静岡南地区支部
活動状況
7月14日(火)、当地区支部交通安全指導員は、静岡南警察署高松交番員と共に、大里東学区主催ののぼり旗作戦に参加しました。
これは夏の交通安全県民運動に合わせて行い、通行者にのぼり旗等を通じて交通事故防止を呼びかけると共に、学区住民がのぼり旗作戦に参加することにより「交通安全意識を自ら家から地域から広めよう!」という心がけのもと行っています。
現在静岡県内では、横断歩道上での交通事故が増加傾向にあります。一人一人が交通ルールを守り痛ましい交通事故に遭わないよう、また起こさないように安全運転・安全歩行を心がけましょう。
7月9日(木)、当地区支部交通安全指導員は、静岡南警察署交通課警察官と合同で中田一丁目麗明会の会員に対し交通安全講習会をおこないました。また静岡南地区安全協会女性部(中田地区)にもご協力をいただきました。
現在静岡県内では横断歩道上での交通事故が増加していることから、横断歩道でもよく見て横断することの大切さや、反射材の効果的な使用について説明しました。
当地区支部交通安全指導員は、7月9日(木)東新田ひばりこども園において、年少児から年長児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
園児は、各学年で交通安全のお話を聞いたあと、園庭やこども園の周辺道路で渡る練習を行いました。渡る練習では、飛び出しは絶対にしないことや青信号でも周りをよく見て渡ることをしっかり守り、車の方に目を向けることができました。
当地区支部交通安全指導員は、7月6日(水)、かわはら会館において、JA共済連と共催で、落語家を招いた交通安全講習会を実施しました。
落語家の出演の前に、静岡南警察署交通課員と交通安全指導員からシニアに向けた歩行・自転車利用者講習会を体操や反応ゲームを交え、楽しみながら交通ルールの再確認をしていただきました。
落語家の三遊亭遊馬師匠は、シニアの特徴をとらえた交通行動を交えた話も盛り込まれ、来場者を巻き込んだ参加型の講演に魅了しました。終始迫力のある演技とお話の内容は、非常に分かりやすく大盛況でした。
静岡県内では、横断歩道を横断中の小学生や高齢者が犠牲となる重傷事故・死亡事故が連続発生しています。それぞれの立場で、交通ルールの遵守と交通安全意識を高め交通事故防止に努めましょう。
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