静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、12月17日(水)午後4時から「横断歩行者の安全確保と高齢者の交通事故防止」重点日にあわせ、今年度「高齢者交通事故防止モデル地区である富士見地区の自治会の方々約30人と静岡南警察署交通課員と共に、のぼり旗広報や啓発活動を実施しました。
期間中の「交通安全大使」に任命されている、ご当地アイドル「オレンジリーフ」のみゆうさんとまなさんも活動に参加しました。
年末年始に向け、お酒を飲む機会が増えますね。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない飲ませない」を合言葉に、地域・家庭・職場ぐるみで飲酒運転を根絶しましょう。
当地区支部は12月15日(月)、アルペン静岡石田店及び周辺道路において、静岡南警察署や駿河区役所と合同で年末の交通安全県民運動出発式及びのぼり旗街頭広報活動を行いました。交通安全大使に任命されたご当地アイドルのOrange Leafや関係団体約150名が参加し、多くの通行人に交通事故防止を呼び掛けることができました。
12月15日から31日まで、年末の交通安全県民運動が実施されます。運動の重点は、『横断歩行者の安全確保と高齢者の交通事故防止』『夕暮れ時と夜間の交通事故防止』『飲酒運転等危険運転の根絶』です。
交通安全を意識することで防げる事故もあります。一人一人が交通安全の意識を持って、交通事故を無くしていきましょう。
当地区支部交通安全指導員は、12月16日(火)、久能街道において、森下学区交通安全会、静岡南警察署と合同で、街頭のぼり旗作戦を実施しました。
「自転車も交通ルールを守ろう」「交差点 よく見る 止まる 徐行する」等の、のぼり旗を掲出することで通行する歩行者、自転車利用者や車両に交通安全意識の高揚を図ることができました。
当地区支部交通安全指導員は、12月11日(木)、富士見台1丁目公民館において、S型デイサービス元気長生き会の参加者を対象に交通安全講習会を実施しました。
講話では駿河区内で11月中に夜間、高齢者が関わる死亡事故が発生したことを伝え、反射材の重要性と横断時の注意について話しました。参加者の方は、問いかけに対して答えてくれたり、質問が出るなど、交通事故防止に対する関心の高さが伺えました。
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