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磐田地区支部

活動状況

ブラジル人保育園での交通教室(ソヒゾ・デ・クリアンサ)
2019-02-05
 当地区支部では、平成31年2月5日(火)にソヒゾ・デ・クリアンサ(磐田市岡913-1)で交通教室を行いました。
 片野外国人交通安全教育指導員から、園児18人に対し信号のルールや横断歩道の渡り方等のお話をした後、横断マットと模擬信号機で横断練習を行いました。
 保育園の先生が、ウサギのぬいぐるみを来て交通教室に参加してくれたので、園児達は大喜びでした。
 初めての交通教室でしたが、先生達は交通ルールを教えることの大切さを実感し、今後も交通教室を行っていく予定です。
反射材付きエコバック贈呈式
2018-12-28
 平成30年12月28日(金)磐田警察署において、反射材付きエコバック贈呈式を行いました。
 ジュビロ(サッカーJ1ジュビロ磐田の運営会社)が交通安全啓発用に作成した反射材付きエコバック100個を交通安全協会磐田地区支部に贈呈したものです。
 色はジュビロチームのイメージカラーであるサックスブルー、側面にはチームのロゴマークがついている素敵なエコバックです。
 小野勝取締役(H31年1月新社長就任)からエコバックを受け取った山下六機支部長は、「磐田警察署と協働で行う交通安全イベントで活用させて頂きます。」と笑顔で話していました。
 本行事は静岡新聞の朝刊に掲載されました。(平成30年12月29日)
磐田市役所職員に対する講習会
2018-12-26
 当地区支部の交通安全指導員は、12月26日(水)に磐田市役所(磐田市国府台3-1)において交通安全講習会を実施しました。
 この講習会は、普段業務で車を使う機会の多い職員に対して行ったものです。
 市職員約90人が、業務終了後会議室に集まり受講しました。
 最初に磐田警察署交通課の警察官から、磐田市内の交通事故状況を説明した後、反射材効果実験を行いました。
 さまざまな色のTシャツを並べ昼間・夜間の視認性の違いを確認した後、部屋を暗くして反射材・自発光式反射材がどのくらい目立つか体験させました。
 参加者達は夜の運転はハイビーム・早めのライト点灯、明るく目立つ色の服・反射材の積極的な活用を自覚して安全運転に心掛けることを誓い合っていました。
飲酒運転根絶キャンペーン
2018-12-21
 当地区支部は12月21日(金)に磐田警察署・磐田市と協働で、磐田駅周辺で、飲酒運転根絶キャンペーンを行いました。
 週末の金曜日で忘年会等のため歩いて駅に向かう人達が普段よりも多く、飲酒運転防止をたくさんの人達に呼び掛けることができました。
 また日没後に行ったため周辺は薄暗く、危険防止のためにLEDライトを渡しながら夜間の交通事故防止も呼び掛けました。
 通行者達は「お酒はほどはどにしてタクシーで帰ります。」「歩いて帰るのでLEDライトは有り難い。」という意見が多く、飲酒事故・夜間の
交通事故防止に大きな効果がありました。
福田小・中学校登校指導(通学路の交通事故防止)
2018-12-18
 当地区支部は12月18日(火)に磐田警察署・磐田市と協働で、福田中学校周辺道路(磐田市福田中島3753-1)で、朝の登校指導を行いました。
 磐田市福田南地域づくり協議会役員約40人も交通安全のぼり旗を持って通学路に立ち安全を見守りました。
 登校中の小学生・中学生達は、たくさんの大人が立っている姿に最初は戸惑いましたが、元気よく挨拶をしてくれました。
 また福田中学校は自転車通学者が多いため、たくさんの中学生に自転車の正しい通行方法を呼び掛けることができました。
 冬休み前に行ったことで、児童・学生達が歩行・自転車の通行方法を見直すよいきっかけになりました。
イズモホール磐田大感謝祭での交通安全呼び掛け
2018-12-16
 当地区支部の交通安全指導員は、12月16日(日)に磐田警察署・安全運転管理協会と協働で、イズモ葬祭磐田(磐田市二之宮東6‐1)の大感謝祭で交通安全の呼び掛けを行いました。
 午前9時30分の開始の予定でしたが、開始前から多くの人達が並んで待っている状態で、交通安全コーナー・PC白バイ乗車体験にたくさんの人が参加してくれました。
 特に俊敏性を計る機材に参加する高齢者が多く、自分の運転を見直すよいきっかけになりました。
 年末の交通安全県民運動の啓蒙もでき、交通事故防止に効果がありました。
年金受給日における交通安全の呼び掛け
2018-12-14
 当地区支部の交通安全指導員は、12月14日(金)に磐田警察署と協働で、浜松信用金庫豊田支店(磐田市森下12―7)で交通安全の呼び掛けを行いました。
 師走に入り多くの高齢者の方が来店されたので、交通事故防止と振り込み詐欺への注意を説明しました。
 来店者達は多忙中にかかわらず、立ち止まって耳を傾けてくれたので高齢者の交通事故防止・振り込み詐欺防止に大いに効果がありました。
年末の交通安全運動一斉街頭キャンペーン
2018-12-14
 当地区支部では、12月14日(金)に磐田警察署・磐田市と協働で、年末の交通安全県民運動の事前キャンペーンを実施しました。
 馬場町交差点(磐田市見付2643)には自治会・安全運転管理協会等約60人がのぼり旗・横断幕を持って交通安全の呼び掛けを行いました。
 途中磐田市のキャラクターであるしっぺいも参加し、通勤車両・登校中の児童・学生に交通事故防止を呼び掛けました。
 磐田市内では中川通り福田支所東側交差点他27箇所の交差点でもキャンペーンを行い多くのドライバー・歩行者に交通安全を呼び掛けることができました。
外国人学校の交通安全教室
2018-12-11
 当地区支部の交通安全指導員は、12月11日(火)にソヒゾ・デ・クリアンサ(磐田市岡913-1)で交通安全教室を行いました。
 外国人交通安全教育指導員片野幸子さんが、パワーポイントで日本のルールについて説明をしました。
 参加者は15~26歳のブラジル人13人(いずれも有職者で車・バイクの免許あり)で、昼間の仕事の疲れも見せずに真剣にお話を聞いてくれました。
 その後飲酒ゴーグル体験を通じて、飲酒運転は大変危険であることを自覚していました。
 交通事故にあった時の対応方法・罰則等も詳しく説明したので、外国人の交通安全意識の高揚に効果がありました。
大藤地区における高齢者宅訪問指導
2018-12-07
 当地区支部の交通安全指導員は、12月7日(金)に磐田警察署・磐田市と協働で高齢者宅訪問を実施しました。
 これは「平成30年度高齢者交通事故防止対策モデル地区」に大藤地区が指定されたため実施したものです。
 大藤地区の後期高齢者のお宅を磐田警察署員・磐田市職員とともに訪問し、歩行者・ドライバーの交通事故防止や夜間外出時の注意点等を説明しました。
 訪問先では、「わざわざ訪問してくれて申し訳ない。交通安全の話を聞く機会がないので本当に有り難い。」と行く先々で喜んでくれました。
 12月末までに大藤地区の高齢者宅約80世帯を訪問する予定です。
一般財団法人 静岡県交通安全協会
〒420-0839
静岡市葵区鷹匠2丁目5番7号
TEL:054-251-4765
FAX:054-251-4779
 
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