静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、7月24日(金)、高松公民館において、大里東学区交通安全協会女性部の協力を得て、S型デイサービス「高松ふれあいの会」の参加者を対象にした、交通安全講習会を実施しました。
今年、駿河区内で発生した交通死亡事故を踏まえ、道路横断時の注意点を重点に話し、高松周辺の交通事故発生マップを見せると、参加者は、自分が利用する店舗の付近で事故が起きていることに驚いた様子でした。
横断する時は、手をあげて、渡る意思を示すこと、止まって安全確認をすること、ドライバーとアイコンタクトをとることの大切さを伝えました。参加者はうなずきながら熱心に話を聞いてくれました。
当地区支部交通安全指導員は、静岡南警察署警察官、日本自動車連盟静岡支部(JAF)と合同で、長田北児童クラブの児童に対して交通安全教室を行いました。
教室ではJAFのシートベルトコンビンサー体験も行い、シートベルトの効果と正しい着用についても学びました。
当地区支部交通安全指導員は、7月22日(木)、静岡南警察署交通課員と合同で高校生と学校職員に対し、第二回目の講習会を実施しました。 第一回目は、4月に自転車の「交通反則通告制度」が導入され施行したことで、自転車通学生が困らないように交通ルールや制度について学んでもらいました。 今回は、自転車の通行方法の再確認や自転車の反則行為等が交通事故に直結する内容を重点に、自身の交通行動の再確認と質問事項に解答してもらう形式で、生徒は考えながら積極的に受講している様子が見られました。 交通ルールを守ることは、自分自身の命はもちろん、他人の命も守ります。 |
当地区支部交通安全指導員は、7月17日(金)、なでしこ保育園において、年少児から年長児を対象に、歩行交通安全教室を行いました。
はじめに、学年ごとに分かれて、安全な歩き方や道路の渡り方を話しました。園児たちは自分が知っていることを元気に答えてくれました。
実地指導では、年少児と年中児は園庭で模擬信号を見て渡る練習をしました。園児達は、止まって、手をしっかり上げて上手に渡ることができていました。
年長児は、園外の横断歩道を渡りました。交通量が多い道路を渡るため、慎重に左右を確認するなど、安全確認ができていました。
園の周りの道路だけでなく、道路を渡る時は「止まる・見る・待つ」の約束を守って、安全に道路を渡りましょう。
当地区支部は、7月17日(金)、田子重西中原店において、静岡南警察署交通課員と静岡県を拠点とするアイドルグループ「fishbowl」のメンバーと一緒に飲酒運転根絶を呼び掛ける広報活動を行いました。
田子重西中原店に来店したお客様に対し、fishbowlの“もえぴ”と“ザーラ”お二人が「飲酒運転はしないで下さい」「安全運転をお願いします」と笑顔で声を掛けながらチラシを配布し、多くの方に呼び掛けることができました。
当地区支部交通安全指導員は、7月16日(木)、かわはら会館において、交通安全協会女性部の方と共に川原ふれあいサロンの参加者を対象に交通安全講習会を実施しました。
道路横断時の注意点や自転車のルールについて話をし、クイックアームという俊敏性を測る機械の体験をしてもらいました。
静岡県下では、歩行者が横断歩道を横断中に交通事故に遭うケースが大変多く発生しています。交通事故に遭わないために、安全確認を確実に行うことや危険を予測することがとても大事です。皆さんが元気にサロンに通えるように体調だけでなく、交通安全も意識して道路を利用しましょう!
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