静岡南地区支部
活動状況
遊戯室にて、交通ルールの再確認をした後、傘の使い方と模擬コースの横断練習をしました。信号機のない単路では傘を左手に持って横断し、信号機のある交差点では傘をさして横断しました。傘をさしての横断では、右手をあげる代わりに傘を少し高く持って周りを見やすくして安全確認をすることを伝えました。
保護者の皆さん、傘を閉じた後に、傘をまとめてネームバンドで留めることに苦戦している様子が見られました。ご家庭でも傘の使い方の練習をし、自信をもって小学校に通えるよう準備をお願いします。
園児は就学に向けて、交通ルールの再確認や傘の使い方についての話を聞いた後、園周辺道路を歩く練習をしました。練習後には「一人で歩いてドキドキした!」と感想がありました。今日の気持ちを忘れずに、小学校に通ってください。
保護者の皆さん、小学校入学までに傘の使い方や通学路を歩く練習をし、安心安全に通学できるよう、準備をお願いします。
当地区支部交通安全指導員は、1月23日(金)、久能小学校において、6年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
児童はグラウンドでブレーキの使い方を再確認し、一時停止場所の通り方や死角・内輪差について、勉強をしました。その後、南中学校まで自転車で走り、通る場所や気を付けることを確認しました。
6年生が校舎に向かって「いってきます」と大きな声で言うと他学年の児童や先生たちが顔を出し、みんなで見送ってくれました。実際に南中学校に自転車で通う児童もおり、どの児童も真剣に取り組んでくれました。
静岡県内では、高校生が自転車で通学中に亡くなる交通死亡事故も発生しています。帰りを待ってくれる人がいることを忘れずに、安全に自転車を利用するため、交通ルールはしっかり守り、交差点では止まって安全確認をし、自分の身は自分で守りましょう。
当地区支部交通安全指導員は、1月22日(木)八幡おひさまの森こども園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を行いました。
交通講話では、おさらいとして、道路の安全な歩き方や、渡るときは「止まる・手をあげる・見る」をするように話しました。
実地指導では、傘さし練習を行った後、園の周辺道路を往路は傘を持ち、復路では傘をさして1人ずつ歩行しました。緊張した様子でしたが、自分の目で車が来ないか安全確認をすることができていました。
小学校に入学するまでに、おうちの人と一緒に「通学路」を歩く練習を何度もして、自分の通学路に危ないところがないか事前に探しておきましょう。
これからも交通ルールを守って、4月から元気に小学校に通いましょう!
当地区支部交通安全指導員は、1月20日(火)、大谷こども園において、年長児を対象に、就学前歩行交通安全教室を行いました。
交通の話では、交通ルールの再確認をしました。質問をすると、元気に答えてくれました。
歩行練習では、緊張しながらも、駐車場など危険な所を見つけて安全確認をしたり、横断するときは「止まって、よく見て、自分で判断して渡る」ことができました。また、途中から傘をさして歩きました。傘のさし方練習で行ったように、傘を真っ直ぐ持ち、横断するときは傘を少し上にあげて周りがよく見えるようにすることができました。
安心して小学校に通えるよう、入学するまでに、お家の人と歩く練習をたくさんしてください。
当地区支部交通安全指導員は、1月20日(火)、静岡女子高校前の南幹線において、森下学区、静岡女子高校と合同で自転車マナー向上キャンペーンを実施しました。
森下学区の皆さんや静岡女子高校の生徒は自転車の交通量が多い南幹線に「自転車も交通ルールを守ろう」「交差点 よく見る 止まる 徐行する」などが書かれたのぼり旗を持って立ち、交通安全の呼び掛けを行いました。参加者からは、自転車の通行場所や信号の見方などの質問もあり、自転車のルールについて関心の高さが感じられました。
駿河区の自転車事故は昨年1年間で268件発生しており、前年と比べると25件増加しています。自転車事故を減らすためにまずはルールを守ること、そして自分本位な走り方をしないようにしましょう。また、命を守るためにヘルメットの着用もお願いします。
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