静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、5月14日(木)、高松中学校において、1年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
交通講話では、自転車の基本的な交通ルールについて話しました。参加体験型自転車実験では、一時停止場所の正しい通り方や、交差点での安全な通行方法を行いました。生徒に自転車に乗って走ってもらったり、実験を見てもらうことで交通安全意識の高揚に繋がりました。
当地区支部交通安全指導員は5月12日(火)、豊田中学校において、静岡南警察署交通課警察官、古庄自動車学校と合同で一年生を対象とした交通安全教室を行いました。
講習の中では、生徒参加型の体験を交え、交通ルールを守ることの大切さを考えながらすすめていきました。
児童は教室での交通講話で自転車の交通ルールを学んだ後、グラウンドにて実際に自転車に乗る練習をしました。練習を繰り返すうちにブレーキの使い方が上達し、止まる前の後方確認ができるようにもなりました。一時停止のある道路に見立てたコース走行では、緊張からか、練習したブレーキの使い方ができずに足を出して止まろうとする様子が見られました。
自転車で道路を走るためにはまだまだ練習が必要です。今日の交通安全教室での乗り方を忘れずに、繰り返し練習をして安全に自転車に乗りましょう。
当地区支部交通安全指導員は、5月11日(月)、東源台小学校において、4年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
児童は教室で交通ルールを学び、グラウンドでは自転車に乗って安全な走り方を学びました。ブレーキの練習ではゆっくり静かに、安全に止まることができるようになりました。
また、一時停止場所では停止線の手前で止まり、顔を動かしてしっかりと安全確認をすることができました。
当地区支部交通安全指導員は、5月7日(金)、静岡南警察署と合同で国際研修援護会において、インドネシア人研修生に対し、自転車交通安全講習会を実施しました。
交通講話では、日本の基本的な交通ルールや自転車の通行方法、違反などを話しました。研修生は、ワークシートを使用することで、自転車の通行方法等を確認しながら書き込み、交通ルールをより理解することができたようでした。
交通ルールを守り、交通違反や事故のない様に安全に自転車を利用しましょう。
当地区支部交通安全指導員は、5月11日(月)、静岡南警察署交通課と合同で、外国人を対象に自転車交通安全講習会を実施しました。
日頃、会社への通勤などで自転車を利用しているため、日本の交通ルール(自転車)について確認をしながら説明を行いました。自国との違いが多くあり、「日本は信号が多い」など交通文化の違いにも戸惑っている様子でした。
当地区支部交通安全指導員は、5月7日(木)、静岡聴覚特別支援学校小学部において、児童を対象に歩行交通安全教室を行いました。
交通講話では、道路の歩き方や渡り方のおさらいをしました。児童たちは、自分の知っていることが出てくると、積極的に答えてくれました。
実地指導では、児童の通学路に合わせたコースを歩きました。交通量の多いSBS通りでは、緊張した様子もありましたが、手をしっかりとあげて自分の目で車が来ないかよく見て横断することができていました。
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