磐田地区支部
〒438-0087  磐田市一言2533-4   電話 0538-34-2274
 

磐田地区支部長
佐藤小次郎
  日ごろは、交通安全協会磐田地区支部の運営、諸活動等にご理解、ご協力を頂き誠にありがとうございます。
  磐田警察署管内における平成21年中の交通事故の発生状況は、
  • 人身事故 2,362件 (前年比  -126件)
  • 死者     12人 (前年比   +2人)
  • 負傷者  3,124人 (前年比  -182人)
で、発生件数と負傷者は減少しましたが、残念なことに死者は増加しました。
  当地区支部といたしましては、本年も、交通事故の減少傾向を定着させ、交通事故のない社会の実現を目指して、高齢者事故防止対策、飲酒運転根絶対策、自転車安全利用対策、シートベルト着用徹底対策等を重点的に推進し、市民の交通安全意識の普及に努めてまいります。
  皆様からお預かりした大切な会費は、交通安全に関する各種のチラシやポスター、広報紙のほか、反射材などの啓発品、園児・児童に対する交通教室、小・中・高校生に対する自転車指導など交通事故防止のために使わせていただいております。
  本年も会員及び関係機関・団体・事業所の皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。
  
 
 ■  地区支部からのお知らせ

  • 免許証を自主返納した会員に交通安全サンダルを贈呈

    運転免許証の自主返納制度は、「運転する必要がなくなった」、「身体能力の低下を自覚した」などで、車の運転に不安を持つドライバーが免許証を返納できる制度です。地区支部では、本年1月4日から免許証を自主返納した会員に対して、退会記念品として交通安全サンダルを贈呈しています。





  • 鳥山一子女性部長あいさつ

      会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
      このたび、交通安全協会磐田地区支部の女性部長に就任しました鳥山一子でございます。前任の酒井女性部長をはじめ女性部の皆様のこれまでのご努力により、着々と成果を上げていただき、感謝している次第でございます。
      磐田警察署管内における本年の交通事故発生件数は、減少傾向にありますが、女性ドライバーによる事故が前年に比べて増えていることが気になります。このまま交通事故が増えることのないよう、車を運転するときには、「みんなで注意をしよう」、「ルールを守ろう」という交通安全意識を高めていかなければならないと考えております。
      本年度は、「地域に密着」、「地域住民の共感が得られる活動」を基本に、「女性部活動」の拡大・強化を図り、女性部ならではの交通安全活動を推進してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 役員用ベストの新調

      当地区支部では、この度役員用ベストを新調しました。今後は、このベストを着用し交通安全活動を行います。写真(下)はベストを着用した当地区支部の副支部長です。

      


 
 ■  移動バス教室でチラシと反射材を配布(平成22年3月8日)
磐田警察署管内で連続して高齢者の交通死亡事故が発生したため、磐田警察署と地区支部では、磐田市内を運行するコミュニティバスに交通安全指導員が乗車し、バスの利用者にチラシと反射材を配布して、交通事故防止を呼びかけました。
 
 
 ■  地区支部正副支部長会議の開催(平成22年3月4日)
磐田警察署講堂で正副支部長会議を開催し、春の全国交通安全運動の進め方や袋井地区支部の設立などについて協議しました。
 
 
 ■  女性部会議の開催(平成22年2月22日)
磐田警察署講堂で女性部会議を開催し、22年度新入学児童へのランドセルカバーの贈呈や女性部研修会の開催などについて協議しました。
 
 
 ■  中学生の自転車マナー向上サミットの開催(平成22年2月18日)
磐周教育研究所で「中学生の自転車マナー向上サミット」(当地区支部主催、磐田警察署・磐田市教育委員会・袋井市教育委員会共催)を開催しました。磐田市及び袋井市内の中学校15校の教諭・生徒の代表、交通安全母の会の会員等63人が参加して、自転車利用時のマナーについて話し合いました。
 

 
 ■  地区支部正副支部長会議及び理事会の開催(平成22年2月6日)
平成21年度地区支部事業及び予算の執行状況を報告するため、磐田警察署講堂で正副支部長会議と理事会をそれぞれ開催しました。
 
