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清水地区支部

活動状況

積極的な交通安全教育活動における署長感謝状授与
2026-03-31
 当地区支部鈴木交通安全指導員、石川交通安全指導員は、3月25日(水)、積極的な交通安全教育活動と自転車利用者に対する安全指導で交通事故抑止に貢献したことが認められ、清水警察署長から感謝状をいただきました。
 雨にも負けず風にも負けず夏の暑さと冬の寒さにも負けず、区民の大切な命を守るために日々ひたむきに交通安全活動を行っています。
 今後もこれを励みに交通安全教育を通して、子供からお年寄りまでの幅広い年代に交通安全の輪を広げていく活動を行っていきます。
蒲原小学校 通学路下校指導
2026-03-30
  当地区支部交通安全指導員は、3月11日(水)、蒲原小学校において、児童及び新入学予定の園児とその保護者を対象に安全に通学路を歩くための下校指導を実施しました。
  新年度から使用する新校舎のオープンスペースで、実際の通学路となる歩行場所の動画を見ながら、駐車場や脇道、踏切の通行方法などの交通ルールを確認し、事故を防ぐためには、「止まる、見る、待つ」ことが大切であることを確認しました。
  その後、実際に通学路を歩き、駐車場や踏切の通り方を現地で確認することで、指導員だけではなく、教員や保護者からも指導を受け、講話で聞いたことと結びつけながら歩いている様子が見られました。


蒲原梅花こども園交通安全教室
2026-03-27
当地区支部交通安全指導員は、3月6日(木)、蒲原梅花こども園において交通安全教室を実施しました。
2歳児さんから年長さんまで交通ルールのお話を聞き、園児の皆さんは、知っている交通ルールを沢山指導員にお話ししてくれました。
また、園児の皆さんから折り紙で作ったお礼の花束をいただき、指導員はとても嬉しかったです。年長さんは交通ルールの復習をした後、園周辺の道路を歩き駐車場の車の出入りがないか、脇道でも止まって確認、横断歩道は手をあげてよく見て渡る等年長さんは自分で考えて一生懸命歩いていました。
傘の取り扱いも繰り返し練習し上達しました。
ぞう組のみなさん、おうちの人と「通学路」を歩く練習を沢山して安全に登下校できるように準備していきましょうね。また、小学校で会いましょう!
~死亡事故発生~ 現場診断と商業施設における「5つの待った」広報活動
2026-03-27
当地区支部は、3月16日(火)、本年1件目の交通死亡事故現場診断と駒越地区にある商業施設にて「5つの待った」広報活動を実施しました。
現場診断では、「道路のセンターポールを手前から設置できないか」、「体調・天候等が悪い時はハンドルは握らないよう声をかけたい」等の意見がでました。
悲惨な交通事故の加害者・被害者とならないよう、それぞれの立場で交通ルールを守り安全運転をしていきましょう。
事故現場付近の商業施設で行った広報活動では、来店者に死亡事故発生を伝えると、「知らなかった」「気を付けて運転したい」との声が聞かれました。
高齢ドライバーのみなさん、こんな時・場所は運転を控えましょう!
1 体調不良
2 夕暮れ時から夜間
3 天候が悪い
4 長距離運転
5 運転場所(土地勘のない道、バイパスや高速道路)
野外保育ゆたか交通安全教室
2026-03-23
 当地区支部交通安全指導員は、3月17日(火)、野外保育ゆたかにおいて、年少児から年長児までを対象に交通安全教室を実施しました。交通講話では、道路を歩く時のルールや道路を渡る時に気を付けなければならないことなどをお話しました。実地指導では、模擬信号機を使った横断練習を行い、園児は信号機や模擬車をよく見て横断することが出来ていました。
 野外保育ゆたかの皆さん、道路を渡る時は「止まる・手をあげる・見る」を守って安全に渡りましょう。また、年長さんは小学校入学に向けてお家から学校までの通学路を歩く練習をしましょう。
子育て支援センターあけぼの交通安全教室
2026-03-19
 当地区支部交通安全指導員は、3月12日(木)、子育て支援センターあけぼのにおいて、1歳児から2歳児とその保護者を対象に交通安全教室を実施しました。 交通講話では、保護者に向けて正しいチャイルドシートの着用方法や、幼児の交通事故防止、幼児を自転車に同乗させる際に気を付けることなどをお話しました。 また、講話の後には幼児に向けた交通安全ルールのDVDを視聴し、最後には模擬信号機を使った横断練習を行いました。小さいながらも、きちんと手を上げて渡っている姿が見られました。
 子育て支援センターあけぼのの保護者の皆さん、幼児の交通事故は、保護者が目を離している時に起こりがちです。一緒に出かける際にはお子様から目を離さないようにお願いします。
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