静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、2月12日(木)、静岡聖光幼稚園において、年長児対象の就学前歩行交通安全教室を行いました。
交通の話では、交通ルールの再確認をし、質問をすると園児たちは元気に答えてくれました。
実地指導では1人ずつ歩きました。園周辺の道路は車だけでなく、自転車の交通量も多いため、園児たちは歩道を歩く時も自転車に気を付けながら、建物寄りを歩いていました。また、横断するときは「止まって、手をあげて、車が来ないかよく見て」渡ることができました。
また、交通教室終了後、園児さんから感謝の言葉と素敵なプレゼントをいただきました。
ありがとうございました。
安心して小学校に通えるよう、入学するまでに、お家の人と歩く練習をたくさんしてください。
当地区支部交通安全指導員は、2月6日(金)セイユウモンテッソーリこども園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を行いました。
交通講話では、おさらいとして、道路での安全な歩き方や、道路を横断するときは「とまる、手をあげる、みる」をするように伝えました。
その後、園庭で模擬信号機を使用した交差点の横断や、園の周辺道路を傘をさして歩行しました。1人ずつの歩行だったため、緊張した面持ちでしたが、自分で考えて道路を横断することができていました。
あお組の皆さん、1年生になるまでにおうちの人と一緒に「通学路」を歩く練習や傘のさし方・とじ方の練習をしておき、4月から安全に小学校に通いましょう!
当地区支部交通安全指導員は、2月4日(水)、森下小学校において、6年生を対象に、学校PTAの有志の皆さんと合同で自転車の交通安全教室を実施しました。始めに児童と保護者にわかれて、指導員から各教室で自転車の通行ルールや横断方法等の交通ルールを学びました。その後、児童は、グラウンドで持参した自転車に乗車し、必要なブレーキ操作や安全確認の方法等を何度も練習をし、学校周辺の道路を一人ずつ走行しました。又、保護者は、主に校外のコースの要所要所で、声掛け指導を実践してもらいました。 児童の自転車の乗り方に個人差はありますが、保護者と指導員で指導・見守りをする中、慎重に安全な方法で走行をしている姿が見られました。 中学に入学すると自転車通学生はもちろんのこと、部活や習い事等でより一層自転車を利用する機会が増えます。今の時期だからこそ、本日学んだことを各ご家庭で共有し、交通安全意識を高め自転車事故ゼロを目指してもらいたいと思います。 県下では、今年に入り高校生が命を落とす自転車事故が発生しています。他人事ではすまされません。今から車の動きに意識した自転車の乗り方の習慣を身につけましょう。 |
園児は、教室で交通のお話を聞いた後、園庭にて傘の使い方を練習し、園周辺道路を一人ずつ、途中で傘をさして歩きました。
一人での歩行はとても緊張している様子でしたが、交通のお約束を守って安全に歩くことができました。傘をさすことに慣れていないため、傘がふらふらする場面も見られましたが、傘をさして道路を渡る時には、周りを見えやすくするために、傘を少し高く持って安全確認ができました。
年長児の皆さん、傘の使い方や通学路を歩く練習をして、安心安全に小学校に通えるよう準備をしましょう。
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