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静岡南地区支部

活動状況

令和8年度高齢者交通事故防止モデル地区(中田) 街頭広報
2026-08-19
    当地区支部交通安全指導員は、8月18(火)、ウエルシア静岡中田店において、静岡南警察署員と合同で、来店者を対象に街頭広報を行いました。
    中田地区の高齢者事故の特徴や、事故が多発している場所等が記載されているチラシと反射材のタックルバンドを配布しながら声かけをしました。夏休み期間中ということもあり、高齢者だけでなく、さまざまな年齢層の方々に効果的に周知と事故防止の呼びかけを行うことができました。
    今後も年度内に、中田地区の店舗や商業施設などに出向き、こうした広報活動を行っていく予定です。中田地区が中心となり地域ぐるみで高齢者の交通事故をなくしていきましょう!
S型デイサービス 長田西ふれあいサロン
2026-08-19

 当地区支部交通安全指導員は、8月12日(水)、静岡南警察署と合同で、丸子本町集会場において、長田西地区の女性部の協力を得て、S型デイサービス長田西ふれあいサロンの参加者を対象とした交通安全講習会を実施しました。

今年駿河区内で発生した交通死亡事故を踏まえ、道路横断時の注意を重点に講話をし、長田西地区の交通事故発生マップを見せると、参加者は、自分が利用する店舗の付近で事故が起きていることに驚いた様子でした。

また、横断する時は、手をあげて、渡る意思を示すこと、止まって安全確認をすること、ドライバーとアイコンタクトをとることの大切さを伝えました。参加者はうなずきながら熱心に話を聞いてくれました。

通りなれた道でも油断は禁物です。道路横断時は「止まる・見る・待つ」ことを守り、交通事故に遭わないようにしましょう。

プロスペラ学院自転車交通安全講習会
2026-08-18
 当地区支部交通安全指導員は、7月31日(金)、静岡南警察署と合同で、プロスペラ学院において、外国人学生を対象に自転車交通安全講習会を実施しました。
 学生たちは自転車の交通ルールや交通事故発生時の対応を警察官から聞き、質問をしながら真剣に話を聞いていました。また、交通安全指導員は、歩車分離式信号交差点の通り方と自転車の保険について話をしました。学生たちは、先輩から自転車を譲ってもらい、知らないうちに保険の有効期限が切れてしまっていることがあると話していました。そういったことのないように、日本の交通ルールはもちろん、自転車の保険についても自身で確認し、日本で交通事故なく過ごすよう注意してください。


s型デイサービスいきいき教室千勝の森 交通安全講習会
2026-08-17

当地区支部交通安全指導員は、8月13日(木)、千勝浅間神社社務所において、交通安全協会女性部(森下学区)の協力を得て、いきいき教室千勝の森の皆さんを対象に交通安全講習会を実施しました。

道路横断時の注意点や自転車の交通ルールについて話をしました。今回は小学生ボランティアも参加し、みんなで楽しく交通安全について考えました。

自転車利用者も多く、「自転車のルールで知らないことがあった」などの意見もあり、自転車のルールについて周知でき良かったです。また自転車に乗る際にヘルメットを被っているか聞くと小学生は元気良く手を上げていましたが、シニアの方はほとんど手が上がりませんでした。ヘルメットの着用は努力義務となっていますが、自分の命を守るためにもぜひヘルメットの着用をお願いします。

そして、女性部の方に協力してもらい参加者全員の靴に反射シールを貼りました。暗い時間帯は明るく目立つことが大切です!車に自分の存在を知らせると共に、道路横断時は「止まる・見る・待つ」を守り交通事故防止に努めましょう!

S型デイサービス寺田ふれあいサロン 高齢者交通安全講習会
2026-08-14
   当地区支部交通安全指導員は、8月7日(金)、寺田第一公民館において、S型デイサービス寺田ふれあいサロンの高齢者を対象に、交通安全講習会を実施しました。
    駿河区は横断歩道横断中の事故が増加していることから、横断時は自分自身が安全確認を確実に行うことや、止まって手をあげ、渡る意思表示をすること等を参加者に伝えました。また、自転車利用者に対し、ヘルメットの正しい着用方法を実際に代表者の方にかぶっていただき説明をしました。皆さん明るい方が多く大変熱心に話を聞き、交通講話の最後には、反射材のタックルバンドを腕に巻きつけ、全員で写真を撮らせてもらいました。
   「今日の講習楽しかったわ!」「帰る時にも事故に気を付けるよ!」などと帰り際に言っていただき、私達も非常にやりがいを感じました。これからも暑い日が続きますが、健康と交通安全に気を付けて、安全運転・安全歩行をお願いします!
市地域防犯ボランティア宮竹学区メンバーに対する交通安全講習会
2026-08-13

