静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、8月13日(木)、千勝浅間神社社務所において、交通安全協会女性部(森下学区)の協力を得て、いきいき教室千勝の森の皆さんを対象に交通安全講習会を実施しました。
道路横断時の注意点や自転車の交通ルールについて話をしました。今回は小学生ボランティアも参加し、みんなで楽しく交通安全について考えました。
自転車利用者も多く、「自転車のルールで知らないことがあった」などの意見もあり、自転車のルールについて周知でき良かったです。また自転車に乗る際にヘルメットを被っているか聞くと小学生は元気良く手を上げていましたが、シニアの方はほとんど手が上がりませんでした。ヘルメットの着用は努力義務となっていますが、自分の命を守るためにもぜひヘルメットの着用をお願いします。
そして、女性部の方に協力してもらい参加者全員の靴に反射シールを貼りました。暗い時間帯は明るく目立つことが大切です!車に自分の存在を知らせると共に、道路横断時は「止まる・見る・待つ」を守り交通事故防止に努めましょう!
当地区支部交通安全指導員は、8月12日(水)、宮竹小体育館2階クラブ室において、宮竹学区防犯ボランティアに対し、主に自転車内容で講習会を実施しました。
参加された方々は、「自転車の交通反則通告制度」を踏まえ自転車の交通ルールの再確認と日頃より児童の見守り活動をする中での注意点を熱心に聞き入っていました。
日々、児童の登下校の時間にあわせて通学路に立ち、子どもたちの安全を見守るそのお姿は、親御さんをはじめ、学区の方々や私達交通安全指導員一同も大変頭が下がる思いでいっぱいです。
まだまだ、暑い日も続きます。どうぞ健康第一で、ご自身も自転車をご利用される際も安全な行動で児童のお手本となり、「安心・安全」のため今後も交通事故防止にご尽力くださるようお願いします。
当地区支部交通安全指導員は、8月6日(木)、同事業所(障害者就労支援B型事業所)において、事業所に通勤する方々や職員に対し、自転車講習会を実施しました。
日頃から事業所に自転車で通勤する方より、
- 歩道を通行する場合、右の歩道でも通行可能か?
- 横断歩道は、自転車に乗ったまま横断することができるか? 等
自転車の通行の位置や向きに関しては、特に疑問を抱いていたようで、その不安も解消され、交通ルールの再確認ができたようでした。又、配布したタックルバンドを身につけ、周囲から目立つこと、横断の意思を示す安全横断も実践してみましょう。
自転車をご利用の皆さん、「交通ルール違反か違反ではないか?」を意識して走行することはもちろんですが、ご自身の交通行動が他人に危険を及ぼしていないか?を念頭に置き、安全な走行に心掛け交通事故防止に努めましょう。
当地区支部交通安全指導員は、8月5日(水)南部児童クラブにおいて、日本自動車連盟(JAF静岡支部)と合同で小学生を対象に交通安全教室を実施しました。
参加した小学生は交通ルールの再確認とオリジナルの反射材作成、JAFよる時速5キロの衝突体験でシートベルトの重要性を学びました。シートベルトを正しく着用することや身長が150cmになるまではジュニアシートを使用することで万が一の交通事故から命を守ることができます。衝突体験は児童だけでなく児童クラブの職員の方にも体験して頂きました。皆さん、衝突の衝撃に驚いていましたが、シートベルトでしっかりと身体が守られたことを体感していました。
交通ルールは命を守るために大切なことです。少しくらいなら守らなくても大丈夫と思ってしまうと交通事故に遭い、大きなケガや命を落とすこともあります。自分の命を大切に、交通ルールをしっかり守りましょう!
当地区支部交通安全指導員は、8月10日(月)、西豊田A児童クラブにおいて、小学生を対象とした交通安全教室を実施しました。
講話では、児童たちは質問に元気に答えてくれました。また、ワークシートを使用することで、交通ルールの復習をすることができました。
オリジナルの反射材キーホルダー作りでは、自由にシールを貼り、出来上がったキーホルダーがどのように反射するか、反射材視認ボックスで確認をしました。児童からは「すごく光ってる。」との声がありました。確認後、各々リュックに取り付けました。
夏休み中、事故に遭うことなく、元気に過ごすために、学んだ交通ルールを忘れずに行いましょう。
当地区支部交通安全指導員は、8月5日(水)静岡南警察署交通課員と合同で、豊田児童館において、児童クラブの児童や同館内を利用する親子を対象に交通安全教室を実施しました。
本日の一番のお楽しみは、パトカーの乗車体験でしたね。お巡りさんの説明付きの乗車体験や写真撮影ができましたね。又、室内では親子で横断歩道を渡る練習やオリジナル反射材キーホルダーの作成等、楽しみながら交通安全にふれることができましたね。
この夏休みを安全に過ごしてもらいたい警察官や指導員の思いも皆さんに伝わったかと思います。今日の日が、夏のよき思い出ともなりました。
当地区支部交通安全指導員は、8月3日(月)、中田本町公民館において、福寿会の方を対象に交通安全ワンポイントアドバイスを行いました。
今年度、中田地区が高齢者交通事故防止モデル地区となっており、中田地区の公民館を周り交通安全の声掛けを行っていきます。
今回もディスコンを行うために集まった方に飛び入りで声をかけさせて頂きましたが、みなさん快く受け入れてくれました。自転車の通行方法について疑問に思っていることがあり、多くの質問がでました。
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