静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、7月14日(火)、用宗老人福祉センターゲートボールコートにおいて、グラウンドゴルフを行っていた用宗クラブの方に対し、交通事故防止を目的としたワンポイントアドバイスを実施しました。
静岡県下では、横断歩道を横断中の歩行者が犠牲となる交通事故が多く発生しており、道路横断時の注意点や自転車ルールについて話をしました。また、夕方から夜間にかけての事故防止として反射材のタックルバンドを配布し、着用を呼び掛けました。
当地区支部は、7月13日(月)、久能街道において、静岡南警察署と共に森下学区のぼり旗街頭広報活動に参加しました。
森下学区の方は「交通安全運動実施中」や「自転車は車両です」など様々なのぼり旗を持ち、通勤・通学時間帯に実施することで多くの方に交通安全を呼び掛けることができました。また、歩道を走る自転車利用者へは車道左隅を走ることや自転車から降りて押して行くよう伝え、自転車のルールを周知することができました。
当地区支部交通安全指導員は、7月15日(水)、静岡県くらし交通安全課員・静岡南警察署交通課員と合同で、イオンセントラルスクエア静岡において、夏の交通安全県民運動期間中における広報啓発活動を実施しました。この活動は、来店客に対し、主に自転車乗車用ヘルメットの試着補助や反射材の着用の声かけと啓発物やチラシを配布し同運動を周知しました。
反射材で「じこにあわにゃい」の文字と猫の絵柄が施されているエコバックを手に取った方から、「エコバック自体もありがたいが、反射材のバックは、初めてみたよ。身を守ることができるバック、大事なことだね。」等の声も上がり、大変喜ばれ、早速バックを使用してショッピングを楽しんでいる様子も見られました。
当地区支部交通安全指導員は、7月14日(火)、東豊田交番前交差点・ウエルシア静岡池田店交差点・池田島崎公園北側交差点において、東豊田学区夏の交通安全県民運動のぼり旗キャンペーンに参加しました。
交通量の多い場所でのぼり旗を掲出することで、通行する車両や歩行者に対し、広く交通安全を呼びかけることができました。
流れてきた音を聞いて正しいイラストを指さす音当てクイズを、みんな楽しそうに挑戦していました。横断練習では、「止まる・手を上げる・見る」の安全な渡り方を実践しました。また、車に乗ったらチャイルドシートに座ること、外を歩く時には大人と手をつなぐことを約束しました。
幼いころから交通安全教育に触れることで、交通安全意識の向上や、安全な行動が身につくことが期待されます。保護者の皆さん、ご家庭でも交通安全教育をよろしくお願いします。
当地区支部交通安全指導員は、7月15日(火)、西脇公民館において、「西脇ふれあいサロン」を利用している公民館近隣住民と実習中の看護専門学校の学生を対象に交通安全講習会を実施しました。
講話の中に、反応ゲームも取り入れ、自身の「認知・判断・動作」を自覚し、その一瞬の反応の遅れや見落としが交通事故に繋がることもあることを認識して頂きました。
又、駿河区では、昨年から今年にかけ横断歩道を横断中の歩行高齢者や青信号で横断する自転車の交通死亡事故が発生しています。二度と悲惨な交通事故が発生しないよう、歩行者や自転車の立場での交通ルールの再確認と安全な横断方法や自動車からの見え方等を映像や写真を見ながら理解をしていただきました。
まだまだ暑い日が続き、この時期は注意力が散漫になりがちです。また、夕方より夏祭り等で出かける機会も増えますので、今日皆さんにお配りした反射材(タックルバンド)を身につけ、反射材(ピッポ)を貼付した靴を履き、目配り気配りで外出し、安全にお過ごしください。
パワーポイントを使用した交通講話の後、クイズラリーを行いました。会場内に隠されたクイズを探して回答するクイズラリーに、楽しみながら取り組んでいる姿が見られました。クイズに全問答えると、さらにミッションがあり、それもクリアすると、指導員からカードと反射材シールをプレゼントしました。
親子や友達と話し合いながら取り組むことで、交通安全意識の共有や向上を図ることができました。
小学生の皆さん、もうすぐ夏休みですね。夏休み期間は子どもの交通事故の増加が予想されます。交通ルールとマナーを守って楽しい夏休みにしましょう。
当地区支部交通安全指導員は、7月13日(月)、静岡南警察署交通課警察官と合同で、中吉田自治会館において、S型デイサービスなかよし会参加者を対象にした、交通安全講習会を実施しました。
参加者には、今年駿河区内で発生した交通死亡事故を踏まえ、道路横断時の注意を重点に講話を行いました。横断する時は、止まって見ることや、ドライバーとアイコンタクトをとることの大切さを伝えました。参加者はうなずきながら熱心に話を聞いてくれました。
また、反射材の重要性について話したところ、参加者は配布した反射材(タックルバンド)をバック等に早速、取り付けていただきました。
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