三島地区支部
活動状況
三島市商工観光町まちづくり課が主催する「乗り物をテーマにした展示会」に三島警察署交通課と協力し交通安全啓発を行いました。
会場のJR東海総合研修センターには多くの家族連れが訪れ、交通安全ブースに設けたパトカーや白バイの乗車体験を行ったり、クイックステップ(脚用俊敏性測定器)やクイックフィンガー(タブレット型アプリ体験)で俊敏性を測定したり間違い探しを通して、交通安全について考える機会となりました。
皆さん一人ひとりの安全意識を高めて、悲惨な交通事故を無くしていきましょう!
シニアクラブ三島の藤代会にて、高齢者講習を行いました。
交通安全に関する映画では、笑いながら『ある、ある。』『待てないよ。』など楽しそうに観ていました。
講話は「最近の事故状況・横断中の死亡事故多発・反射材の活用・詐欺について」話をすると真剣に耳を傾け、時折質問する場面もありました。
最後に配布した自発光式反射材の説明をすると『これはいい。』と早速、鞄に付けてくれる方もいて嬉しく思いました。
昨年に引き続き、ネッツトヨタ静岡より交通安全協会三島地区支部に反射材キーホルダーを贈呈していただきました。
贈呈品は三島市・函南町の幼稚園・保育園・認定こども園に通う年長児に対し、交通安全教室を通して各園に届けます。
ネッツトヨタ静岡からは、「自動車販売としての安全な自動車を提供するとともに、道路を利用する子供たちにも反射材を身に付けてドライバーに目立つ工夫をしてもらいたい。」という思いで反射材を当地区支部長に手渡されました。
令和7年2月12日(水)に国際総合技能育成協会の外国人技能実習生を対象に交通安全教室を行いました。
道路の写真やイラストを見ながら、歩く時と自転車に乗る時の交通ルールについて確認しました。タイでは自転車の位置づけが歩行者だったり、青色信号点滅では渡るなど、日本のルールと母国のルールの違いに驚く様子がありました。
また、器械を使って反射能力を確認すると反応時間は少しかかってしまいましたが、ミスがないよう慎重にボタンを押す姿が見られました。
今週は、三島市の三島南幼稚園・梅の実保育園・加茂川町保育園・認定こども園中郷南保育園にて、交通安全教室を開催しました。
三島南幼稚園では、各学年に合わせた講話をした後、年長組だけ、周辺道路を園児だけで歩く練習をしました。
講話では、どのクラスも春からの積み重ねで、交通ルールやマナーを覚えており、質問に対して元気よく答えていました。
年長組は、緊張しながらも小学校へ行くステップとして、頑張って歩いたり渡ったりしながら、交通ルールを実践し確認していました。
令和7年2月8日(土)に、函南町で活動する「畑毛修活倶楽部余威処の会」で高齢者講習を行いました。
1月に函南町で交通死亡事故が発生しており、身近でも重大事故が起きている現状から、真剣に話を聞く姿がありました。中でも、普段から運転する方が多く、一時停止場所の通り方など映像を用いて第三者目線で危険な行動を振り返りました。
話の後は、反射神経を測定する器材を使用しながら、俊敏性を測定しました。40歳代の結果を出すなど、実年齢より早く反応できる方もいました。自身の体の変化に目を向け、無理のない運転をしましょう!
今月は、下記日程で高齢者講習を行います。
2月10日 函南町シルバー人材センター
2月18日 いきいきシニア・ふれあいセンター(錦田地区)
マルカ協同組合研修センターにて、外国人技能実習生を対象に交通安全講習を実施しました。
交通安全指導員から、日本での交通ルールについて話をした後、『10問テスト』を行い、理解を深めました。
また、俊敏性測定器を体験し、自身の反射神経を楽しみながら測定しました。
三島地区支部交通安全指導員は、高齢者の方々が利用する施設に出向き、参加体験型の交通安全アドバイスを実施しています。
2月5日には、三島市の富士ビレッジ集会場で「ストレッチなでしこ」の会員の方に対し錯覚体験と俊敏性測定を行いました。
体験をした方の関心は高く、「予測した時と予測していない時の反応は大違い!常に『かもしれない』と考えて道路を利用しなきゃね。」と今後の行動を見直す機会になったようでした。
三島市の錦田保育園・緑町佐野保育園・徳倉幼稚園、函南町の二葉こども園・みのり幼稚園で交通安全教室を実施しました。
二葉こども園では、最初に室内で交通ルールの確認をした後、年少・年中児は園庭で、年長児は園周辺道路にて歩行指導を実施しました。どの学年も交通ルールを思い出しながら慎重に練習することが出来ました。
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