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清水地区支部

活動状況

ハナミズキ保育園 交通安全教室
2025-01-22
当地区支部交通安全指導員は、1月20日(月)、ハナミズキ保育園において、0歳児から4歳児に対する交通安全教室を実施しました。
 交通のお約束を聞いた後、0歳児・1歳児は室内に設置した模擬の横断歩道を、キョロキョロよく見て渡ることが出来ました。2歳時・4歳児は実際に保育園の周辺道路で手を繋ぎ、駐車場に出入りする車にも気を付けながら、信号交差点まで歩きました。信号が青色でも、止まって手を上げて、後や前から曲がってくる車がいないか確認して、安全に横断することが出来ました。
 ハナミズキ保育園の皆さん!お家の人と一緒に歩く時も、道路では手を繋いで、お約束を守って歩いて下さいね。
飯田北こども園 就学前の歩行交通安全教室
2025-01-21
当地区支部交通安全指導員は、1月17日(金)、飯田北こども園において、年長児を対象に就学前の交通安全教室を行いました。
講話は、質問形式で進行し、歩く場所や横断の仕方を復習しました。これまで行った交通教室のことをよく覚えていてくれた様で、正しい答えを返してくれました。
傘差し練習と一人ずつの公道歩行練習は、家屋前の駐車場の確認や、必ず止まって安全確認を行うことがきちんと出来ました。
今回覚えたことを忘れずに、お家の方と何度も一緒に「通学路」を歩いて、安全に歩けるようにしておきましょうね。
若竹幼稚園就学前交通安全教室
2025-01-21
  当地区支部交通安全指導員は、1月15日(水)、若竹幼稚園年長児の就学前交通安全教室を実施しました。 交通教室では、就学を見据え、交通ルールの復習や傘のさし方の練習等を行いました。実地指導では、1回目の交通教室よりも長い距離を歩き、交通量が多いところでもありましが、止まってよく確認して横断することが出来ました。実地コースの中には、駐車車両も見かけたため、そのよけ方の注意点なども学びました。
 たけ組、まつ組の皆さん、小学校に行くまでにまだ時間があります。入学するまでに、お家の人と一緒に通学路の確認をしておきましょう。
認定こども園ももはな就学前交通安全教室
2025-01-21
当地区支部交通安全指導員は、1月16日(木)、認定こども園ももはなにおいて年長児を対象に就学前交通安全教室を実施しました。 交通講話では、歩き方、横断方法についての復習をしました。その後、園庭にて模擬信号機で横断練習を行い、さらに、周辺道路を一人ずつ歩きました。園児達は、狭い道では止まって車が通りすぎるのを待ったり、傘をさしながら歩き、自分で考えながら周りをよく見て歩くことができました。 保護者の皆さん、就学前にお子さんと学校までを歩いて安全な通行方法を確認しておきましょう。
交通栄誉章緑十字金章受賞報告
2025-01-20
  1月17日(金)、清水警察署において、この度、優良運転者として「交通栄誉緑十字金章」を受章された清水自家用自動車協会副会長の武田治男様が、奥様の信子様とともに清水警察署長への受賞報告にお見えになりました。
 武田様が受賞された「交通栄誉緑十字金章」は、個人として受賞できる最高位の表彰であり、同賞の表彰式は、1月15日(水)、東京都内において開催された「第65回交通安全国民運動中央大会」の席上、執り行われました。
   同大会は、主催者である警察庁長官、全日本交通安全協会会長のほか、秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご臨席並びに内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長及び国家公安委員会委員長が来賓として出席し、厳かな中にも盛大に挙行されました。
   今回、武田様の受賞とともに、奥様にも永年ご主人を支えられたことを称え、感謝状が贈呈されました。
   武田様には、永年にわたる交通安全活動への従事に対し当協会として 敬意を表するとともに、今回の受賞に対し心よりお慶び申し上げます。今後とも交通安全活動にご尽力いただきますよう、お願いいたします。
自転車安全利用広報自転車安全利用啓発ミニポスター
2025-01-15
 令和6年11月1日から道路交通法が改正され、自転車の「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」の罰則が強化されました。 
 この度、改正に伴い作成された広報用ミニポスター「知っていますか?自転車の新しいルール」の掲出を静岡市飲酒運転追放協議会清水支部にお願いしたところ、快く引き受けていただきました。
 同協議会では、清水区内の飲食店や旅館・ホテル等約600施設に対して同ポスターの掲出を依頼してくださるとのことです。 
 各施設を利用する多くの皆さんに自転車の新しいルールを知っていただきたく良い機会をなることを願っています。
令和6年中6件目の交通死亡事故発生に伴う現場診断の実施
2025-01-10
当地区支部は、1月8日(水)、相生町において令和6年12月30日(月)に発生した交通死亡事故の現場診断に出席しました。 はじめに清水警察署地域交通官より、交通事故状況の説明を受けてから、現場視察が行われました。視察後の意見交換会では、浜田地区自治会・静岡市道路保全課・清水区道路整備課・清水区役所・安全運転管理協会・当地区支部の各代表から、「注意喚起などの看板を設置したらどうか」「地下道の利用を促す標識を設置したらどうか」「事業所・各団体・各家庭で安全意識をもってもらうよう意識づけが大切」など様々な意見がでました。 ドライバーの皆さん、交差点付近ではスピードを落とし、歩行者の横断を予測して確認を徹底しましょう。歩行者の皆さん、自らの安全の為に地下道や歩道橋を利用しましょう。
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