掛川地区支部
活動状況
令和8年1月30日(金)当地区支部交通安全指導員は、掛川あそび保育園で年長児を対象に一年生に向けた交通安全教室を行いました。
ホールにて正しい交通ルールや傘の正しい使い方を学んだ後、園周辺の道路にて歩く練習を行いました。
園児達は一生懸命に車が止まってくれるか安全確認を行うことができました。
保護者の皆さん、お子さんが安全に小学校に通うためには家庭内での繰り返しの呼びかけが大切です。1年生になるまでに何度も通学路を歩き、安全な通り方・渡り方を伝えてください。
令和8年1月28日(水)年長児を対象に就学前の交通安全教室を行いました。
室内で交通ルールを再確認と傘の扱い方について説明を聞いた後、持参した傘を使って横断を練習しました。
歩行練習では、園周辺道路を緊張したお面持ちで自ら安全確認をしながら歩くことが出来ました。
また、今後も入学に向けて親子で通学路を歩いてみたり、傘の使い方を練習したりするように伝えました。
静岡県内では交通死亡事故が連続して発生しています。一人ひとりが決められたルールとマナーを守り安全運転・安全歩行に努めましょう。
令和8年1月22日(木)年長児を対象に就学前の交通安全教室を行いました。
室内で交通ルールを再確認した後、園周辺道路にて歩行練習を行いました。
歩行練習では、交通量のある交差点を子供たちは緊張しながらルールを守って安全に歩くことが出来ました。また、雨の日も安全に登校できるよう傘の使い方を勉強しました。
保護者の皆さん、入学前までにぜひ通学路をお子さんと一緒に歩いて危険箇所や安全な横断方法について再確認してみてください。
令和8年1月15日(木)年長児を対象に就学前の交通安全教室を行いました。
室内で交通ルールを再確認した後、園周辺道路にて歩行練習を行いました。
歩行練習では、一人ずつ緊張しながらも覚えたルールを守って安全に歩くことが出来ました。また、雨の日も安全に登校できるよう傘の使い方を勉強しました。
保護者の皆さん、入学前までにぜひ通学路をお子さんと一緒に歩いて危険箇所や安全な横断方法について再確認してみてください。
令和7年12月11日(木)午後5時30分頃に掛川市岩滑の市道にて交通死亡事故(掛川警察署5件目)が発生しました。
この事故の発生に伴い12月24日(水)に警察や交通安全協会・掛川市等各関係者が集まり交通死亡事故現場診断が行われました。
関係者からは、「北進車両は下り坂で速度が出やすい」「速度を落とす対策が必要」等の意見が出されました。
一人ひとりが交通ルールやマナーを再確認し、慣れた道でも油断せず周囲安全確認を徹底しましょう。
また、県内ではこの事故同様に夕暮れ以降の暗い時間帯に重大な交通事故の発生が相次いでいます。暗くなると、ドライバーから歩行者は大変見えにくく見落とされやすくなります。歩行者の皆さんは、明るい色の服装を心掛け、反射材やライトなどを身に着け、明るく目立って周囲に存在を知らせましょう。
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