下田地区支部
活動状況
7月15日(水)下田市の須原清流会にて、会員の皆さんに交通安全講習を開催しました。
最初に、防犯協会から最近の詐欺の手口や被害について話を聞いた後、交通安全指導員から、頭の体操・交通事故発生状況や事故事例を使用し「どうすれば事故が防げたか」を考えてもらいました。皆さん、熱心に意見を出し合い有意義な時間を過ごせました。
7月15日(水)に夏の交通安全県民運動の一環として、下田駅周辺にて下田警察署の交通課員と合同で、自転車指導・啓発キャンペーンを行いました。
一時停止付近に立ち、一時停止無視には警察官から警告書を、交通安全指導員はチラシとウエットティッシュを配布し自転車のルール遵守を呼び掛けました。スポークに反射材が付いていない利用者には、反射リフレクターの取り付けも行い、喜んでもらえました。
7月14日(火)に、河津町の上峰シニアクラブにて、防犯協会と共に交通安全講習を行いました。
防犯協会からは詐欺に関する講話を行い、交通安全指導員からは安全な横断方法・安全確認時の注意点・反射材の効果等を説明しました。
観光シーズンを迎え、普段とは交通の流れが異なることが多くなります。「いつも通り慣れた道だから」と油断せず、いつでも安全運転・安全歩行を心掛けましょう。
夏の交通安全県民運動の一環行事として、稲取漁港直売所こらっしぇにて下田警察署・東伊豆町役場と合同で危険運転等防止キャンペーンを行いました。
店舗の入口でのぼり旗の掲出と啓発品を配布し、多くの方に飲酒運転の根絶や交通安全運動の周知をすることが出来ました。また、クイックアーム体験では、正常時と飲酒ゴーグルを着用した飲酒時の違いを実感してもらいました。体験者は「距離感が掴めない」「こんな状態で運転をしてはいけないね」等と、飲酒運転の危険を再確認していました。
ドライバーの皆さん、飲酒運転は犯罪です。『お酒を飲んだら運転しない!』を合言葉に飲酒運転を根絶しましょう。
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