富士宮地区支部
活動状況
講話では、オリジナルキャラクターを制作し、園児たちがゲーム感覚で楽しく交通ルールを学べるように、クイズや動画を取り入れて話しました。
その後、傘の練習や園周辺の道路を歩きました。交通量の多い交差点での安全確認では、どの車を見たらいいのか、少し迷っている様子でしたが、ドライバーと目を合わせて安全確認をすることができていました。
キンダー学園のみなさん、通学路を歩く練習をたくさんして、小学生になる準備をしましょう。
12月19日(金)富士宮東幼稚園で交通安全教室を行いました。楽しみながら学びたいという要望を受け、オリジナルのウォークラリーカードを作成し、交通安全クイズ・横断練習・DVD視聴をクラス毎ローテーションで行いました。クイズは全問正解!横断練習も一人ずつ落ち着いて渡ることができました!
冬休みに入り、子どもたちが外出する機会が多くなります。保護者の皆さん、お子さんと手をつなぎ飛び出し防止をお願いします。
12月18日(木)国道139号線医師会館付近で広報活動を行いました。交通安全協会役員32名がのぼり旗・パネルを持ち、通行車両に「交通安全運動実施中」「シートベルト着用」を呼びかけました。
富士宮市内では交通事故が増加しています。慌ただしくなる年末ですが、交通安全意識を持ち事故なく新年を迎えましょう。
12月18日(木)交通安全協会富士宮地区支部長より、「交通事故総量削減宣言書」を富士宮警察署長に提出しました。安全安心な富士宮市をつくるために、「高齢者事故防止」「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」「自転車安全利用」「追突事故防止」を誓い、富士宮市民26,905名の署名を得ることができました。
私たち交通安全協会は、交通事故のない住み良い街づくりに努めていきます。
12月16日(火)外神あけぼの保育園にて、年少児~年長児を対象に交通安全教室を行いました。
講話では、学年ごとに合わせた講話を行い、正しい交通ルールを学びました。
年長児は講話後に傘さし練習と横断練習を行い、その後園周辺道路を歩きました。交通量の多い道路でしたが、手を大きく上げてドライバーに渡るお知らせを出しながら、上手に渡ることができました。
また、ヤマト運輸従業員と富士宮警察署交通課に協力をいただき、死角実験と白バイとの写真撮影を行いました。
外神あけぼの保育園の皆さん、道路を渡るときには一番最初に「止まる」ことを忘れずに、元気に過ごしてくださいね!
まず、園児がサンタさんへのお手紙を飾り、「ライト・オン!」の掛け声とともに、ツリーにライトが灯りました。
その後、交通安全指導員は「道路へ飛び出さないこと」「大人と手を繋ぐこと」「ジュニアシートに座ってシートベルトをしめること」を「おさるのもんた君」との掛け合いで、園児に呼びかけました。生安課長からは「いかのおすし」で悪い人から自分を守る話をしました。園児は知っている交通や防犯のルールを守ることを約束しました。
最後に、クリスマスプレゼントが配られ、園児たちは大いに喜んでいました。
今回飾り付けしたツリーは、警察署1階ロービーに25日まで展示します。
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