静岡南地区支部
活動状況
1月28日(火)、用宗こども園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
はじめに、お部屋で交通ルールの再確認をしました。園児たちは、自分の知っている交通ルールを話してくれ、質問にも正しく答えることが出来ました。その後、園庭での横断練習と実際の道路を一人ずつ歩きました。園児たちは、一人ずつ歩くことで「自分で安全を確認しないといけない」という意識をもって歩く様子がみられました。また、道路を渡る時は、手を高くあげ車が来ていないか見ることができました。
最後に、通学路をお家の人と歩く練習や傘をさして歩く練習をするように、園児たちと約束をしました。
2月7日(金)、静岡南警察署において、外国人技能実習生を対象に自転車交通安全講習会を実施しました。
技能実習生は、日本と自国の自転車の交通ルールの違いを確認しながら、日本の正しい自転車の走り方や違反行為などを学びました。その後、周辺道路を走行し、信号交差点では曲がってくる車に注意したり、一時停止場所では止まって安全確認を十分にしたりと、ルールを守り走行する様子が見られました。
1月31日(金)、東新田こども園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
最初に、交通ルールについて質問しながら、講話を進めていきました。園児は自分で考えて、元気よく答えてくれました。
その後、園外コースを1人ずつ歩きました。右手を高くあげながら、車が来ないかよく見て、渡ることができました。
小学生になる前に、お家の人とたくさん歩く練習をして、安全に小学校に通ってください。
1月23日(木)、有東公民館において、静岡南警察署と合同で交通安全講習会を実施しました。参加者のみなさんは、話を聞きながら、意見を出し楽しく交通ルールの再確認や交通事故防止策を学びました。また、警察官から「1か月余りで交通事故で亡くなった方が非常に多い。一人ひとりが気を付けてほしい」「自転車の交通ルールが曖昧な方がいる。自転車は車両、左側通行」など話がありました。
2月4日(火)、葵保育園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
交通講話では、交通ルールが理解できているか質問をしながら進めましたが、ルールだけでなく理由もふまえて答えることが出来ました。
その後、園周辺の道路を一人で歩きました。駐車場の多いコースでしたが、自分で駐車場に気づいたり、どこから車が入ってくるかに注目して止まったりすることができました。また、信号機のある交差点も横断し、信号を見ながら横断することもできました。
2月6日(木)、小黒こども園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
年長児は交通ルールの確認をし、外を歩く際にどんな事に気を付けるのか考えてから園庭で傘の練習や園周辺道路を一人ずつ歩く練習をしました。
普段、一人で歩くことに慣れていないため、とても緊張した様子でしたが、車や自転車が来ないか一生懸命見ることができました。
2月5日(水)、丸子こども園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
交通講話では交通ルールを再確認し、どんなことに気を付けて歩いたらいいか考えました。講話後は、傘の練習や園周辺道路を1人ずつ歩き、自分でできるかチャレンジしました。
コース内は駐車場が多くあり、何度も練習することで自分でも駐車場を見つけ、止まって安全確認ができるようになりました。
(31~40/65件) |