熱海地区支部
活動状況
令和7年12月19日(金)年末の交通安全県民運動の一環で、熱海市役所職員、熱海警察署交通課員と共に市内の飲食店に啓発品を配布し、飲酒運転の根絶を呼び掛けました。
年末・年始はお酒を飲む機会が多くなると思います。家庭・職場・地域内で協力し、飲酒運転をしない、させない環境づくりに努めましょう。
12月18日(木)、富士保育園の全園児を対象に交通安全教室を行いました。
講話は、うさぎのコニーと一緒にお友達の誕生日会のパーティーグッズを買いに行く内容で、交通安全を学んでもらいました。
歩行練習は、年長のみ熱海駅前の交通量の多い横断歩道を渡りました。緊張感を持ちながらも、一生懸命に安全を確認する姿が見られました。
12月18日(木)、富士保育園の全園児を対象に交通安全教室を行いました。
講話は、うさぎのコニーと一緒にお友達の誕生日会のパーティーグッズを買いに行く内容で、交通安全を学んでもらいました。
歩行練習は、年長のみ熱海駅前の交通量の多い横断歩道を渡りました。緊張感を持ちながらも、一生懸命に安全を確認する姿が見られました。
令和7年12月15日(月)、年末の交通安全県民運動の初日に渚小公園で、第23回熱海市市民安全大会が開催されました。熱海警察署や交通安全協会・熱海市交通安全協議会等の約30団体がパレードに参加し、ドライバーには安全運転等の呼び掛け広報を、歩行者には交通安全等の啓発品を400個配布しました。
熱海市民の皆さん、12月15日(月)から12月31日(水)まで年末の交通安全県民運動が行われています。清々しい気持ちで新年を迎えられるよう、市民一人一人が交通安全に対する意識を高め交通事故を防止しましょう。
令和7年11月18日(火)、中銀ライフケア梅園において入居者を対象に交通安全教室を行いました。
交通安全指導員からは歩行中の交通事故防止の話と俊敏性測定器の体験を行い、生活安全課・防犯協会から特殊詐欺防止の話をしてもらいました。
参加してくれた皆さんは、頷きながら真剣に話を聞いてくれました。俊敏性測定器の体験では、実年齢よりも下に出る方が多く、良い結果に喜んでいる様子が見られました。
11月になり、静岡県内では交通死亡事故が多発しています。ほとんどが、高齢者の関わる事故となっています。体調や天気の悪い日は、あらかじめ運転や外出を避け交通事故防止に心掛けましょう。
11月11日(火)福祉センターにおいて、親子サロンの参加者やファミリーサポート受講者を対象に交通安全教室を行いました。
始めに、保護者向けの講話をメインに道路の歩き方や渡り方、チャイルドシート着用について話しました。
次に、子供向けに信号機の見方の話や親子で道路を渡る練習を行いました。
熱海市内では車に乗っている子供が、運転席と助手席から身を乗り出す様子をよく見かけます。保護者の皆さん、お子さんを車に同乗させる際には、必ずチャイルドシートに座らせましょう。
11月10日(月)泉中学校の全生徒を対象に交通安全教室を実施しました。
講話では、自転車の交通ルールと公共交通機関利用時のマナーについて話しました。途中で「ながら運転」の危険性について実際に体験してもらうため、自転車の傘差し運転やスマホを持ちながらの運転を実験しました。
生徒たちは、「ながら運転」でのふらつきや線ふみ等、両手運転との違いを見ることで危険性を認識してもらうことができました。
自転車は運転免許も必要なく、簡単に乗れる乗り物です。自転車に乗る際には、ヘルメットを被り、ルールを必ず守りましょう。また、保険に加入している自転車に乗りましょう。
令和7年11月2日(日)、市内にある渚小公園において熱海市消防本部主催の「あたみ防衛防災フェスタ」に熱海警察署や防犯協会と共に参加しました。当地区支部では、俊敏性を測定する機械を体験してもらったり自分で目や口を付けて作れるオリジナルの反射材を作成してもらいました。子供から大人まで幅広い世代の方々に楽しみながら参加していただきました。
静岡県内では、交通死亡事故が連続で発生しています。事故の多くは、夕暮れ時から夜間に起きています。外出する際、ドライバーの方は早めのライト点灯を、歩行者の方は反射材を活用して自分の存在をいち早く知らせましょう。
10月27日(月)、ゴールドケアの利用者の方を対象に交通安全教室を行いました。
皆さん活気があり、手遊びや脳のトレーニング等を楽しんでやってくれました。
横断時の注意点について話すと、なるほどといった様子で、頷きながら聞いてくれていました。
夜間の歩行者の見え方の写真を見てもらった時には、「こんなに見えないものかね。私には全然見えない。」といった反応があり、夜間外出時の服装や反射材の有効性について、広く周知することができました。
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