静岡南地区支部
活動状況
園児は、教室で交通のお話を聞いた後、園庭にて傘の使い方を練習し、園周辺道路を一人ずつ、途中で傘をさして歩きました。
一人での歩行はとても緊張している様子でしたが、交通のお約束を守って安全に歩くことができました。傘をさすことに慣れていないため、傘がふらふらする場面も見られましたが、傘をさして道路を渡る時には、周りを見えやすくするために、傘を少し高く持って安全確認ができました。
年長児の皆さん、傘の使い方や通学路を歩く練習をして、安心安全に小学校に通えるよう準備をしましょう。


当地区支部交通安全指導員は、2月3日(火)、静岡南警察署員と共同で、「スーパーおさだ」において、交通死亡事故発生に伴う広報啓発活動を行い、来店者を対象に交通事故防止を呼びかけました。
昨年も同じ場所で交通死亡事故が発生したこともあり、来店者の方々は驚いた様子や不安な声もありましたが、道路を横断するときは車に十分注意して、安全確認をしてから渡るように伝えました。
また、発生時間帯が夕方から夜間だったため、反射材を配布し、暗い時間帯に出かける際は反射材を身に着けるよう呼びかけました。
痛ましい交通事故が1件でも減るよう、地域や家庭でも交通事故防止の呼びかけをお願いいたします。
当地区支部交通安全指導員は、2月2日(月)、国際研修援護会において、インドネシア人研修生に対し、自転車交通安全講習会を開催しました。
交通講話では、日本の基本的な交通ルールや自転車の通行方法、違反などを話しました。また、出会い頭事故のドライブレコーダーの映像素材を見せたところ、研修生から「自転車が止まっていなかった」「見ていなかった」との声があがり、一時停止場所や見通しの悪い交差点では、止まって安全確認することの大切さを実感した様子でした。
自転車に乗ったら日本の交通ルールを守り、事故無く安全に日本で生活してください。
交通のお話では、指導員からの質問に元気よく答えてくれました。「道路では大人と手をつなぐ」「道路にとびださない」「車に乗ったらチャイルドシートに座ってベルトをする」ことを約束しました。
その後、1歳児は園庭にて、2歳児は園庭と園周辺道路にて歩く練習をしました。園周辺道路は壁等で見えにくい駐車場が多く、通る時には「止まってのぞいて見る」ことをやってみました。
正しい交通ルールとマナーを身に着けるためには、日々の積み重ねが必要です。保護者の皆さん、ご家庭でもお子さんへの交通安全教育をお願いします。
当地区支部交通安全指導員は、1月30日(金)、大里東幼稚園において、満3歳児から年長児を対象に今年度3回目の交通安全教室を実施しました。
園児たちは道路の歩き方や渡り方の質問に対して正しい知識で元気良く答えてくれました。
年長児は、交通講話終了後に傘さし練習や園周辺道路での横断練習を行いました。園周辺道路では狭い道や見通しが悪い所、駐車場も多くありましたが園児たちが自分で危険を見つけ、止まってよく見ることができました。
その後、実地指導では傘のさし方練習や園の周辺道路をグループで歩行しました。交通量も多いため緊張していた園児もいましたが、自分でどうするか考え、歩くことができていました。
当地区支部交通安全指導員は、1月28日(水)、つくしんぼ保育園において、年長児と2歳児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
始めに、園児は、各部屋で指導員から、道路での安全な歩き方等のお話を聞き、皆集中して聞くことができました。その後、2歳児は遊戯室で横断練習をし、年長児は傘の扱い方を覚えた後、自分の傘を持って園周辺の道路を一人ずつ歩き、安全歩行・横断を実践してみました。
年長さんは、緊張している面持ちでしたが周囲の車の動きを気にかけながら慎重に歩くことができました。又、傘をしっかり持って、前を向いて歩いている様子に、もうすぐ1年生になる姿がみえてきました。

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