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静岡南地区支部

活動状況

S型デイサービス「あさひ町たんぽぽ」交通安全講習会
2026-09-15

当地区支部交通安全指導員は、9月14日(月)、東新田高層アパート集会場において、集会場周辺居住の高齢者に対し、初の交通安全講習会を実施しました。

参加者は、「自分の命は自分で守る」「よく見る」をテーマに、多発傾向にある道路横断時の交通事故を防止するための方法や自転車の交通ルールの再確認をしました。長田学区では去年から今年にかけて、歩行横断中や自転車の交通死亡事故が発生しています。身近な道路での発生やその形態に大変驚き、非常に関心をもち、「え~?」等の声が何度もあがりました。

又、俊敏棒(握るくん)を使用して、個々の反応を測定し合いました。集中をしている時と他のことを考えながら反応する時の差を実感してもらい、真剣に楽しく体験をしていました。

  これからのシーズンは、夕暮れの時間も早まります。本日お配りした反射材タックルバンドを身につけ、反射材シールを貼付した靴を履き安全横断で自身の身を守りましょう。
認定こども園静岡学園幼稚園 年中児歩行交通安全教室
2026-09-15

 当地区支部交通安全指導員は、9月1日(火)、認定こども園静岡学園幼稚園において、年中児を対象に、保護者の協力を得て、歩行交通安全教室を行いました。

園児たちは、各クラスで交通ルールの話を聞き、その後、遊戯室で信号交差点の横断と、園前の横断歩道を横断しました。園前の横断歩道では、園児たちは車の接近に早く気づくとこができ、横断する時は落ち着いて「止まる・手をあげる・見る・待つ」ことができていました。

これからも道路を渡る時は、一度止まって、まわりをよく見て渡りましょう。

       
国際研修援護会 自転車交通安全講習会
2026-09-15

 当地区支部交通安全指導員は、8月31日(月)、国際研修援護会において、外国人研修生に対し、自転車交通安全講習会を開催しました。

交通講話では、日本の基本的な交通ルールや自転車の通行方法、違反などを話しました。

研修生は、母国とは異なる交通ルールもあるため、日本の交通ルールを覚えようと、熱心に受講していました。また、ワークシートを使用し自転車の通行方法等を確認しながら書き込み、交通ルールをより理解することができたようでした。

交通ルールを守り、交通違反や事故のない様に安全に自転車を利用しましょう。

用宗老人福祉センター 交通安全講習会
2026-09-14
 当地区支部交通安全指導員は、9月4日(金)用宗老人福祉センターの利用者に対し、交通安全講習会を実施しました。
 反射神経や俊敏性をゲーム感覚で測定できる「クイックアーム」や「クイックステップ」を持ち込み、施設利用者に体験してもらい自身の身体機能について自覚していただきました。
 交通講話では、例年、秋口から増加傾向にある夕暮れ時から夜間の道路横断中の交通事故防止について話しました。
 施設利用者の皆さんは、毎年この講習会を楽しみにしている方も多く、自分自身の交通行動を見つめなおす良い機会だという声も聞かれました。
 「交通ルールを守ることが、人の命を護る」を合言葉に、交通事故防止に努めましょう。
若草保育園 歩行交通安全教室
2026-09-10

当地区支部交通安全指導員は、9月9日(水)若草保育園において、年少児から年長児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。

各クラスで道の渡り方、歩き方、シートベルト着用について話をしました。園児たちは、指導員の質問に元気良く答え、普段から行っている渡り方や知っている事を教えてくれました。

お話のあとは、模擬信号を見て渡る練習を行い、年長児は園前の横断歩道を渡りました。「止まる、手をあげる、見る」がよくできており、青信号の点滅で渡ってもいいのか、渡っている途中で点滅したらどうしたらいいのか、よく考えて渡っていました。

