静岡南地区支部
活動状況
始業における児童に対する見守り活動
2026-09-01
当地区支部交通安全指導員は、8月27日(木)、中原交差点において、静岡南警察署と合同で、登校する児童の見守り活動を行いました。
子どもたちは暑い中、多くの荷物を持って元気に登校していました。夏休み明け初日ということで、保護者の方が付き添っている様子も見られました。
学生の皆さん、道路へのとびだしは大変危険です。道路を渡る時には「止まる・手をあげる・見る」をしましょう。ドライバーの皆さん、登下校時間帯に運転する際には、子どもたちの動きに十分注意してください。一人一人が決められた交通ルールとマナーを守り、交通事故を防ぎましょう。
子どもたちは暑い中、多くの荷物を持って元気に登校していました。夏休み明け初日ということで、保護者の方が付き添っている様子も見られました。
学生の皆さん、道路へのとびだしは大変危険です。道路を渡る時には「止まる・手をあげる・見る」をしましょう。ドライバーの皆さん、登下校時間帯に運転する際には、子どもたちの動きに十分注意してください。一人一人が決められた交通ルールとマナーを守り、交通事故を防ぎましょう。
子育て支援センター登呂 親子歩行交通安全教室
2026-08-28
当地区支部交通安全指導員は、8月27日(木)子育て支援センターを利用する親子に対し交通安全教室を実施しました。
主に、保護者に対し、子供を交通事故から守るために「チャイルドシートを利用する」「手をつないで歩く」「止まる・手をあげる・見る・待つ」の習慣化についてお願いしました。
幼児の視野体験では、保護者の皆さん一様に子供の視野の狭さに驚き、「今後は子供の目線に合わせて声掛けをしてみる」などと声が上がりました。
子供の一番のお手本は、身近にいる保護者の方です。保護者自ら交通ルールを守り、また、乳児の時期から交通安全を意識した声掛けをお願いします。
S型デイサービス広野ももくらぶ 交通安全講習会
2026-08-27
当地区支部交通安全指導員は、8月25日(火)、広野公民館において、長田南学区安協女性部の協力を得て、高齢者を対象に交通安全講習会を実施しました。
駿河区内では、横断歩道横断中の事故が増加しているため、横断歩道=安全という概念を変え、自分自身で安全確認を確実に行うことが大切であることや、横断時には「止まって手をあげ、よく見る」ことを日常的に実践してほしいことを伝えました。また、途中で脳トレや体操、俊敏性測定体験を取り入れたところ、参加者たちは楽しみながら積極的に取り組んでいる様子が見られました。
帰りの車内から皆さんが帰宅していく様子が見えましたが、しっかりと右の隅を歩き、今日配布した反射材を手首に巻き、横断歩道で安全確認をして渡る姿が見られ、早速実践していただいていることに感動しました!これからも交通安全意識の高さを継続して、事故なく元気にお過ごしください。
令和8年度高齢者交通事故防止モデル地区街頭広報
2026-08-26
当地区支部交通安全指導員は、8月24日(月)、杏林堂ドラッグストア静岡大坪店において、静岡南警察署と合同で街頭広報を行いました。
今年度、中田地区が高齢者交通事故防止モデル地区に指定されています。来店された方々にその周知をするとともに、交通事故防止を呼びかけ、反射材タックルバンドを配布しました。配布した反射材タックルバンドをその場でカバン等につけていただき、夕暮れ時から夜間にかけての交通事故防止も図ることができました。
今後も中田地区を中心に積極的に交通安全活動を行っていきます。みなさんのご協力をよろしくお願いします。
今年度、中田地区が高齢者交通事故防止モデル地区に指定されています。来店された方々にその周知をするとともに、交通事故防止を呼びかけ、反射材タックルバンドを配布しました。配布した反射材タックルバンドをその場でカバン等につけていただき、夕暮れ時から夜間にかけての交通事故防止も図ることができました。
今後も中田地区を中心に積極的に交通安全活動を行っていきます。みなさんのご協力をよろしくお願いします。
森下児童クラブ 交通安全教室
2026-08-25
当地区支部交通安全指導員は、8月21日(金)、森下児童クラブにおいて、日本自動車連盟(JAF静岡支部)と交通安全協会女性部(森下学区)の協力を得て、1年生から5年生を対象に交通安全教室を実施しました。
児童は交通ルールの再確認やシートベルトの大切さ、オリジナル反射材作成を行いました。オリジナルの反射材を作成したのち、反射材がどのように光るのか確認する反射視認BOXに自分で作った反射材を入れて、光る様子を確認しました。女性部の方が反射材について丁寧に説明をして下さいました。作った反射材はその日にリュックにつけて使ってくれているそうです。
これからも交通事故に遭わないように交通ルールを守ること、周りをよく見て歩くこと、自分自身で気を付けて道路を利用しましょう!