 
 ■  第3回ふじのくに交通安全県民フェアの見学(平成22年1月23日)
地区支部役員と交通安全指導員は、これからの交通安全活動事業の参考とするため、静岡市のツインメッセ静岡で開催された「第3回ふじのくに交通安全県民フェア(静岡県交通安全県民フェア実行委員会主催)」を見学しました。
 
 
 ■  鈴木利孝さんが緑十字銀賞(優良運転者)を受賞(平成22年1月19日)
磐田市見付の鈴木利孝(66歳)さんは、多年にわたり交通安全のために献身的な尽力をし、交通事故の防止と交通秩序の確立に顕著な功績があったことから、東京都千代田区の日比谷公会堂で開催された第50回交通安全国民中央大会((財)全日本交通安全協会・警察庁主催)において緑十字銀賞(優良運転者)を受賞しました。
 

 
 ■  運転免許窓口事務ゼミナールの開催(平成22年1月6日)
磐田警察署と地区支部は、より適正な運転免許窓口事務を推進するため、窓口職員を対象とした「運転免許窓口事務ゼミナール」を開催しました。
 
 
 ■  飲酒運転根絶推進キャンペーンの実施(平成21年12月18日)
12月18日は、年末の交通安全県民運動の統一主要行事「飲酒運転根絶推進の日」となっていることから、当支部役員は、大型ショッピングセンター2か所で、「交通安全運動実施中」・「飲酒運転根絶」ののぼり旗を立て、飲酒根絶のチラシやティッシュを配布して注意を呼びかけました。
 
 
 ■  草崎福寿会交通安全講習会で女性部長があいさつ(平成21年12月18日)
磐田市の草崎公会堂で開催された草崎福寿会交通安全講習会で、受講した高齢者に免許更新時の講習予備検査と免許証返納制度のチラシを配布しました。開講にあたり、鳥山女性部長があいさつし、交通安全協会への協力と高齢者の交通事故防止を呼びかけました。
 
 
 ■  警察・市民年末特別警戒出陣式に参加(平成21年12月17日)
当地区支部役員は、磐田警察署がアミューズ豊田で開催した警察・市民年末特別警戒出陣式に参加し、「交通安全運動実施中」等ののぼり旗を持って夕暮れの市内に出発する白バイやパトカー、青色防犯パトロール車を見送りました。(左の写真は、出陣式であいさつした佐藤支部長です。)
 

 
 ■  静岡県自動車整備振興会磐田袋井支部の飲酒運転根絶広報に協力(平成21年12月9日)
年末・年始を迎え飲酒する機会が増え、飲酒運転が懸念されることから、社団法人静岡県自動車整備振興会磐田袋井支部では、飲酒運転根絶の広報を実施することとし、当地区支部に協力依頼がありました。当地区支部からは役員が参加し、磐田市総合体育館の臨時駐車場において開始式を行い、加茂川交差点付近の歩道に移動して、のぼり旗で通行車両の運転者等に、飲酒運転の根絶と交通安全を呼びかけました。
 
 
 ■  地区支部常任理事会の開催(平成21年12月8日)
当地区支部では、磐田市総合福祉会館iプラザで常任理事会を開催し、年末の交通安全県民運動の進め方などについて協議しました。
 
 
 ■  交通安全花てまりの寄贈(平成21年11月30日)
磐田市の花てまりの会の会員4名が免許窓口を訪れ、「交通安全花てまり」430個を寄贈されました。この「交通安全花てまり」は、花てまりの会の会員が、交通安全に役立つようにとつるし雛の端切れを利用して3か月を費やして作製したものです。地区支部では、高齢者訪問や交通教室などで配布することとしています。
 

 
 ■  交通死亡事故現場診断の実施(平成21年11月27日)
地区支部では、磐田署と行政、地元自治会等と、11月7日午前4時ころ、袋井市国本の市道に寝ていた男性が普通乗用車に轢かれ死亡した事故と、11月8日午後0時5分ころ、袋井市愛野の市道・T字路交差点で普通貨物自動車と幼児用自転車が出会頭に衝突、5歳の幼稚園男児が死亡した事故の現場診断をそれぞれ実施し、全員で再発防止策を話し合いました。
 

