浜松中央地区支部
活動状況
静岡県下では、12月31日(火)から1月9日(木)まで、交通死亡事故多発警報が発令されました。
1月9日(木)午前中、当地区支部交通安全指導員は、中央区まちづくり推進課員・市役所道路課員・浜松中央警察署交通課員・安全運転管理協会職員とともに、浜松市役所において広報啓発活動を行いました。
のぼり旗を掲げ交通死亡事故多発警報のチラシや反射材を配り、市役所来庁者に対し「交通安全・交通事故防止」を呼び掛けました。
ひとりひとりの意識と心掛け、相手を思いやる気持ちで交通事故多発の異常事態を脱出しませんか。道路は老若男女みんなの道、気持ちよく利用しましょう。
最終日である9日、当地区支部交通安全指導員は、浜松中央警察署交通課員・安全運転管理協会職員・浜松市役所道路企画課員とともに、浜松駅構内において広報啓発活動を行いました。
のぼり旗や交通死亡事故多発警報のチラシと反射材が入った啓発品を配付し、浜松駅の利用者に対し呼び掛けを行ったところ、警報が出ていることを初めて知ったという方や、反射材をどこに付けると効果的かなど多くの質問もありました。
交通事故を他人事と思わず、早めのライト点灯や反射材を着用するなど、交通事故に遭わない・起こさないために行動しましょう!
なお、当日テレビや新聞の取材が、活動の様子がテレビで放送され、大きな反響がありました。
静岡県下では、12月31日(火)から1月9日(木)まで、交通死亡事故多発警報が発令されました。
1月8日(水)、当地区支部交通安全指導員は、浜松中央警察署交通課員と共に、曳馬地区のお宅を訪問し、交通死亡事故の多発警報の話や個々に応じた交通指導を実施しました。
あわせて、反射材を配付し、夕方から夜間にかけて外出時に注意すべきことについても具体的に呼び掛けを行いました。
静岡県下では、交通死亡事故多発に伴う交通死亡事故多発警報が1月9日まで発令されています。そこで1月7日(火)、当地区支部交通安全指導員は浜松中央警察署交通課員ととともに、浜松商業高校の生徒に対し、下校時における広報および自転車指導をおこないました。
警報発令中ののぼり旗やミニパネルを掲示して、発令の周知や交通安全意識の向上を訴えました。
年末から年始にかけて、浜松市内でも交通死亡事故が連続発生しています。事故は決して「他人事」ではありません。“自分の身は自分で守る”ことを意識して行動しましょう!
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