長田東S型デイサービスたんぽぽ みずほ会場 高齢者交通安全講習会
2026-08-25
当地区支部交通安全指導員は、交通安全協会女性部(長田東学区)のご協力のもと、8月17日(月)長田東S型デイサービスたんぽぽの利用者とボランティアの方に対し、交通安全講習会を実施しました。
利用者の方々の外出状況は、歩行中心ということでしたが、ボランティアの方々は、車を運転することが多いということで、それぞれの立場・視点で注意すべきことなどを話しました。
歩く時も車を運転する時も「止まる・見る・待つ」が交通事故防止のポイントになります。
“安全を つなげて 広げて 事故ゼロへ” 受講した内容を周りの方にも伝えていただき、長田東学区から悲惨な交通事故が起きないように、皆で交通事故防止に努めましょう。
S型デイ伊河麻いきいき会 交通安全講習会(モデル地区)
2026-08-21
当地区支部交通安全指導員は、8月20日(木)、伊河麻神社集会所において、静岡南警察署と合同で、S型デイ伊河麻いきいき会の皆さんを対象に交通安全講習会を行いました。
参加者の皆さんはとてもお元気で明るく、終始楽しく講習会ができました。交通安全体操では、歌詞を口ずさみながらはつらつと体操をし、大変盛り上がりました。また、夕暮れ時から夜間の交通事故防止として、反射材タックルバンドの配布と靴用反射シールの貼付をすると、「嬉しいよ、こういうのが欲しかったよ」と喜んでいただきました。
これからも交通ルールとマナーを守り、交通事故に遭わず・起こさず、お元気にお過ごしください。
参加者の皆さんはとてもお元気で明るく、終始楽しく講習会ができました。交通安全体操では、歌詞を口ずさみながらはつらつと体操をし、大変盛り上がりました。また、夕暮れ時から夜間の交通事故防止として、反射材タックルバンドの配布と靴用反射シールの貼付をすると、「嬉しいよ、こういうのが欲しかったよ」と喜んでいただきました。
これからも交通ルールとマナーを守り、交通事故に遭わず・起こさず、お元気にお過ごしください。
令和8年度高齢者交通事故防止モデル地区(中田) 街頭広報
2026-08-19
当地区支部交通安全指導員は、8月18(火)、ウエルシア静岡中田店において、静岡南警察署員と合同で、来店者を対象に街頭広報を行いました。
中田地区の高齢者事故の特徴や、事故が多発している場所等が記載されているチラシと反射材のタックルバンドを配布しながら声かけをしました。夏休み期間中ということもあり、高齢者だけでなく、さまざまな年齢層の方々に効果的に周知と事故防止の呼びかけを行うことができました。
今後も年度内に、中田地区の店舗や商業施設などに出向き、こうした広報活動を行っていく予定です。中田地区が中心となり地域ぐるみで高齢者の交通事故をなくしていきましょう!
S型デイサービス 長田西ふれあいサロン
2026-08-19
当地区支部交通安全指導員は、8月12日(水)、静岡南警察署と合同で、丸子本町集会場において、長田西地区の女性部の協力を得て、S型デイサービス長田西ふれあいサロンの参加者を対象とした交通安全講習会を実施しました。
今年駿河区内で発生した交通死亡事故を踏まえ、道路横断時の注意を重点に講話をし、長田西地区の交通事故発生マップを見せると、参加者は、自分が利用する店舗の付近で事故が起きていることに驚いた様子でした。
また、横断する時は、手をあげて、渡る意思を示すこと、止まって安全確認をすること、ドライバーとアイコンタクトをとることの大切さを伝えました。参加者はうなずきながら熱心に話を聞いてくれました。
通りなれた道でも油断は禁物です。道路横断時は「止まる・見る・待つ」ことを守り、交通事故に遭わないようにしましょう。
プロスペラ学院自転車交通安全講習会
2026-08-18
当地区支部交通安全指導員は、7月31日(金)、静岡南警察署と合同で、プロスペラ学院において、外国人学生を対象に自転車交通安全講習会を実施しました。
学生たちは自転車の交通ルールや交通事故発生時の対応を警察官から聞き、質問をしながら真剣に話を聞いていました。また、交通安全指導員は、歩車分離式信号交差点の通り方と自転車の保険について話をしました。学生たちは、先輩から自転車を譲ってもらい、知らないうちに保険の有効期限が切れてしまっていることがあると話していました。そういったことのないように、日本の交通ルールはもちろん、自転車の保険についても自身で確認し、日本で交通事故なく過ごすよう注意してください。
学生たちは自転車の交通ルールや交通事故発生時の対応を警察官から聞き、質問をしながら真剣に話を聞いていました。また、交通安全指導員は、歩車分離式信号交差点の通り方と自転車の保険について話をしました。学生たちは、先輩から自転車を譲ってもらい、知らないうちに保険の有効期限が切れてしまっていることがあると話していました。そういったことのないように、日本の交通ルールはもちろん、自転車の保険についても自身で確認し、日本で交通事故なく過ごすよう注意してください。
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