下田地区支部
活動状況
6月2日(火)に、静岡県立下田高等学校南伊豆分校の全校生徒対象に自転車講習を行いました。
最初に〇×のクイズ形式で自転車の基本的な交通ルールを振り返った他、自転車に対する青切符制度・静岡県自転車条例について説明しました。
その後、代表の生徒が自転車に乗車してもらい、一時停止場所で確実に停止して安全確認することの重要性や、並進走行・スマートフォンを使用しながら運転することの危険性について考えました。
5月28日(木)に、東伊豆町立ひがしいず幼稚園にて園児と年少保護者を対象に交通安全教室を行いました。
年少から年長は、保育室で歩行中の交通ルールや横断時の注意点などの話を聞き、年少保護者には、駐車場では手を繋ぐ・安全確認をするときには子どもの目線になって具体的な指導を行う等の、子どもと道路を利用する上で気を付けて欲しい事項について話をしました。その後、年少・年長ペア、年少親子ペアになって幼稚園周辺を歩行する練習をしました。
雨の中でしたが、どの園児も自分で危険な場所を見つけて止まり、しっかり自分の目で安全確認することが出来ました。
これからも交通ルールを正しく守って歩く練習をたくさんしましょう!
5月27日(水)、南伊豆町立南伊豆中学校の1年生を対象に、交通安全教室を行いました。
始めに、パワーポイントを用いて自転車同乗中・歩行中・車両同乗中の交通事故防止について話をし、その後自転車を用いた実験も行いました。
スマートフォンを使用しながらの運転や歩道でスピードを出す走行等を体験し、危険走行を客観的に見て安全な走行について考えることが出来ました。
5月26日(火)、当地区支部は堂ヶ島ニュー銀水にて「令和8年度静岡県交通安全協会下田地区支部通常総会及び交通安全功労者表彰」を行いました。
総会では、本年度の事業計画や予算案を承認し、表彰では日頃交通安全活動に対して長年にわたり功労のあった「交通安全功労者」の方に授与されました。受賞者の皆様、おめでとうございました。
6月1日(月)に西伊豆町のいきいき健幸教室はばたきにて、交通安全教室を行いました。交通安全講話と反射神経を測定するクイックアーム体験を行いました。交通安全教室後に体操をしている方達なので、クイックアーム体験はとても盛り上がり皆さん真剣に取り組んでくださいました。
車を運転しない方でも、車に同乗する方は多いと思います。どの席に座ってもシートベルト着用を心掛け自分の命は自分で守りましょう。
5月20日(水)に、下田市民文化会館で行われた寿大学開講式にて、高齢者を対象に交通安全講習を行いました。
講習では、歩行中や運転中の注意点を「止まる・見る・待つ」を合言葉に説明した他、夕暮れから夜間にかけての交通事故防止について話ました。
5月15日(金)に、南伊豆町蛇石・平戸地区の老人会「健寿会」にて会員の方を対象に、防犯協会職員と共に高齢者講習を行いました。
防犯協会からは詐欺に関する講話を行い、交通安全指導員からは安全な横断方法や安全確認時の注意点、反射材の効果等を説明しました。
5月12日(火)に、下田市立稲生沢小学校にて1・4年生を対象に交通安全教室を行いました。
1年生は、教室で歩行時の交通ルールを復習した後、実際に2人1組で学校周辺の道路を歩く練習をしました。どの児童も緊張した様子ではありましたが、自分の目で安全確認した後横断することが出来ました。
4年生は、自転車の通行区分や一時停止場所の正しい走行方法、万が一の交通事故に備えたヘルメットや保険の重要性について勉強しました。
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