浜松中央地区支部
活動状況
令和8年5月27日(水)すずかけセントラル病院において、当地区支部交通安全指導員は浜松中央警察署の警察官とともに、インドネシア人技能実習生を対象とした交通安全講習を行いました。
はじめに警察官から、自然災害発生時の対応や4月から導入された交通反則通告制度(青切符)の説明がありました。
続いて指導員からは、日本の基本的な自転車の交通ルールや夕暮れ時から夜間の外出時のライト点灯、自転車用ヘルメット着用の重要性を呼び掛けました。参加者は頷きながら受講する様子が見られました。
その後、自転車点検の実演をし、参加者に体験してもらいました。
技能実習生のみなさん、日本の交通ルールを守り、安全・安心な生活を送ってくださいね。
令和8年5月11日(月)、浜松市立中部小学校にて、当地区支部指導員と中央分会は、反射材マスコット贈呈式を行いました。児童からは、「交通安全に気を付けます!」と、力強い宣言がありました。
また、贈呈式の前には1・2年生の歩行交通教室を行い、道路の安全な歩き方や渡り方を学ぶことができました。
春の全国交通安全運動期間中の令和8年4月13日(月)、当地区支部交通安全指導員は浜松中央警察署交通課員、交通安全協会浜松中央地区支部城北分会の役員と共に、浜松北高東交差点において街頭広報を行いました。
警察官や指導員は街頭指導を行い、役員は歩行者・自転車利用者に対し、啓発品を配布したり、のぼり旗の掲出をして、交通事故防止を呼び掛けました。
令和8年4月9日(木)、「令和8年度交通安全教育推進モデル小学校」の浜松市立西小学校及び浜松市立萩丘小学校の正門付近にて、交通安全指導員は浜松中央警察署交通課員、中央区役所まちづくり推進課職員と共に、入学式の下校時間に合わせ、新1年生とその保護者に対し、のぼり旗やPRボードを掲出しながら安全に登下校するように呼び掛けをしました。
しんいちねんせいのみなさん、これからも こうつうルールを しっかり まもって、
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