静岡南地区支部
活動状況
1月31日(金)、川原小学校において、3年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
はじめに教室で交通ルールを学びました。児童たちは、一時停止の通り方や信号の見方など指導員の話を真剣に聞き、たくさん意見を言ってくれました。その後、運動場で自転車に乗り、ブレーキのかけ方やまっすぐ走る練習をしました。児童たちは、繰り返し練習することで上手にブレーキをかけることができました。
昨年末、特別養護老人ホーム登呂の家において、自転車の交通安全講習会を実施しました。受講された職員の方たちは、自転車で活動することが多く、簡単な○×問題を解きながら、自転車の交通ルールを再確認しました。みなさん、メモを取りながら熱心に学んでる姿が見受けられました。また、普段から高齢者の方とかかわることが多いため、高齢者に交通事故防止一言アドバイスをしていただくようお願いもしました。
1月29日(水)、大里東幼稚園において、満3歳児から年長児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
年3回交通安全教室を行っているため、園児たちは知っている交通ルールを元気よく答えてくれました。また、年長児は就学前のためグループに分かれ、傘の使い方や普段の交通安全教室より長い距離を歩きました。駐車場の出入り口や脇道など歩きながらいろんな危険を見つけ、止まって見ることができました。
1月30日(木)、Montessoriちゃいるどはうす保育園において、年長児対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
交通講話では交通ルールを再確認し、どんな危険があるのかもたくさん見つけられ答えてくれました。
そして、周辺道路の横断練習では、交通量の多い横断歩道をよく安全確認しながら横断することができました。
1月22日(水)、ほっとひといき宮竹において、静岡南警察署と合同で交通安全講習会を実施しました。
交通講話では、静岡県警察で推進している「しずおか・安全横断3つの柱」を参加者全員で行いました。
また、参加者の方は自転車のルールについて興味がある方が多く、通行区分や信号の見方についての質問が飛び交いました。
1月24日(金)、静岡隣人会保育園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を実施しました。
園児たちは交通ルールの再確認をした後、園周辺道路を一人ずつ歩行しました。緊張しながらも、道路を横断するときは手を高くあげ、車が来ないか一生懸命、安全確認をする姿が見られました。
安心して小学校に通えるよう、入学するまでにお家の人と歩く練習をたくさんし
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