 
 ■  飲食店に飲酒運転根絶ポスターの掲出を依頼(平成21年11月17日)
地区支部では、年末・年始を迎え飲酒する機会が増え、飲酒運転が懸念されることから、飲酒運転を根絶するためポスター「笑顔、壊さないで・・・」裁かれる大罪 飲酒運転(A2判 カラー)を作成し、11月17日静岡県飲食業生活衛生同業組合袋井支部を通じて組合員に配布、飲酒運転根絶の広報を依頼しました。静岡県飲食業生活衛生同業組合磐田支部・福田支部・浅羽支部、竜洋飲食組合に対しても同様の依頼をします。
 
 
 ■  遠鉄バス前幕で「飲酒運転根絶」の広報(平成21年11月16日)
年末を迎え飲酒する機会が増えることから、11月16日から12月15日までの間、磐田警察署管内を主に走る遠州鉄道の路線バス5台に「飲酒運転根絶」の前幕を掲げ、飲酒運転根絶の広報を行っています。
 
 
 ■  「フェスティバル豊田」で飲酒運転根絶を広報(平成21年11月1日)
アミューズ豊田で開催された「2009フェスティバル豊田」(フェスティバル豊田実行委員会主催、磐田国際交流協会共催)に当地区支部が出店し、来店客にチラシを配布して飲酒運転根絶を呼びかけたほか、児童を対象とした交通安全ドリルの実施や反射材・交通安全シューズの普及促進にも努めました。
 
 
 ■  佐藤支部長が県知事表彰を受賞(平成21年11月3日)
佐藤支部長は、多年にわたり袋井市交通安全会連合会長などとして交通安全思想の普及や街頭指導等に尽力し、交通事故防止に寄与したことから、県知事表彰を受賞しました。
 

 
 ■  2市交通行政連絡会(平成21年11月4日)
2市交通行政連絡会が磐田警察署で開催され、磐田市及び袋井市の交通安全担当者、磐田警察署交通課員、交通安全指導員、地区支部事務局長が出席、12月15日から実施される年末の交通安全県民運動への取り組み等について、それぞれ発表しました。
 
 
 ■  「ふくでふれあいまつり」で飲酒運転根絶を広報(平成21年11月3日)
福田健康福祉会館(リフレU)で開催された「ふくでふれあいまつり」(ふくでふれあいまつり実行委員会、磐田市社会福祉協議会福田支所主催)に、当地区支部女性部が出店し、来店客にチラシを配布して飲酒運転根絶を呼びかけたほか、交通安全シューズの普及促進にも努めました。
 
 
 ■  「いわたふれあい広場」で飲酒運転根絶広報(平成21年10月18日)
iプラザで開催された「いわたふれあい広場」(いわたふれあい広場実行委員会、磐田市社会福祉協議会、磐田市ボランティア連絡協議会共催)に、当地区支部女性部が出店し、来店客にチラシを配布して飲酒運転根絶を呼びかけたほか、交通安全シューズの普及促進にも努めました。
 
 
 ■  交通死亡事故現場診断の実施(平成21年10月16日)
交通安全協会磐田地区支部では、磐田署と行政、地元自治会等と、8月10日、袋井市湊の市道で普通乗用車と横断中の高齢者が衝突、高齢者が死亡した事故の現場診断を実施し、全員で再発防止策を話し合いました。
 

 
 ■  平成21年秋の優良運転者等表彰式の挙行(平成21年10月15日)
当地区支部では、アミューズ豊田で関東管区連名賞(交通安全功労者1名、優良運転者1名)・交通栄誉章緑十字銅章(優良運転者13名)・交通安全功労銀賞(2名)の表彰伝達と永年にわたり交通法規を守り安全運転に努め、交通事故防止に貢献した優良運転者38名に銅賞を、100名に青銅賞を贈り、表彰しました。
 

 
 ■  「秋だ!祭りだ!交通安全大運動会」の開催(平成21年9月29日)
日磐田市総合体育館で「秋だ!祭りだ!交通安全大運動会」を開催しました。運動会には、7地区から各12名の高齢者が参加し、押し出したデスクをスコアー内に入れて得点を競う「交通安全ペタボード」と伏せて並べた標識カードを2枚めくって絵合わせ、標識名を答え、後者にリレーして得点を競う「交通安全リレー」で交通ルールを学びました。
 

