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静岡南地区支部

活動状況

高松中学校1年生 自転車交通安全教室
2026-05-20

当地区支部交通安全指導員は、5月14日(木)、高松中学校において、1年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。

交通講話では、自転車の基本的な交通ルールについて話しました。参加体験型自転車実験では、一時停止場所の正しい通り方や、交差点での安全な通行方法を行いました。生徒に自転車に乗って走ってもらったり、実験を見てもらうことで交通安全意識の高揚に繋がりました。

これからも交通ルールを守り、安全に自転車に乗りましょう!
交通ルールを守って責任ある乗り方を!~豊田中学校~
2026-05-18

当地区支部交通安全指導員は5月12日(火)、豊田中学校において、静岡南警察署交通課警察官、古庄自動車学校と合同で一年生を対象とした交通安全教室を行いました。

 講習の中では、生徒参加型の体験を交え、交通ルールを守ることの大切さを考えながらすすめていきました。

自転車は免許証がなくてもドライバーとして責任ある運転をしなければなりません。一人一人が安全運転を心がけ、交通事故にあわないように、また起こさないように過ごしてください。
長田東小学校4年生自転車交通安全教室を行いました
2026-05-14
 当地区支部交通安全指導員は、5月13日(水)、長田東小学校において、4年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
児童は教室での交通講話で自転車の交通ルールを学んだ後、グラウンドにて実際に自転車に乗る練習をしました。練習を繰り返すうちにブレーキの使い方が上達し、止まる前の後方確認ができるようにもなりました。一時停止のある道路に見立てたコース走行では、緊張からか、練習したブレーキの使い方ができずに足を出して止まろうとする様子が見られました。
自転車で道路を走るためにはまだまだ練習が必要です。今日の交通安全教室での乗り方を忘れずに、繰り返し練習をして安全に自転車に乗りましょう。


東源台小学校4年生 自転車交通安全教室
2026-05-14

当地区支部交通安全指導員は、5月11日(月)、東源台小学校において、4年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。

児童は教室で交通ルールを学び、グラウンドでは自転車に乗って安全な走り方を学びました。ブレーキの練習ではゆっくり静かに、安全に止まることができるようになりました。

 また、一時停止場所では停止線の手前で止まり、顔を動かしてしっかりと安全確認をすることができました。

 東源台小学校の学区は坂道が多くあります。坂を下るときにはスピードが出ないように、ブレーキをかけながらゆっくりと走りましょう。
国際研修援護会 自転車交通安全講習会
2026-05-14

 当地区支部交通安全指導員は、5月7日(金)、静岡南警察署と合同で国際研修援護会において、インドネシア人研修生に対し、自転車交通安全講習会を実施しました。

交通講話では、日本の基本的な交通ルールや自転車の通行方法、違反などを話しました。研修生は、ワークシートを使用することで、自転車の通行方法等を確認しながら書き込み、交通ルールをより理解することができたようでした。

交通ルールを守り、交通違反や事故のない様に安全に自転車を利用しましょう。

森下小学校 自転車交通安全教室
2026-05-13
 当地区支部交通安全指導員は、5月12日(火)森下小学校の4年生に対し自転車交通安全教室を実施しました。
 児童は、はじめに教室で自転車の交通ルールについて勉強しました。
 その後、グラウンドに出て自転車の点検方法や正しい乗車姿勢について理解を深め、発進・停止・交差点の右左折方法を実地で学びました。
 自転車に乗り慣れている児童は自己流の乗り方になっていたため、自分の自転車の乗り方を改めるよい機会となりました。
 乗り慣れていない児童にとっては、この交通安全教室で学んだことを基本に、今後正しい乗り方をしてほしいと思います。
SHIPS協同組合自転車交通安全講習会
2026-05-13

当地区支部交通安全指導員は、5月11日(月)、静岡南警察署交通課と合同で、外国人を対象に自転車交通安全講習会を実施しました。

日頃、会社への通勤などで自転車を利用しているため、日本の交通ルール(自転車)について確認をしながら説明を行いました。自国との違いが多くあり、「日本は信号が多い」など交通文化の違いにも戸惑っている様子でした。

 交通ルールを守ることは、自分の命だけでなく、他人の命を守ることにも繋がります。日本に来たばかりで大変なことも多いと思いますが、わからない交通ルールはそのままにせず、その都度確認しながら正しい交通ルールで自転車を利用しましょう。
静岡聴覚支援学校小学部 歩行交通安全教室
2026-05-12

当地区支部交通安全指導員は、5月7日(木)、静岡聴覚特別支援学校小学部において、児童を対象に歩行交通安全教室を行いました。

交通講話では、道路の歩き方や渡り方のおさらいをしました。児童たちは、自分の知っていることが出てくると、積極的に答えてくれました。

 実地指導では、児童の通学路に合わせたコースを歩きました。交通量の多いSBS通りでは、緊張した様子もありましたが、手をしっかりとあげて自分の目で車が来ないかよく見て横断することができていました。

 これからも交通ルールを守って、交通事故に遭わず、安全に過ごしてください!
南部特別支援学校で交通安全教室を行いました!
2026-05-11
     当地区支部交通安全指導員は、5月1日(金)、南部特別支援学校において、小学部と中学部の6人を対象に、交通安全教室を実施しました。
    はじめに、歩き方や渡り方についての話を学校周辺の写真を使用しながらクイズ形式で行いました。また、月一の郊外歩行に備え、門から出る前は止まることや信号待ちの時は後ろで待つことなども伝えました。その後は、室内で横断練習を行いました。生徒達は近づいてくる車や自転車を目で追い、止まったことを確認して渡ることができました。最後に、車両用の模擬信号機に触れる機会を設けたところ、嬉しそうに興味津々で触っていました。
 南部特別支援学校は今年度で閉校ということで非常に寂しいですが、郊外に出る際は『止まってよく見る』を実践して、安全に先生と歩いてくださいね!
高齢者事故防止モデル地区の指定証交付式を行いました
2026-05-11
    静岡南警察署と当地区支部は、4月30日(木)、2026年度の高齢者交通事故防止モデル地区として『中田地区』を指定し、中田地区自治会連合会の久朗津雅敬会長に対し、指定証の交付を行いました。
    静岡南警察署長や当地区支部支部長から、指定証や交通安全を呼びかけるのぼり旗を受け取った久朗津会長からは、「警察や安全協会と協力して、交通事故防止に役立つ取り組みをしていきたい」との話があり大変意欲的でした。
    今年度中田地区がモデルとなり、地域ぐるみで高齢者の交通事故を無くすべく、交通安全活動や交通安全教室などを重点的に開催していく予定です。
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