下田地区支部
活動状況
1月20日(火)、下田市内にあるひかり保育園にて全園児を対象に交通安全教室を実施しました。
お部屋で道路の正しい歩き方や渡り方について話した後、3・4歳児は園前の横断歩道を渡る練習を行いました。園児たちは、まず止まり、手を高く挙げ、車が来ないか自分の目でよく確認して渡ることができました。
1月19日(月)、ウエルシア西伊豆仁科店にて、認知症キャラバンメイトと合同で交通安全イベントを実施しました、
地域包括支援センターが主催となって、毎月認知症予防や高齢者を守る活動を行っており、交通安全指導員も体験型講習会を開催しました。
今回は俊敏性測定のクイックアームを体験してもらい、参加者は実年齢と比べて結果に一喜一憂していました。
1月19日(月)、下田市立浜崎小学校の3年生が社会科見学で下田警察署に来署しました。
交通安全指導員からは、道路を渡っている時と車に乗っている時の交通事故防止を伝えました。児童は、知っている交通ルールを発表し交通安全について考えることが出来ました。
1月19日(月)、静岡県立松崎高等学校の生活委員の生徒たちと共に、下田警察署と合同で自転車マナーアップを行いました。
登校する生徒に対し、のぼり旗の掲出や啓発品を配布しながら、自転車乗車時のヘルメット着用と安全走行を呼び掛けました。
今回は通学者に対して自転車ヘルメットのアンケートを行いました。ヘルメットをかぶっていないと答える生徒は6割を超え、被らない理由は「めんどくさい」や「サイズが合わない」等でした。
1月20日(火)に、静岡県立下田高等学校南伊豆分校にて下田警察署員と共に自転車通学者に対して自転車の安全利用やヘルメットの着用を呼び掛ける広報活動を行いました。
1月19日(月)に、下田市の稲生沢こども園にて、全園児を対象に交通安全教室を行いました。
園児は、絵合わせゲームなどで交通のお約束をおさらいし、小学校入学が控えた5歳児は傘の練習や実際にこども園周辺の道路を歩く練習も行いました。緊張した様子でしたが、自分で考えて歩くことが出来ました。
1月16日(金)に、下田市民文化会館にて下田市交通指導員を対象に、下田警察署員と共に交通安全研修会を行いました。
今年4月から導入される自転車の青切符制度や基本的な自転車の交通ルールを下田警察署員が講話し、交通安全指導員からは自転車の交通ルールについての〇×テストを実施しました。
1月15日(木)、令和7年12月上旬に発生した交通死亡事故を受けて、東伊豆町稲取で下田警察署交通課による現場診断が実施されました。
ドライバーの皆さん、見通しが悪いカーブでは、スピードを十分に落とし「見通せる範囲で停止できる速度」まで落とすことを心掛けましょう。また、対向車や歩行者がいるかもしれないと想定し、慎重な運転に努めましょう。
歩行者の皆さんは、夜間は、明るい色の服装や反射材・自発光式反射材を活用し、ドライバーから目立つ工夫をしましょう。
1月13日(火)、東伊豆町生きがいデイサービスにおいて交通安全教室を行いました。
参加者の皆さんと、自分の身体機能を知るために、手指の体操を行いました。頭で理解できても、行動が伴わないこともあることから、「身体機能を過信してはいけない」という声が上がりました。
下田警察署管内では、昨年、夜間の交通死亡事故が発生しました。
歩行者の皆さん、歩行者の方は、少しでも早くドライバーに発見されるように、明るい色の服装や反射材・自発光式反射材の着用をお願いします。
ドライバーの方は、早めにライトを点灯し、対向車がいないときはハイビームの活用を心がけ、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう!
| (31~40/58件) |









