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静岡南地区支部

活動状況

高齢者交通事故防止モデル地区の皆さんと合同で夕暮れ時の街頭啓発活動
2025-12-23

当地区支部交通安全指導員は、12月17日(水)午後4時から「横断歩行者の安全確保と高齢者の交通事故防止」重点日にあわせ、今年度「高齢者交通事故防止モデル地区である富士見地区の自治会の方々約30人と静岡南警察署交通課員と共に、のぼり旗広報や啓発活動を実施しました。

 今月15日から始まった「年末の交通安全県民運動」は、年末までの間実施しています。一人一人が、自分自身と相手を交通事故から守るよう、気忙しいこの時期だからこそ、交通ルールの遵守と交通マナーの実践に努め、静岡県内で連続発生している重大事故や死亡事故を防ぎましょう。
有明2区自治会 交通安全講習会
2025-12-23
 当地区支部交通安全指導員は、静岡南警察署交通課と協働して、12月22日(月)有明町公民館において自治会会員を対象に、交通安全講習会を行いました。
 交通講話に先立ち、サンタクロースに扮した警察官が、参加者に反射材を配布し、夜間の交通事故防止に反射材の積極的な活用を呼びかけました。
 駿河区内では、講習会の前日21日(日)夜間に、歩行者が被害に遭う交通死亡事故が発生していることから、夜間の交通事故防止と併せて「しずおか・安全横断3つの柱」を中心に安全な道路横断について話しました。
 また、機材体験では自身の身体機能を自覚して行動することを促しました。
 富士見学区は、今年度、高齢者交通事故防止モデル地区になっています。交通事故の加害者・被害者にならないようお互いに注意し合い、明るい新年を迎えましょう。
「飲酒運転根絶」街頭広報を行いました
2025-12-23
 当地区支部は、12月19日(金)、静岡駅南口において、駿河区役所、静岡南警察署と合同で年末の交通安全県民運動期間中の行事として「飲酒運転根絶」街頭広報を実施しました。
期間中の「交通安全大使」に任命されている、ご当地アイドル「オレンジリーフ」のみゆうさんとまなさんも活動に参加しました。
年末年始に向け、お酒を飲む機会が増えますね。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない飲ませない」を合言葉に、地域・家庭・職場ぐるみで飲酒運転を根絶しましょう。


年末の交通安全県民運動 出発式及び街頭広報活動
2025-12-18

当地区支部は12月15日(月)、アルペン静岡石田店及び周辺道路において、静岡南警察署や駿河区役所と合同で年末の交通安全県民運動出発式及びのぼり旗街頭広報活動を行いました。交通安全大使に任命されたご当地アイドルのOrange Leafや関係団体約150名が参加し、多くの通行人に交通事故防止を呼び掛けることができました。

12月15日から31日まで、年末の交通安全県民運動が実施されます。運動の重点は、『横断歩行者の安全確保と高齢者の交通事故防止』『夕暮れ時と夜間の交通事故防止』『飲酒運転等危険運転の根絶』です。

交通安全を意識することで防げる事故もあります。一人一人が交通安全の意識を持って、交通事故を無くしていきましょう。

大里東学区 のぼり旗作戦街頭広報
2025-12-18
 当地区支部交通安全指導員は、12月17日(水)、年末の交通安全県民運動の一環として、大里東学区の方々と共同で、のぼり旗作戦街頭広報を行いました。
 通勤・通学する方々に対し、「交通安全運動実施中」「交差点では止まる・見る・待つ」「自転車も交通ルールを守ろう」と書かれているのぼり旗を掲出し、交通事故防止を呼びかけました。
 年末にかけて交通事故の増加が予想されます。夕暮れ時から夜間に外出する方は、午後4時を過ぎたら早めのライト点灯や、反射材を身につけましょう。そして、交通ルールを守り、交通事故に遭わないようにしましょう。
年末の交通安全県民運動に伴う森下学区街頭のぼり旗作戦
2025-12-17

