熱海地区支部
活動状況
11月11日(火)福祉センターにおいて、親子サロンの参加者やファミリーサポート受講者を対象に交通安全教室を行いました。
始めに、保護者向けの講話をメインに道路の歩き方や渡り方、チャイルドシート着用について話しました。
次に、子供向けに信号機の見方の話や親子で道路を渡る練習を行いました。
熱海市内では車に乗っている子供が、運転席と助手席から身を乗り出す様子をよく見かけます。保護者の皆さん、お子さんを車に同乗させる際には、必ずチャイルドシートに座らせましょう。
11月10日(月)泉中学校の全生徒を対象に交通安全教室を実施しました。
講話では、自転車の交通ルールと公共交通機関利用時のマナーについて話しました。途中で「ながら運転」の危険性について実際に体験してもらうため、自転車の傘差し運転やスマホを持ちながらの運転を実験しました。
生徒たちは、「ながら運転」でのふらつきや線ふみ等、両手運転との違いを見ることで危険性を認識してもらうことができました。
自転車は運転免許も必要なく、簡単に乗れる乗り物です。自転車に乗る際には、ヘルメットを被り、ルールを必ず守りましょう。また、保険に加入している自転車に乗りましょう。
令和7年11月2日(日)、市内にある渚小公園において熱海市消防本部主催の「あたみ防衛防災フェスタ」に熱海警察署や防犯協会と共に参加しました。当地区支部では、俊敏性を測定する機械を体験してもらったり自分で目や口を付けて作れるオリジナルの反射材を作成してもらいました。子供から大人まで幅広い世代の方々に楽しみながら参加していただきました。
静岡県内では、交通死亡事故が連続で発生しています。事故の多くは、夕暮れ時から夜間に起きています。外出する際、ドライバーの方は早めのライト点灯を、歩行者の方は反射材を活用して自分の存在をいち早く知らせましょう。
10月27日(月)、ゴールドケアの利用者の方を対象に交通安全教室を行いました。
皆さん活気があり、手遊びや脳のトレーニング等を楽しんでやってくれました。
横断時の注意点について話すと、なるほどといった様子で、頷きながら聞いてくれていました。
夜間の歩行者の見え方の写真を見てもらった時には、「こんなに見えないものかね。私には全然見えない。」といった反応があり、夜間外出時の服装や反射材の有効性について、広く周知することができました。
令和7年10月25日(土)南熱海マリンホールにおいて、熱海警察署員と共に熱海市社会福祉協議会が主催する「第40回福祉まつり」に参加しました。
当地区支部のブースでは、俊敏性測定器の体験を行いました。体験された方々からは「自分の俊敏性を知る良いきっかけになった」「今後の運転に生かしたい」といった声をいただき、楽しみながら交通安全意識を高める良い機会となりました。
熱海市では、道路横断中の事故が多く発生しています。一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、交通事故を減らしましょう!
令和7年10月17日(金)、生き生きクラブニュー白寿会で今年度2回目の交通安全講習を行いました。
始めに、熱海警察署生活安全課から特殊詐欺防止の講話を行った後、交通安全指導員から「しずおか安全横断3つの柱」等歩行中の交通事故防止について話をしました。その後、俊敏性を図る「クイックアーム」を行い、積極的に参加してくれて交通安全に対する意識の高さを感じました。
10月に入り日暮れが、早くなりました。夕暮れ時・夜間に出かける際は、白や黄色の明るく目立つ服を着て、反射材を身に付けましょう。
10月16日(木)、七尾団地集会所にて、七尾団地末広会の高齢者を対象に交通安全講習会を行いました。
講話では、道路横断中の交通事故防止について、特に『みる』ことの重要性をお伝えしました。
その後の、反射神経測定器『クイックアーム』の体験では、皆さん実年齢よりも若い結果が出ていました。認知機能の維持・向上が脳の活性化や若返りになり、交通事故防止に繋がります。軽めの運動や体操、クイズやパズルなどを楽しみながら無理なく続けて、交通事故に遭わないような体づくり・脳トレをしていきましょう。
令和7年9月29日(月)、伊東警察署と合同で市内にあるマックスバリュ全店舗にて熱海警察署・熱海市と共に交通安全を呼び掛ける啓発活動を行いました。
来場者に対して、チラシや反射材付きエコバックを詰めた啓発品を配布し、交通安全に対する意識向上について呼び掛けました。
熱海市内では、歩行者の事故が増加しています。ドライバーも歩行者もお互いに合図を促す、手を上げるなどの意思表示をして思いやりの気持ちを持って行動しましょう。
令和7年9月22日(月)上多賀交差点付近において、各関係機関と共に通行車両に対して早めのライト点灯を呼び掛けました。
日没前後1時間は、人間の目が暗さに順応するのに時間がかかるため視認性が低下し、自動車や歩行者等の発見がお互いに遅れる危険があります。運転手の皆さんは、夕方4時を目安に早めにライトを点灯し、安全運転に努めましょう。歩行者の皆さんは、夕方や夜間の外出時に、白や黄色の目立つ色の服装や反射材を着用して自動車等に自分の存在をアピールしましょう。
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