当地区支部交通安全指導員は、8月12日(水)、宮竹小体育館2階クラブ室において、宮竹学区防犯ボランティアに対し、主に自転車内容で講習会を実施しました。

参加された方々は、「自転車の交通反則通告制度」を踏まえ自転車の交通ルールの再確認と日頃より児童の見守り活動をする中での注意点を熱心に聞き入っていました。

日々、児童の登下校の時間にあわせて通学路に立ち、子どもたちの安全を見守るそのお姿は、親御さんをはじめ、学区の方々や私達交通安全指導員一同も大変頭が下がる思いでいっぱいです。

まだまだ、暑い日も続きます。どうぞ健康第一で、ご自身も自転車をご利用される際も安全な行動で児童のお手本となり、「安心・安全」のため今後も交通事故防止にご尽力くださるようお願いします。

社会福祉法人静岡手をつなぐ育成の会ラポール川原自転車講習会
2026-08-13

当地区支部交通安全指導員は、8月6日(木)、同事業所(障害者就労支援B型事業所)において、事業所に通勤する方々や職員に対し、自転車講習会を実施しました。

日頃から事業所に自転車で通勤する方より、

  • 歩道を通行する場合、右の歩道でも通行可能か?
  • 横断歩道は、自転車に乗ったまま横断することができるか? 等

自転車の通行の位置や向きに関しては、特に疑問を抱いていたようで、その不安も解消され、交通ルールの再確認ができたようでした。又、配布したタックルバンドを身につけ、周囲から目立つこと、横断の意思を示す安全横断も実践してみましょう。

  自転車をご利用の皆さん、「交通ルール違反か違反ではないか?」を意識して走行することはもちろんですが、ご自身の交通行動が他人に危険を及ぼしていないか?を念頭に置き、安全な走行に心掛け交通事故防止に努めましょう。

南部児童クラブ 交通安全教室
2026-08-13

当地区支部交通安全指導員は、8月5日(水)南部児童クラブにおいて、日本自動車連盟(JAF静岡支部)と合同で小学生を対象に交通安全教室を実施しました。

参加した小学生は交通ルールの再確認とオリジナルの反射材作成、JAFよる時速5キロの衝突体験でシートベルトの重要性を学びました。シートベルトを正しく着用することや身長が150cmになるまではジュニアシートを使用することで万が一の交通事故から命を守ることができます。衝突体験は児童だけでなく児童クラブの職員の方にも体験して頂きました。皆さん、衝突の衝撃に驚いていましたが、シートベルトでしっかりと身体が守られたことを体感していました。

交通ルールは命を守るために大切なことです。少しくらいなら守らなくても大丈夫と思ってしまうと交通事故に遭い、大きなケガや命を落とすこともあります。自分の命を大切に、交通ルールをしっかり守りましょう!

西豊田A児童クラブ交通安全教室
2026-08-12

 当地区支部交通安全指導員は、8月10日(月)、西豊田A児童クラブにおいて、小学生を対象とした交通安全教室を実施しました。

講話では、児童たちは質問に元気に答えてくれました。また、ワークシートを使用することで、交通ルールの復習をすることができました。

オリジナルの反射材キーホルダー作りでは、自由にシールを貼り、出来上がったキーホルダーがどのように反射するか、反射材視認ボックスで確認をしました。児童からは「すごく光ってる。」との声がありました。確認後、各々リュックに取り付けました。

 夏休み中、事故に遭うことなく、元気に過ごすために、学んだ交通ルールを忘れずに行いましょう。

豊田児童館交通安全教室
2026-08-12

当地区支部交通安全指導員は、8月5日(水)静岡南警察署交通課員と合同で、豊田児童館において、児童クラブの児童や同館内を利用する親子を対象に交通安全教室を実施しました。

 本日の一番のお楽しみは、パトカーの乗車体験でしたね。お巡りさんの説明付きの乗車体験や写真撮影ができましたね。又、室内では親子で横断歩道を渡る練習やオリジナル反射材キーホルダーの作成等、楽しみながら交通安全にふれることができましたね。

 この夏休みを安全に過ごしてもらいたい警察官や指導員の思いも皆さんに伝わったかと思います。今日の日が、夏のよき思い出ともなりました。

また、新学期から元気に学校や園に通う姿を楽しみにしています。
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