静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、6月4日(木)、長田南小学校において、4年生を対象に自転車交通安全教室を実施しました。
児童たちは、講話では質問に対し積極的に発言してくれました。
実地は雨天のため、できませんでしたが、体育館で指導員が自転車に乗り、一時停止の通り方や右左折方法を行う様子を見て学びました。
自転車事故の多くは交差点で起きています。交差点を通行する時は「止まる、見る、待つ」ことで事故防止に努めてください。
中島小学校は3年生でも自転車交通安全教室を行っています。交通講話で交通ルールを再確認し、グラウンドでブレーキのかけ方や一時停止場所の通り方を練習しました。「1(右後ろの確認)・2(前を向く)・3(出発)」の合図で出発をし、停止する際には左ブレーキをかけて速度を落とし、最後に両ブレーキをかけて止まることを重点的に行いました。児童は「1・2・3」や「左・左・両方」等と口ずさみながら、安全な乗り方を意識していました。
児童から「楽しいだけじゃなくて勉強になりました」と、交通安全教室の感想があり、心強く感じました。これからも交通ルールとマナーを守って、安全に自転車に乗ってください。
当地区支部交通安全指導員は、6月1日(月)、国際研修援護会において、外国人研修生を対象とした、自転車交通安全講習会を実施しました。
交通講話では、日本の基本的な交通ルールや自転車の通行方法、違反行為などについて等、話をしました。研修生は、ワークシートを使用することで、自転車の通行方法等を確認しながら交通ルールをより理解することができたようでした。
また、自転車が加害者になった事故例と損害賠償について話したところ、改めて自転車も責任を持って乗らなければならないことを自覚したようでした。
今後も交通ルールを守り、交通違反や事故のない様に安全に自転車を利用しましょう。
当地区支部交通安全指導員は、6月8日(月)東豊田こども園において、年少児から年長児を対象に、歩行交通安全教室を実施しました。
交通講話では、安全な道路の歩き方や渡り方・信号の見方について話しました。園児たちは、覚えていることを積極的に発言してくれました。
実地指導では、年少・年中児は園庭で横断練習、年長児は園の周辺道路を歩きました。どの園児も、道路を渡るときは「止まる・手をあげる・車が来ないか見る」ことができていました。年長児は園外の歩行のため、緊張している様子もありましたが、自分で考えて歩くことができていました。
東豊田こども園の皆さん、これからも交通の約束をしっかり守って、交通事故に遭わないようにしましょう!
当地区支部交通安全指導員と静岡南警察署交通課員は、5月22日(金)、長田西小学校において、4年生を対象に自転車の免教証を交付する交通安全教室を実施しました。
児童は、始めに各教室で交通ルール等を学んだ後、交通ルールテストを真剣に取り組んでいました。その後は、グラウンドで持参した自転車に乗車し、
- 安全なブレーキの使用方法と安全確認
- 一時停止の交差点で、「止まる」「安全確認」「右左折方法」
の習得にむけ、各自努力している姿がみられました。
特に、ブレーキ操作で、スピードを落とす・確実に停止線で止まることに四苦八苦している様子もありました。
最後に、「自転車免許証交付式」を行いました。全員分の免許証を受け取った児童は、安心した表情で、今後の交通事故防止に向け交通ルールを守ることを宣言しました。 警察官から、自分の乗り方に過信している人こそ事故に遭いやすい等のお話があり、山根先生からは、命の大切さについての貴重なお話を聞き、自身の自転車の乗り方を見直す良い機会となりました。
当地区支部交通安全指導員は、6月5日(金)、長田北小学校で行われた「交通安全リーダーと語る会」に静岡南警察署交通課員と一緒に出席をしました。
交通安全リーダーの6年生が学区の危険個所について発表を行いました。なぜ危険だと感じたのか、自分たちにできることなど写真や動画を使ってわかりやすく発表していました。学区の方や保護者以外にも5年生が参加しており、一緒に交通安全について考えていました。
6年生の立派な姿と真剣に参加する5年生の姿があり、長田北小学校の交通安全は高学年の児童がしっかり守ってくれると感じました!
当地区支部交通安全指導員は、5月29日(金)、大里東幼稚園において、満3歳児から年長児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
園児達は交通ルールの話では、知っていることを元気良く答えてくれました。
歩行練習では、どの学年も、手をしっかりとあげて、車が来る方に目を向けて安全確認ができました。特に年長児は、自動車の音がするとすぐその方向を確認し、避けたり、止まったりすることが身についていました。また、駐車場や脇道を自分達で見つけて安全確認をしたり、道路を横断するときは「止まる・見る・待つ」ことができていました。
これからも、お散歩に行くときや、親御さんと道路を渡る時でも自分で安全をよく確かめてから渡りましょう。
当地区支部交通安全指導員は、6月3日(水)、小鹿あおい会館別館において、
小鹿防犯ボランティアに対し、小鹿交番警察官と合同で自転車に特化した内容で講習会を実施しました。
参加された方々は、自転車の交通反則通告制度が4月からスタートしている中で、自転車の交通ルールの再確認と交通事故防止を図るため、熱心にご傾聴され、大変勉強になったとの感想が聞かれました。
また、日頃より児童の登下校の時間にあわせて街頭に立ち、安全を見守る活動をしてくださる中で、疑問に感じていることや自身が街頭で気を付けるべき注意点についても併せてお話をさせていただきました。
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