 
 ■  「♪音の架け橋 交通安全INららぽーと磐田」の開催(平成21年9月19日)
磐田警察署と当地区支部などは「♪音の架け橋 交通安全INららぽーと磐田」を開催しました。「ららぽーと磐田」の来店客に、9月21日から実施される秋の全国交通安全運動の周知と交通事故防止を広報しました。当地区支部役員は、飲酒運転を根絶するため、来店客にチラシを配布して注意を呼びかけました。また、交通安全指導員の交通安全寸劇や広瀬保育園マーチングバンド・県警音楽隊の演奏、白バイ・パトカーの展示と乗車体験が催されました。
 

 
 ■  掛川地区支部女性部との意見交換会の開催(平成21年9月12日)
地区支部女性部は、掛川警察署講堂で掛川地区支部女性部との意見交換会を開催しました。お互いに地区支部女性部の活動について説明し、活発な意見交換を行いました。
 
 
 ■  寿大学9月講座で支部長があいさつ(平成21年9月9日)
袋井市上山梨の「学遊館」うさぎホールで寿大学9月講座が開講され、地区支部では、受講した高齢者に飲酒運転防止のテイッシュとチラシを配布しました。講座では、支部長があいさつし、交通安全協会への協力と高齢者の交通事故防止を呼びかけました。また、県警察本部の渡邉組織犯罪対策局長の落語と講演があり、受講した高齢者は熱心に聞き入っていました。
 
 
 ■  交通死亡事故現場診断の実施(平成21年8月20日)
交通安全協会磐田地区支部では、磐田署と行政、地元自治会等と、7月18日、磐田市大原の県道で軽四トラックが信号柱に衝突、男性が死亡した事故と、7月17日、袋井市下山梨の県道で軽四ワゴン車と自転車の高齢者が衝突、自転車の男性が死亡した事故の現場診断をそれぞれ実施し、全員で再発防止策を話し合いました。
 

 
 ■  「安協いわた」の発行(平成21年8月)
地区支部の交通安全活動の状況や平成20年度の決算報告などを掲載した平成21年度支部報「安協いわた」を作成・発行しました。窓口で免許更新手続きをされた会員の方々に配布しています。
 
 
 ■  「秋だ!祭りだ!交通安全大運動会」打合せ会議の開催(平成21年8月4日)
磐田警察署講堂で、9月29日に磐田市総合体育館で開催する「秋だ!祭りだ!交通安全大運動会」の打合せ会議を開催しました。この運動会は、高齢者に楽しみながら交通ルールを学んでもらうもので、打合せ会議には、地区支部の正副支部長、交通安全指導員、老人クラブ連合会の役員、磐田市・袋井市の担当者が出席し、開催方法などについて協議しました。また、この機会を捉え、老人クラブ連合会の役員に交通安全シューズの普及促進をお願いしました。
 
 
 ■  「孫からおじいちゃん・おばあちゃんへ」交通安全講習会の開催(平成21年7月16日)
子供交通安全自転車地区大会に出場した袋井市立山名小学校の児童3人が地区のお年寄り34人に自転車の安全な乗り方を指導しました。講習終了後、支部長から参加者に修了証を手渡しました。
 
 
 ■  改正道路交通法の周知と飲酒運転根絶推進キャンペーンの実施(平成21年7月15日)
改正道路交通法の周知と飲酒運転根絶を推進するため、支部役員と女性部が大型ショッピングセンター2か所で、交通安全運動実施中・飲酒運転根絶ののぼり旗を立て、改正道路交通法のチラシや飲酒運転防止のティッシュを配布して注意を呼びかけた。
 
 
 ■  夏の交通安全県民運動・改正道交法の周知広報(平成21年7月11日)
7月11日磐田警察署、磐田市がららぽーと1階磐田市役所コミュニティセンターにおいて、「セーフティ作戦イン ららぽーと」を開催、交通安全協会磐田地区支部がこれに協力し、買い物客にチラシを配布して、夏の交通安全県民運動と改正道路交通法の周知広報を行った。
 
 
 ■  女性部会議の開催(平成21年7月10日)
地区支部では、7月10日女性部会議を開催し、夏の交通安全県民運動の取り組み、女性部研修会の開催などについて協議しました。
 
