静岡南地区支部
活動状況
当地区支部交通安全指導員は、1月9日(金)、大谷不動山公園にて、静遼クラブの方を対象に交通安全ワンポイントアドバイスを実施しました。
「交通事故防止のための5つの待った!!」のチラシを活用し、体調不良の際には運転を控えることや天候を考慮した上で運転の可否を判断するよう伝えました。自転車利用者が多く、通行区分の話では、「初めて知った」などの声が聞かれ、自転車の正しい知識を知ってもらう良い機会となりました。
参加者が帰る際には安全に横断したり、自転車利用者の方はヘルメットを被って車道左側を走る姿も見られました。
当地区支部交通安全指導員は、1月7日(水)かわはらいづみ幼稚園において、年長児を対象に就学前歩行交通安全教室を行いました。
交通講話では、おさらいとして、道路の歩き方や渡り方、車に乗る時はジュニアシートに座ってベルトをしっかりとすることや傘の差し方について話しました。
その後、園の周辺道路をグループで歩行しました。就学前ということで、東新田三交差点までの長いコースでしたが、園児たちは一生懸命自分で考えて歩いている様子でした。途中で傘をさして歩行するなど、就学にむけて様々な体験をすることができました。
小学校入学までに、保護者と一緒に通学路を歩く練習をして、通学路に危ない場所がないか自分の目で見ましょう!そして、小学1年生の交通教室で元気に会いましょう!
静岡県下では昨年末、夜間高齢者の関わる重大事故が相次いで発生したことから、今回の活動に至りました。突然の訪問にもかかわらず、快く受け入れてくださいました。自転車の交通ルールに関する質問が多く、みなさんの交通安全意識の高さがうかがえました。配布した反射材(タックルバンド)が好評で、その場で身に着ける様子も見られました。
新年がはじまりました、今年一年無事故で過ごせるように、安全運転・安全歩行を心がけましょう。
当地区支部交通安全指導員は、12月23日(火)、国際研修援護会において、インドネシア人研修生に対し、自転車交通安全講習会を開催しました。
研修生は母国とは異なる交通ルールもあるため、自転車の走る場所や標識について確認しながらメモを取るなど、熱心に受講する姿勢がみられました。
また、自転車の日本での違反行為や自転車が加害者になった事故例と損害賠償について話したところ、交通ルールを遵守することの大切さを感じていたようでした。
当地区支部交通安全指導員は、12月23日(火)、高松緑地内において、グラウンドゴルフを楽しむシニアの皆さんとその周辺で散歩や買い物に行く方々に対し、反射材を配布し着用をお願いしました。
先日21日午後8時頃、駿河区西脇地先で発生した高齢者の交通死亡事故の発生の周知と再発防止についてお話し、反射材も付けてもらいました。
12月21日(日)西脇地先の大浜街道沿いで、高齢歩行者が関わる交通死亡事故が発生したことから、当地区支部交通安全指導員は、12月22日(月)、事故現場近くの西脇公民館において、ペタンク参加者に対し、ワンポイントアドバイスを行いました。
死亡事故が昨日起きたこと、歩行者事故であったこと等を伝えると、自分の住んでいる地区で死亡事故が発生したことに驚き、「大浜街道は車が多いから、渡る時は気を付けないといけないね。」「近くで大きな事故が起こるなんて怖いね。」と話していました。
また、夜間に事故が発生したことから、靴に貼る反射シールを渡すとともに、効果的な貼り方を説明しました。
静岡県下では12月に入り、歩行者が関わる交通死亡事故が連続発生しています。
当地区支部交通安全指導員は、12月18日(木)、だきしめこども園において、園児を対象に歩行交通安全教室を実施しました。
今日はクリスマスモードですね!サンタクロースに変装した、当地区支部事務局長と園児たちは一緒に交通安全のお話や横断練習を行いました。
園児たちはサンタさんが登場すると大興奮でしたが、サンタさんのお話をよく聞いてくれました。道路の横断練習では、サンタさんに向かって真っすぐ渡ったり、高く手をあげたりと上手に横断する姿を見せてくれました。
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