後、園庭に設置した模擬道路で安全な歩行・横断方法の練習を行いました。交通安全指導員と1対1で手をつないで実施したところ、自分で大人に掴まろうとする様子が伝わってきました。
まいとりや保育園のみなさん、登降園時も保護者と手をつなぎ、交通事故防止に努めましょう。
自転車マナー向上委員会街頭指導を行いました。
2026-06-17
令和8年6月17日(水)当地区支部交通安全指導員は、沼津市内・清水町内の高校生と合同で自転車マナー向上委員会街頭指導を行いました。
杉崎町・本田町・市役所前交差点において街頭活動を行い、交通事故防止を呼び掛けました。
自転車をご利用の皆さん、朝の通学・通勤時間帯は、小学生の登校時間と重なります。自転車で歩道を通行する時は、車道寄りを1列で徐行し、歩行者優先を励行しましょう。
第三小学校の3年生を対象に交通安全教室を行いました
2026-06-16
令和8年6月16日(火)、当地区支部交通安全指導員は沼津市立第三小学校の3年生を対象に自転車交通安全教室を行いました。
クラスに分かれ、教室では自転車の交通ルールについて学ぶ座学を、体育館の中では自転車を使用して「まっすぐ走る」「線で止まる」練習をしました。
また、指導員の旗の合図で瞬時に避ける反射神経テストも一人ずつ実施しました。道路で「止まって見る」ことの大切さを体験できましたね。
第三小学校の皆さん、自転車はヘルメットを着用して、ルールを守って安全な乗り方を練習しましょう。
光長保育園で交通安全教室を行いました
2026-06-16
令和8年6月16日(火)、当地区支部交通安全指導員は、光長保育園において交通安全教室を行いました。
園児は、各保育室で交通講話を聞いた後、交通安全DVDにて交通ルールを再確認しました。その後、各学年に分かれて、学んだ交通ルールを思い出しながら歩く練習をしました。
光長保育園の皆さん、自分の命を守るために、道路を渡る時は必ず「止まる・手をあげる・見る」をしてから渡りましょう。
しいの木保育園の交通教室を実施しました。
2026-06-16
令和8年6月16日(火)、当地区支部交通安全指導員は、しいの木保育園において、年少児から年長児を対象とした交通安全教室を行いました。
園児たちは、各学年ごとに交通講話を聞いた後に、年少児と年中児は室内にて模擬の横断歩道や信号機を使って横断練習をし、年長児は、傘の差し方や閉じ方、傘を差しながらの横断練習を実施しました。
まだ、傘の扱いに慣れていないので、小学校入学に向けてご家庭でも傘の差し方や閉じ方、また、渡り方の練習をお願いします。
西浦保育所で交通安全教室を実施しました。
2026-06-15
令和8年6月15日(月)、当地区支部交通安全指導員は、沼津市立西浦保育所で園児への交通安全教室を実施しました。
園児たちは、まず、教室で交通ルールの「どうろには飛び出さない」「道路はひとりで歩かない」を声に出して約束をしました。
その後、園児たちは、園庭に設置した模擬信号と横断歩道を、実際に歩く・渡る練習を行いました。
指導員からの「渡る前に一度止まり、右見て、左見て」の声かけに合わせ、大きく手を挙げて、しっかりと左右の安全確認をしながら元気に渡ることができました。
保護者の皆さん、子供たちと道路での歩行や横断の練習を行い、「自分の命は自分で守る」ことができるように導いて下さい。
愛鷹幼稚園で歩行交通安全教室を行いました。
2026-06-15
令和8年6月15日(月)当地区支部交通安全指導員は、愛鷹幼稚園において、満3歳児から年長児を対象に歩行交通安全教室を行いました。
園児たちは、体育館で道路の安全な歩き方などについてパワーポイントを使用した講話を聞きました。
歩行指導では、園庭や園前の横断歩道で正しい渡り方の練習を行いました。皆さん、車が来ていないかを自分の目でよく見てから渡ることができました。
渡る際には、手をしっかりとあげて「渡るお知らせ」をしましょう。また、駐車場を歩く時には、必ず大人と手を繋いで歩きましょう。
沼津誠恵高校の文化祭にて交通安全啓発活動を行いました。
2026-06-13
令和8年6月13日(土)、当地区支部交通安全指導員は沼津誠恵高校の文化祭において交通安全ブースを出展し広報啓発活動を行いました。
ブースでは、交通安全機材を活用した啓発活動を実施したところ、来場者は男女を問わず、指導員の呼びかけに関心を示し、俊敏性測定、VRゴーグル体験、飲酒運転ゴーグル体験に参加していました。
飲酒ゴーグルを装着して、一本線の上を歩く体験でキャッチボールをしてみると、思うように動けない様子に苦慮していました。
クイックアーム測定では、自身の反射神経の年齢結果を見て一喜一憂し、資料を見ながら交通安全の意識を高めていました。
誠恵高校は他校に先駆けて、自転車通学のヘルメットの着用を義務付けて交通安全に取り組んでいます。家庭、学校、地域全体で交通ルールの大切さをPRして一緒に「安全・安心」を築いていきましょう。
静浦小中一貫学校の「交通安全リーダーと語る会」に参加しました
2026-06-12
6月12日(金)、静浦小中一貫学校の「交通安全リーダーと語る会」に交通安全指導員が参加しました。
6年生が司会進行し、各通学路グループに分かれて静浦小学区内の危険個所や地域の特性について調べた内容を発表しました。
幹線道路は大型車が多く通るため、歩く時や雨の日の注意点や歩道を広がって歩かないなど2年生に説明しました。
発表の後、6年生が考えて制作した体験コーナーで、トラックの視野や死角、見通しの悪い交差点、横断歩道の渡り方、信号交差点の危険について2年生が6か所を体験し、楽しみながら交通安全に取り組んでいました。
リーダーの皆さん、他の学年や家庭でも声掛けをお願いします。今回の気づきを周りに広く伝えて、みんなで安全な学校生活を送りましょう。
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