 お家の人と一緒に歩く時も交通安全のお約束をしっかり守って歩きましょう!また、車に乗った時はジュニアシート等を使って、必ずシートベルトをしましょう。
認定こども園やよい幼稚園 2・3歳児歩行交通安全教室
2026-09-09
 当地区支部交通安全指導員は、9月7日(月)、認定こども園やよい幼稚園において、2・3歳児を対象に、歩行交通安全教室を実施しました。
 はじめに、パワーポイントを使用して、歩く時と渡る時のお約束について話をしました。動物のイラストに反応したり、飛び出しをするヒヨコが出てくると、「だめ!」「×だよ!」と元気よく答えてくれるなど、とても良く話を聞いていました。
 その後は、ホールで横断練習をしました。手をあげながら見る・渡ることはまだ難しい様子でしたが、車が来ないかを一生懸命よく見て渡ることができました。
 これからも交通のお約束を守って、事故なく元気に幼稚園に通ってくださいね!
丸子ときわ町福寿会 交通安全講習会
2026-09-07

当地区支部交通安全指導員は、9月2日(水)、丸子ときわ町第一公民館において、交通安全協会女性部(長田西学区)の協力を得て、丸子ときわ町福寿会の参加者を対象に交通安全講習会を実施しました。

道路横断中の注意点や自転車の交通ルールについて話をしました。例年、9月から夕暮れ時の歩行者事故が増加傾向にあるため、反射材(タックルバンド)を配布したり、女性部さんが靴のかかとに反射シールを貼ったり、反射材の活用を呼び掛けました。

 歩く時も、自転車を利用している時も、道路を横断する際は、しっかり止まって安全確認をお願いします。ただ見るだけでなく、目的意識を持ってよく見ましょう!
アイグラン保育園国吉田歩行交通安全教室
2026-09-04

当地区支部交通安全指導員は、9月2日(水)、アイグラン保育園国吉田において、年少から年長児を対象に交通安全教室を実施しました。

園児は、始めにクラスごと指導員から、道路を安全に歩く・渡る、飛び出しをしない等のお話を聞いた後、室内に設営した摸擬道路で横断練習を行いました。日常にない活動教室の信号機や横断歩道に興味をもち、横断時には、手をピンと高く上げ、紙車をよく見て横断する姿がとてもかっこよかったです。又、年長児は、グループごと園周辺の道路も歩きました。駐車場に駐車している車や出入りする車の動きに目を向けること等交通安全指導員のアドバイスにしっかり耳を傾けながら慎重に歩くことができました。

 保護者の皆さん、「とまる・みる・まつ」がお子さんに身につくよう、自宅周辺の道路で、何度も声掛けをしながら一緒に歩いてみましょう。
S型デイサービス ほっとひといき宮竹交通安全講習会
2026-09-02

 当地区支部交通安全指導員は、8月26日(水)、宮竹1、2丁目公民館において、交通安全協会宮竹地区の女性部の協力を得て、S型デイサービスほっとひといき宮竹の参加者を対象にした、交通安全講習会を実施しました。

講話では、道路横断時の交通事故防止を中心に話をしました。横断時には手をあげて「渡る意思表示」をすることや、「横断中も安全確認」をすることの大切さを伝えました。

また、タックルバンド(反射材)を配布したところ、すぐに手に着けてくれる様子もあり、交通安全意識の高さを感じました。

駿河区内では、歩行者事故が増加しています。横断中の事故を防ぐためにも、「止まる、見る、待つ」ことを実践しましょう。
S型デイ向敷地ふれあいサロン 交通安全講習会
2026-09-01
 当地区支部交通安全指導員は、8月28日(金)、向敷地公民館において、S型デイ向敷地ふれあいサロンの皆さんを対象に交通安全講習会を行いました。
交通講話はクイズや体操等を取り入れ、皆さんが楽しみながら交通安全を考える内容にしました。声を出したり体を動かしたりしながら、道路の安全な渡り方を実践する等、有意義な時間となりました。俊敏性を測定する「にぎるくん」の体験は、ボランティアと参加者の方が2人1組となり、大変盛り上がっていました。
交通安全協会は、今後も皆さんからのご要望にお応えしながら交通安全講習会を行っていきます。皆さんからの講習のご依頼、お待ちしています。


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