 
 ■  交通安全マスコットの寄贈(平成21年6月30日)
6月30日袋井市諸井の中谷一大さん(80歳)が免許窓口を訪れ、竹材で作製した交通安全の置物1個とマスコット500個を寄贈されました。中谷さんは、19年に交通安全協会優良運転銅章を受賞、感激したことから、交通安全に役立てていただこうと雨天の日や夜間にコツコツと作製しました。地区支部では、高齢者訪問や交通教室などで配布することとしています。
 

 
 ■  地区支部総会の開催(平成21年6月5日)
交通安全協会磐田地区支部では、6月5日磐田署講堂で総会を開催しました。平成20年度事業・収入支出決算報告、役員の選任、平成21年度事業計画・収入支出予算(案)について審議し、全員の賛成により承認されました。
 
 
 ■  第39回交通安全子供自転車磐田地区大会の開催(平成21年5月23日)
自転車の安全走行についての知識や技術を競う「第39回交通安全子供自転車磐田地区大会」を袋井市民体育館で開催、8小学校から50人が出場しました。審査の結果、団体の部は、袋井市立浅羽北小学校が優勝しました。
 
 
 ■  交通死亡事故現場診断の実施(平成21年5月28日)
当地区支部では、磐田署と行政、地元自治会等と、5月6日に発生した磐田市掛塚の市道で軽乗用車と乗用車が衝突、軽乗用車の男性が死亡した事故の現場診断を実施し、全員で再発防止策を話し合いました。


 
 
 ■  第39回交通安全子供自転車磐田地区大会の開催(平成21年5月23日)
自転車の安全走行についての知識や技術を競う「第39回交通安全子供自転車磐田地区大会」を袋井市民体育館で開催、8小学校から50人が出場しました。審査の結果、団体の部は、袋井市立浅羽北小学校が優勝しました。
 

 
 ■  地区支部理事会の開催(平成21年5月14日)
当地区支部では、5月14日磐田警察署講堂で理事会を開催、役員(正副支部長、常任理事、理事、監事)35名が出席し、平成20年度事業報告、役員の選任、平成21年度事業計画(案)について審議しました。
 
 
 ■  交通死亡事故現場診断の実施(平成21年4月30日)
当地区支部では、磐田署と行政、地元自治会等と3月に発生した、袋井市内の県道で上り坂を走行していた乗用車が、対向車線にはみ出し、トラックと衝突し炎上、乗用車の男性が死亡した事故の現場診断を行いました。


 
 
 ■  今井小学校 新入学おめでとう!(平成21年4月6日)
当地区支部役員が袋井市立今井小学校で新入学児童44人に「反射材付のランドセルカバー」を贈呈し、交通事故防止を呼び掛けました。
 
 
 ■  新入学児童への交通安全記念品贈呈(平成21年3月30日)
管内の新入学児童約2,500人に贈る反射材付のランドセルカバーの贈呈式を磐田市と袋井市から1人ずつ新1年生を招いて磐田警察署で行いました。支部長と署長から「車に気をつけて学校へ通ってください」とお祝いし、代表が「交通ルールをしっかり守り、元気よく学校に通います」と宣誓しました。


 
 
 ■  広報紙「交通安全だより」企業名入りの作成(平成21年3月3日)
春の全国交通安全運動を前に、運動の重点である「シートベルトの正しい着用」「自転車の安全利用5則の実践」「飲酒運転防止」等を掲載した「交通安全だより」を作成し、免許更新者・優良運転者表彰式の参列者等に配布予定です。広報紙には、磐田運送鞄刹ヲ賛企業名を記載してあります。

 
 ■  免許更新者の記載台への照明設備設置
当地区支部の免許記載台は、通路の一角にあることから、照明が記載者の上背部からあたる状態で、雨天・夕方等は手元が暗く記載に不自由をしていました。このため記載台の全部(6台)にセンサー式の照明設備を設置し、記載者が記載のため台前に立てばセンサーにより点灯し、立ち去れば約30〜50秒後に消灯し、地球温暖化防止にも努めています。特に高齢者から「手元が明るくて書きやすい。」との発言があり、喜ばれています。
 
 
 
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