静岡南地区支部
活動状況

当地区支部は、4月9日(水)静岡南警察署と合同で、静岡女子高等学校において、新1年生を対象に「自転車マナーアップモデル校指定証交付式」及び自転車交通安全教室を行いました。
駿河区内の4つの高等学校の中から、本年度は、静岡女子高等学校を自転車マナーアップモデル校に指定し、1年間にわたり、交通安全意識の高揚に努め、各種啓発活動を行っていきます。
また、交通講話では、自転車の基本的なルールのおさらいや、4月1日から施行された「交通反則通告制度」について話をしました。
交通事故に遭わない・起こさないように交通ルールを守って安全に自転車に乗り、駿河区内の高校のお手本となりましょう!!
久能街道の八幡一丁目~八幡二丁目交差点付近においてのぼり旗を掲出し、交通事故防止を呼びかけました。警察官や交通安全指導員は、横断者の安全確保や、自転車利用者への交通ルールの周知を図りました。
新年度が始まり、通勤・通学に不慣れな方たちが多く、交通事故の発生が予想されます。一人一人が互いの立場を思いやり、交通ルールを守って、交通事故から自分の身を守りましょう。
当地区支部交通安全指導員は、4月6日(月)、国際研修援護会において、インドネシア人研修生に対し、自転車交通安全講習会を開催しました。
交通講話では、日本の基本的な交通ルールや自転車の通行方法、違反などを話しました。ワークシートを使用し交通ルールをより理解することができたようでした。
日本では、日本の交通ルールを守り、交通違反や事故のない様に安全に自転車を利用しましょう・
当地区支部交通安全指導員は、4月7日(火)静岡市中央福祉センターにおいて
駿河区シニアクラブ連合会代表者の方々に対し、交通事故防止ワンポイントアドバイスに兼ねて私達が実施している交通安全講習会開催依頼の要領等を短い時間の中でお話をさせていただきました。
駿河区には、活動のある単位シニアクラブは38会場ありますが、近年シニアクラブ様からの交通教室の依頼が減少傾向となっています。
多くの重大事故や交通死亡事故は、高齢者が関連したものが多く、交通安全講習会の受講は、身のなるのもとなるはずです。自転車の道路交通法の一部も改正され「交通反則通告制度」が施行し、自転車の交通ルールについても関心があるときです。
講習のメインが「自転車の交通ルールについて」ということで、当初の予定よりも大変多くの方にご参加いただき、皆さんの関心の高さがうかがえました。実際に自転車を利用している方が多く、4月から始まる自転車交通反則通告制度に不安を感じている様子でした。交通ルールの再確認や自転車交通反則通告制度に関するDVD視聴、自身の視野確認等をすることで自転車に関する理解を深めることにつながりました。
交通ルールをよく知らずに自転車に乗っている方は今一度ルールの再確認をし、交通事故・違反なく安全運転に努めましょう。
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