清水地区支部
活動状況
東海大学付属静岡翔洋小学校4,5年生自転車交通安全教室
2026-05-27
当地区支部交通安全指導員は、5月13日(水)東海大学付属静岡翔洋小学校4,5年生の自転車交通安全教室を実施しました。
教室では、自転車の交通ルールを学び、確認テストを行いました。実地指導では、4年生は代表者が一時停止場所の通行方法と右左折方法を実践してもらいましたが、5年生では1人ずつ自転車に乗りました。5年生は実際に自分で運転することで正しい走行を身についているか確認ができました。
4,5年生の皆さん、自転車にのるときには、大切な命を守るためにも
ヘルメットを正しく被りましょう。
自転車安全利用キャンペーンに伴う街頭広報活動
2026-05-27
清水袖師中学校1年生交通安全教室
2026-05-27
当地区支部交通安全指導員は、5月21日(木)清水袖師中学校1年生を対象に交通安全教室を実施しました。
生徒は日頃、自転車を利用する機会が多いため、自転車安全利用五則に沿って基本的なルールについて話をしました。また、学区の危険箇所を知ることで交通事故を身近に感じルールを守る事の重要性を認識しました。最後に安全な乗り方テストを行い、悩みながら全問正解を目指して真剣に取り組んでいました。
中学生の皆さん、自転車を利用する時にはヘルメットを正しく着用しましょう。また、交差点では「止まる・見る・待つ」を実践し交通事故を防ぎましょう。
東海大学付属翔洋小学校1~3年生 歩行交通安全教室
2026-05-26
当地区支部交通安全指導員は、5月13日(水)東海大学付属翔洋小学校にて1~3年生を対象に歩行交通安全教室を行いました。
交通講話では、しっかりと話を聞いており、質問したことに大きな声で答えてくれました。実地指導では、バス乗降体験を行い、バスに乗っている時やバスから降りる時のルールについて思い出しながら行っている様子が見られました。校外歩行では、交通量の多い交差点を自分で考えながら自転車にも注意をして渡っている様子が見られました。
1~3年生の皆さん、バスから降りる時、バスの横を通る自転車がいないかよく見てから降りるようにしましょう。また、横断歩道を渡る時は「止まる・見る・待つ」をして安全に渡りましょう。
清水庵原中学交 1年生自転車交通安全教室
2026-05-25
当地区支部交通安全指導員は、5月20日(水)、清水庵原中学校において1年生に対する自転車交通安全教室を実施しました。 初めに、生徒はルールの大切さを考えるために、3つの体験を行い、その後、自転車安全利用五則に基づいた話を聞きました。 1年生の皆さん、自転車は乗り方によっては、自分と相手の命を奪ってしまう乗り物です。交通事故にあわないために、ルールをしっかりと守って元気に学校に通いましょう! |
清水小島中学校1年生に対する交通安全教室
2026-05-25
当地区支部交通安全指導員は、5月15日(金)、清水小島中学校1年生24名を対象に交通安全教室を実施しました。前半は学校周辺の歩き方や横断の仕方で注意することを聞き、また学校近くの国道52号線では大型車の往来も多いことからDVDで大型車の特性を学び、自転車のルールの再確認を行いました。後半は、「なぜルールがあるのか」「自転車の安全走行について」全員参加型の実験を行い、歩行・自転車運転中の交通ルールを守ることの大切さを学習しました。 生徒達は真剣に視聴していました。最後のお礼の言葉では代表生徒から、「ながら運転へ危険です。気を付けて自転車をりようしていきたい」と述べてくれました。 生徒の皆さん、安全な自転車利用に心がけてくださいね。 |
シニアクラブ連合会に対する交通安全教室
2026-05-25
当地区支部交通安全指導員は、5月18日(月)、はーとぴあにて飯田地区シニアクラブ54名を対象に交通安全教室を実施しました。 今年4月の道交法改正に伴う自転車交通反則制度について県警の動画視聴をし、自転車交通ルールについて(特に通行区分と信号の見方)復習しました。 これから清水区内の各会場でシニアクラブ会員約800人対象に今年も交通安全教室を行っていきます。 |
シニアクラブの皆さん、安全な自転車利用に心がけてくださいね。
自転車安全利用月間広報活動inイオン清水店
2026-05-25
当地区支部交通安全指導員は、5月20日(水)イオン清水店で、清水警察署・清水区地域総務課・靜甲ソルフェジオ・静岡県警察本部交通企画課・静岡県くらし交通安全課と協働で、自転車道路交通法改正に伴う
広報啓発活動を行いました。
来客者に対して自転車反則通告制度の周知徹底や、ヘルメット着用を呼び掛け、交通安全意識の向上を図ることができました。
自転車事故で亡くなられた方の約6割が頭に損傷を負っています。皆さんの大切な命を守るため、自転車に乗る時にはヘルメットの着用をお願いします。
広報啓発活動を行いました。
来客者に対して自転車反則通告制度の周知徹底や、ヘルメット着用を呼び掛け、交通安全意識の向上を図ることができました。
自転車事故で亡くなられた方の約6割が頭に損傷を負っています。皆さんの大切な命を守るため、自転車に乗る時にはヘルメットの着用をお願いします。
清水両河内小中学校小学部全校交通安全交通教室
2026-05-21
当地区支部交通安全指導員は、5月15日(金)、清水両河内小中学校において、小学部を対象に交通安全教室を実施しました。
交通講話では、1・2年生は道路を歩く時、渡る時の注意、3・4年生は基本的な自転車の交通ルール、5・6年生は自転車ルールに加えて応用問題の危険予測について話をしました。交通講話の後には、実際に車を使用して降車時の危険や車の死角、内輪差の危険の実験を行い、実験を通して今後自分がどのように気を付けていかなければならないのかを学んでもらいました。
また実地指導では、1・2年生は近くの信号交差点まで歩いていき、2人1組になって、横断練習を行いました。また、3・4年生は、自転車の点検方法、ブレーキ練習、一時停止の通行方法及び、右左折方法などの指導を行いました。
両河内小中学校小学部の皆さん、道路には様々な危険があります。道路を歩く時や自転車に乗る時には、どこにどんな危険があるのか自分で考えていきましょう。
清水宍原小学校歩行・自転車交通教室
2026-05-21
当地区支部交通安全指導員は、5月19日(火)清水宍原小学校において全校児童対象に交通教室を行いました。
2年生は学校周辺道路を交通安全指導員と一緒に危険個所を見つけながら歩きました。横断時は、手をしっかりあげて横断することができました。
4年生は自転車の安全な乗り方を習得しました。宍原地区は道が狭く、カーブしている道も多いことから、ブレーキ・ハンドル操作やバランス感覚を養う練習や交差点の通行方法を繰り返し練習しました。
5・6年生は危険予測を通じて事故を未然に防ぐことを学びました。
毎年この時期に交通教室を行うことで、交通ルールを再確認する良い機会となっています。これからも学んだことを守り、安全に道路を歩いたり、自転車に乗りましょう。
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