熱海地区支部
活動状況
令和8年7月10日(金)、各関係団体と共に、熱海市役所において、夏の交通安全県民運動の事前街頭広報を行いました。 セレモニーの後、車両出発式を行い、パトカーや白バイが市内のパトロールに出発しました。 その後の街頭広報では、通行車両及び通行人に対して、のぼり旗の掲出や啓発グッズの配布を行い、安全運動の開始や交通事故防止を呼びかけました。 熱海市内では、行楽シーズンに向けて観光客の増加が予想されます。一人ひとりが決められた交通ルールを守り、安全運転・安全歩行に努めましょう。 |
令和8年7月9日(木)熱海警察署交通課員と共に、伊豆山小学校にて行われた交通安全リーダーと語る会に参加しました。 岸谷地区、仲道地区、七尾地区等、各地区に分かれて危険箇所の発表が行われました。参加した6年生は、危険箇所に印をつけた地図や現場の写真を用いて、分かりやすく説明をしてくれました。 小学生の皆さん、道路には危険が沢山隠れています。毎日通り慣れている通学路にも、危険が潜んでいるかもしれません。危険にいち早く気付けるよう、今一度、通学路の危険箇所を確かめ、より安全に歩く方法を考えましょう! |
令和8年7月8日(水)、桜町桜寿会で、熱海警察署の生活安全課員と共に講習を行いました。 はじめに、交通安全指導員が道路横断時の注意点や夕暮れ・夜間の交通事故防止について講話を行いました。 その後、生活安全課員が特殊詐欺について講話を行いました。 熱海市内では、人身事故の半数以上が高齢者の関わる事故です。交通事故はいつ誰が当事者になるかわかりません。他人事と思わず、一人ひとりが交通安全を意識して交通事故防止に努めましょう。
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令和8年7月7日(火)、熱海警察署交通課員とともに、熱海市立第二小学校の交通安全リーダーと語る会に参加しました。 交通安全リーダーである6年生の児童は、写真や地図を用いて、地区内の危険箇所や改善点の発表を行いました。市内は街灯の少ない狭い道や空き家が目立つ道が多いため、なるべく複数人で歩くことや「こども110番の家」の場所を把握しておくこと等、自分たちが現状できる対策を発表しました。 ドライバーのみなさん、県内では小学生の重傷事故が発生しています。子どもの姿を見かけたら、急なとびだし等を予測し、徐行・一時停止を心掛けましょう。 |
令和8年6月22日(月)、FM熱海湯河原のスタジオにおいて、夏の交通安全県民運動の事前広報及び期間中の交通事故防止を呼び掛けるため、ラジオの収録を行いました。 この日に収録したものは、7月6日(土)~7月20日(月)の平日(朝7時45分頃、夕方5時45分頃)に放送される予定です。熱海市民の皆さん、行楽シーズンが近づくにつれて、人や車が一段と増加し、交通事故の多発が予想されます。ぜひラジオをお聴きいただき、1件でも交通事故を減らせるよう、より一層の安全歩行・安全運転をお願いします! |
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