下田地区支部
活動状況
7月11日(土)から始まる「夏の交通安全県民運動」に合わせ、下田警察署管内の1市5町にある主要交差点で、交通安全に関わる団体が参加した事前早朝一斉街頭広報を行いました。
下田市は下田駅周辺で署長や市長を含め30人が参加し、河津町は河津駅周辺で副署長や町長を含め30人が参加して、啓発品を配布しながらの声掛けや、のぼり旗を持って街頭に立ち運転手に対して安全運転を促しました。
春に比べ自転車利用者が多く、違反をしている自転車に「左端走るよ。信号は赤色だよ。」と声を掛け、皆さん熱心に指導していました。
7月9日(木)南伊豆町にある湊シニアクラブの参加者を対象に、交通安全講習を行いました。
防犯協会からは詐欺を、交通安全指導員からは運転中・歩行中の交通事故防止を呼び掛けました。参加者は車を運転する方が多かったため、車に乗る際には全席でシートベルトを着用することや天候・体調等を考慮して運転を控える「補償運転」について話しました。また斜め横断の危険性を映像で確認し、安全な横断方法の実践練習を行いました。
4月6日(月)に、下田警察署員・下田市のひかり保育園年中・下田地区安全運転管理協会と共に「ひまわりの絆プロジェクト」として交通安全の願いを込めて植えたひまわりがスクスク成長し満開の花を咲かせています。下田警察署に来署された際には、ぜひご覧ください。
下田市地域子育て支援センターにて未就園児の親子を対象に交通安全教室を行いました。
手遊びと、動物のイラストを用いて飛び出しの危険やチャイルドシートの着用を伝えました。また、保護者からは運転中に子どもがぐずって焦った等、日頃抱えている不安事の話があがりました。
その後パンダの『らんちゃん』も参加し、全員上手に道路を渡る事が出来ていました。
ひまわり保育所にて、0~2歳児に対して交通安全教室を行いました。
手遊びや視覚教材を使用し、道路を歩く時・渡る時の話をした後、横断練習をしました。
幼いながらも交通安全指導員の話をよく聞き、上手に道路を渡る事が出来ていました。その後、車に乗る時の注意点も話しました。
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