熱海地区支部
活動状況
第一小学校の交通安全リーダーと語る会に参加しました
2026-06-12
令和8年6月12日(金)、熱海警察署交通課員とともに、熱海市立第一小学校の交通安全リーダーと語る会に参加しました。
交通安全リーダーである6年生の児童は、写真や地図を用いて、地区内の危険箇所や改善点の発表を行いました。市内は狭い道やカーブしている道が多く、カーブミラーの設置等の必要性を参加者に訴えかけた上で、自分たちが現状できる対策を発表しました。
小学生のみなさん、通り慣れている通学路にも危険が潜んでいます。道路を歩くときには決められた交通ルールを守り、安全歩行を心掛けましょう。
中銀ライフケア第三伊豆山23号において交通安全講習を行いました
2026-06-09
令和8年6月9日(火)、中銀ライフケア第三伊豆山23号において、熱海警察署員とともに、入居する高齢者を対象に交通安全講習を行いました。
始めに、熱海警察署生活安全課員が特殊詐欺防止についての講話を行った後、交通課員と交通安全指導員が熱海市内の交通事故状況及び歩行中や夜間の交通事故防止についての講話を行いました。
また、参加者は、俊敏性を測定する「にぎるくん」を体験し、自身の現在の身体特性を知る良い機会となりました。
熱海市内では、歩行中の交通事故が多発しています。歩行者のみなさん、道路を横断するときは「止まる・見る・待つ」を励行し、安全な横断を心掛けましょう。
富士保育園にて交通安全教室を実施しました
2026-06-09
令和8年6月9日(火)富士保育園にて交通安全教室を実施しました。
はじめに、室内で基本的な交通ルールの確認を行いました。横断時の約束や信号の色の意味等を正しく答えることができ、前回の交通安全教室の内容をしっかりと覚えているようでした。
講話後、年中児と年長児は室内で傘の使い方を練習し、公道で歩行指導を行いました。講話での内容を思い出しながら慎重に歩く様子があり、傘を上手に使って歩くことができました。
ドライバーの皆さん、雨の日は路面が濡れて滑りやすいうえ、視界も悪くなります。危険を見落とすことがないよう、スピードは控えめに、様々な危険を予測しながらの安全運転をお願いします。
熱海中学校にて交通安全教室を実施しました
2026-06-01
令和8年6月1日(月)熱海中学校の1年生を対象に、交通安全教室を実施しました。
はじめに、登下校時のルールとマナーや自転車の基本的な交通ルールを確認した後、自転車を使用した実験を行いました。
生徒の皆さんは、真剣に話を聞いており、自転車の通行場所や交差点の通り方、信号機の見方等を再確認する機会となりました。
実験では、代表生徒に自転車で走行してもらい、傘差し運転やながらスマホの危険性を学びました。片手運転によって、ハンドルが取られやすくなること、視野が狭くなり、周囲への注意が疎かになることを実感しているようでした。
自転車をご利用の皆さん、危険な運転をしていませんか?身勝手な行動によって他人をケガさせてしまう、命を奪ってしまうことがないよう、安全な運転を心掛けましょう。
- 令和8年4月1日から、16歳以上は、傘差し運転やながらスマホ運転をすると、自転車の青切符の対象となります。
初島保育園、初島小・中学校の交通安全教室を行いました
2026-05-26
令和8年5月26日(火)、初島保育園、初島小・中学校合同で交通安全教室を行いました。
保育園児と小学2年生は、道路の歩き方や渡り方等の交通ルールについて学んだ後、小学校周辺において歩行練習を行いました。実際の道路を歩きながら、学んだことを実践する様子が見られました。
小学4~6年生と中学生は、自転車利用時の交通ルールやマナーについてクイズ形式で確認した後、運動場において実技練習を行い、安全な一時停止交差点の通行方法等について理解を深めました。
多賀小学校の交通安全リーダーと語る会に参加しました
2026-05-22
令和8年5月22日(金)熱海警察署交通課員と共に、多賀小学校にて行われた交通安全リーダーと語る会に参加しました。
網代や下多賀、上多賀等、地区ごとに分かれ、危険箇所の発表が行われました。参加した6年生は、交通安全を呼び掛けるリーダーとして、各グループで危険箇所に印を付けた地図や現場の写真を用いて、詳しく分かりやすく説明をしてくれました。児童達は、危険と感じた場所に対して、具体的にどんな対策を取れば安全なのか、下級生にどのように伝えていくか等、詳しく話し合う様子が見受けられました。
小学生の皆さん、毎日通り慣れている道でも、交通事故に遭う可能性があります。身近に危険が潜んでいるかもしれません。一人ひとりが安全に登下校できるよう、今一度、通学路に危険箇所がないか確かめてみましょう。慣れた道こそ油断せず、常に危険を予測しながら安全に歩きましょう。
伊豆山小学校の交通安全教室を行いました
2026-05-18
令和8年5月18日(月)伊豆山小学校にて、1~3年生と4~6年生の2グループに分かれ、交通安全教室を実施しました。
それぞれのグループで、グラウンドにて車や自転車を使用した実験を行い、車の制動距離や死角・内輪差、自転車の点検方法等について学びました。車の速度が速くなるほど、ブレーキをかけてから止まるまでの距離が伸びること、前のタイヤと後ろのタイヤの通る位置の違い等、車の特性を間近で確認し、驚く様子が見受けられました。
歩行者の皆さん、自身が交通ルールを守っていても、事故に巻き込まれてしまう危険性があります。一人ひとりが、車の特性を理解し、周囲の動きや危険にいち早く気付けるよう、危険を予測しながらの歩行に努めましょう。また、ドライバーの皆さんも、死角・内輪差によって事故を引き起こす可能性があることを十分に理解し、常に危険を予測しながら慎重な運転に努めましょう。
栄光熱海中央保育園において交通安全教室を行いました
2026-05-15
令和8年5月15日(金)、栄光熱海中央保育園において、園児を対象に交通安全教室を行いました。
初めに、教室で道路の歩き方や渡り方についての講話を行い、道路・駐車場内では保護者と必ず手をつなぐことや横断時にとびださないこと等を約束しました。
講話後、3・4歳児は園庭で横断練習、5歳児は園周辺の道路で1人ずつ歩く練習を行いました。
園児たちは緊張しながらも、駐車場の前を通過するときや横断時には、自ら止まって安全確認することができました
MOAあたみ幼児学園でひまわりの種まきを行いました
2026-05-13
令和8年5月13日(水)、熱海警察署員と共に、MOAあたみ幼児学園において、「ひまわりの絆プロジェクト」の一環で、ひまわりの種まきを行いました。
このプロジェクトは、交通事故の被害に遭われた男の子が大切に育てていたひまわりの種を引き継ぎ、交通事故防止や命の大切さを伝える取り組みです。
園児たちは、ひまわりの種をプランターに植え、土をかぶせて、「大きくなあれ、大きくなあれ」と元気いっぱいに声援を送りました。
種まき後は、パトカーと白バイの乗車体験や写真撮影を楽しみました。
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