 当地区支部交通安全指導員は、12月16日(火)、久能街道において、森下学区交通安全会、静岡南警察署と合同で、街頭のぼり旗作戦を実施しました。

 「自転車も交通ルールを守ろう」「交差点 よく見る 止まる 徐行する」等の、のぼり旗を掲出することで通行する歩行者、自転車利用者や車両に交通安全意識の高揚を図ることができました。

 年末は交通事故の増加が予想されます。一人一人が交通ルールの遵守と交通マナーの実践に努めることで、交通事故から身を守りましょう。
常葉大学短期大学部 授業科目「職業と人生」について講義を行いました
2025-12-17
 当地区支部交通安全指導員は、県交通安全協会と合同で12月15日(月)、常葉大学において、日本語日本文学科・保育科・音楽科の1年生を対象に、「職業と人生」について講義を行いました。
 県交通安全協会からは、交通安全指導員制度について説明し、当地区支部交通安全指導員からは、交通安全指導員の仕事内容の説明と、園児・高齢者対象の交通安全講話の一部を披露しました。
 交通安全指導員の仕事に限らず、社会人として「相手に理解してもらう」「伝える力」は重要となり、コミュニケーション能力は高いほうが良いこと。そのためには、学生のうちから先ずは「明るい挨拶」「元気のよい返事」を心がけるよう呼びかけました。
S型デイサービス 元気長生き会交通安全講習会
2025-12-17

 当地区支部交通安全指導員は、12月11日(木)、富士見台1丁目公民館において、S型デイサービス元気長生き会の参加者を対象に交通安全講習会を実施しました。

 講話では駿河区内で11月中に夜間、高齢者が関わる死亡事故が発生したことを伝え、反射材の重要性と横断時の注意について話しました。参加者の方は、問いかけに対して答えてくれたり、質問が出るなど、交通事故防止に対する関心の高さが伺えました。

 年末に向けて、交通事故の増加が予想されます。事故を防止するためにも、歩行者・自転車利用の皆さんは横断時、運転手とアイコンタクトを取り、運転手が自分に気づいているか確かめてください。運転手の皆さんは、歩行者・自転車を見落とさないよう、慎重に安全確認をしてください。
みのり大学南部学級 高齢者交通安全講習会
2025-12-15
 当地区支部交通安全指導員は、12月10日(水)、みのり大学南部学級において、高齢者を対象に交通安全教室を実施しました。
 交通講話の中で、駿河区は自転車事故と高齢者事故が多いことや静岡県下で交通死亡事故が立て続けに発生していることなどを話すと、受講者は大変驚き、他人事ではないことを理解しているようでした。また、若いころに比べて身体機能が変化をしていることを体感してもらうため、俊敏測定ができる“にぎるくん”を2人1組で体験してもらいました。受講者からは「自分が思ってる以上にすぐに反応できなかった」などの声が聞かれ、周囲の人と楽しみながら取り組んでいました。皆さん非常に熱心で、積極的に意見を発言したり、大切なことはメモをとるなど交通安全意識の高さがうかがえました。
 12月15日(月)から31日(水)までの17日間、年末の交通安全県民運動が実施中です。夕暮れ時から夜間の交通事故が増加する傾向にあるため、16時以降はライトを点灯させて運転をする・反射材を身に着けて外出するなどし、交通事故防止に心掛けましょう。
駿府葵会日本語教育学苑自転車交通安全講習会
2025-12-15
 当地区支部交通安全指導員は、12月11日(木)、静岡南警察署と合同で、駿府葵会日本語教育学苑において、外国人を対象に自転車交通安全講習会を実施しました。
 警察官からは防災・防犯についてや交通事故時の対応、交通安全指導員からは自転車の交通ルールについて話をしました。パワーポイントとワークシートを使用したことで、周りの人と話し合う等、考えながら講話に参加している様子が見られました。
 年末に向けて交通事故の増加が予想されます。日本の交通ルールを守って、交通事故を防ぎましょう。


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