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島田地区支部

活動状況

神谷城保育園で交通教室を行いました。
2026-01-15
 
  1月9日(金)当地区指導員は、神谷城保育園において年長児を対象に交通安全教室を実施しました。
  園児にとって保育園最後の教室は、3年間学んできた交通ルールの理解だけでなく、守って安全に歩けるかの確認もしました。当日園児は1人ずつ園周辺の道路を歩きましたが、危険を感じると道路端で止まることや、降雨を想定した傘さしでは、落ちついて行動することができました。
 歩き終えた子供は、
「1人で歩いて緊張した」
「1年生になる前におうちの人と歩きます」 等
ホッとした様子で話してくれました。
 保護者の皆さん、就学まで3ヶ月を切りました。
子供に通学路(自宅から小学校までの決められた道)を教えるだけでなく
 ●どこが危ないか
(横断時の右左折車・出入りが多い駐車場 等)
 ●どうしたらよいか
(ウインカーを出す車が曲がってこないかよく見る)
を具体的に伝え、子供が1人でも安全に歩けるよう、くり返し練習しましょう。
 
川根小学校 児童クラブ交通安全教室
2025-12-26
 年末の交通安全期間中の12月24日(火)、当地区支部交通安全指導員は、川根地区センターにて川根小学校児童クラブの児童を対象に、交通安全教室を実施しました。
 交通安全教室では、チーム対抗ですごろくを行い、交通安全に関するクイズに挑戦してもらいました。児童は、楽しみながら交通ルールを再確認することが出来ていました。   
 小学生のみなさん!冬休み期間中は、家族や友達と外出する機会が多くなると思いますが、交通ルールをしっかり守って、安全に過ごしましょう。
大津保育園でチャイルドシート着用指導を行いました。
2025-12-25
 12月23日(火)大津保育園に車で登園する親子に対し、体格にあったチャイルドシートを着用することや、ハーネスのねじれや緩みがないかの確認をするよう呼びかけました。
 保護者の皆さん、お子さんが駐車場内で交通事故に遭わないために、降車時は、保護者の方が先に降り、乗車時は、お子さんを先に乗せるようにしましょう。駐車場内では必ず手をつなぎ、お子さんから目を離さないようにし、お子さんを事故から守りましょう。
「飲酒運転根絶」を呼び掛ける広報活動を行いました。
2025-12-24
 年末の交通安全運動期間中の12月19日(金)、当地区支部交通安全指導員は、島田市役所生活安心課・島田警察署・島田地区地域交通安全活動推進委員協議会と協働で、島田駅改札口付近にて広報活動を行いました。
 広報活動では、島田駅利用者に対し、チラシ等を配布し、年末の交通安全運動の周知と、交通事故防止を呼び掛けました。  
 忘年会や新年会等でお酒を飲む機会が多くなる年末年始は、飲酒運転による重大事故の発生が懸念されます。「少し飲んだだけだから大丈夫」「寝たから酔いが覚めているだろう」その油断が重大事故に繋がります。地域や家庭で「飲んだら乗らない」を徹底し、お互いに声を掛け合い、飲酒運転を根絶させましょう。
令和7年度 後期優良運転者表彰式
2025-12-24
 12月19日(金)、当地区支部交通安全指導員は、夢づくり会館にて、後期優良運転者等表彰式を行いました。
 表彰式では、長年にわたり、無事故無違反を継続された優良運転者の方々に対する表彰と、交通安全活動に尽力された方々に対する感謝状の贈呈を行いました。
 受賞された皆さん!今後も、交通安全活動にご協力いただくとともに、安全運転をよろしくお願いします。
認定こども園五和保育園にて、チャイルドシート推進キャンペーンを 実施しました。
2025-12-24
 12月17日(水)、当地区支部交通安全指導員は、認定こども園五和保育園の駐車場にて、手を繋いで歩くことや正しいチャイルドシート・シートベルトの着用についての声掛けを行いました。
 保護者の方は、道路や駐車場内でお子様と手を繋ぎ、車に乗せる際には、保護者の方がお子様のシートベルトを締めている姿が見られました。
 保護者のみなさん!シートベルト等は、正しく着用していなければ、大きな怪我に繋がります。
 体の大きさに合っているか、ベルトのねじれがないか等正しい着用方法について再確認していただくとともに、シートベルトの大切さについてお子様に声掛けをお願いします。
反射材着用推進キャンペーンを行いました。
2025-12-24
 12月22日(月)当地区支部指導員は、島田市役所、島田警察署、島田市交通指導員会と協働し、「年末の交通安全県民運動」の島田市の運動の重点である「反射材の着用推進」に合わせて、市内の郵便局に来店される方を中心に反射材着用推進の広報を行いました。
 今の時期は、夕暮れ時から夜間の交通事故が多く発生します。この時間帯、歩行者は、自分が思っているよりもドライバーから見えていません。出掛ける際には、自分を目立たせ、ドライバーに早く発見してもらうために、反射材やライトの着用をお願いします。
みつあい健康クラブで交通安全教室を行いました。
2025-12-22
 12月18日(木)三ツ合町公会堂にて、みつあい健康クラブの方々を対象に交通安全教室を行いました。
 受講者の皆さんは、車・自転車運転中の事故防止や横断中の事故防止の話を聞いた後、夜間に反射材がどのように見えるのかを見る反射材視認体験や自身の身体機能を知ってもらうために俊敏性測定体験を行いました。
 歩行者の皆さん、道路横断中の交通事故が多く発生しています。道路を横断する際には、横断前だけでなく、横断中も車が来ないか安全確認をしましょう。
中楽会で交通安全教室を行いました。
2025-12-18
 年末の交通安全県民運動期間中の12月17日(水)、当地区支部交通安全指導員は花みずき中央自治会館にて、中楽会の皆さんを対象に交通安全教室を行いました。
 歩いて外出されることが多いとのことで、主に安全な道路横断のポイントについての話をしました。また、体験機材を通してご自身の身体機能を知ってもらい、無理なく慎重な行動を心掛けるように話をしました。
 例年、12月は交通事故が増加する傾向にあります。安全を他人任せにせず、歩行者も交通ルールを守り、「横断歩道を渡ること」「(危険がないか)確実に安全確認をすること」で安全に道路を渡りましょう。
弥生会で交通安全教室を行いました。
2025-12-17
 12月16日(火)泉町公会堂にて弥生会の会員を対象に交通安全教室を行いました。
 受講者の皆さんは、歩行中の事故防止の話や夕暮れ時から夜間にかけての事故防止の話を聞きました。その後、俊敏性を測定する機械を使って、自身の身体機能について知ってもらいました。
 12月15日から年末の交通安全県民運動が始まりました。夕暮れ時から夜間の交通事故防止は、運動の重点の一つです。夕暮れ時から夜間に交通事故に遭わないために、歩行者の皆さんは、反射材やライトを身に着けて自身の存在を目立たせましょう。また、ドライバーの皆さんは、午後4時を目安に車のライトを点灯させ早めの歩行者発見に努めましょう。
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