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焼津地区支部

支部長あいさつ

 会員の皆様には、当地区支部の交通安全活動に、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 令和元年中に焼津市内で発生しました人身事故は、
  ○ 発生件数     916件(前年比 -142件)
  ○ 死者数       3件(前年比   -4件)
  ○ 負傷者数   1,169人(前年比 -181人)
で、件数、死者数、負傷者数ともにいずれも減少しました。
 事故の特徴としましては、
  ・追突事故330件(前年比-55件)全体の36.0%
  ・出会い頭事故293件(前年比-71件)全体の32.0%
であり、依然として追突事故と出会い頭事故が多く、人身交通事故全体の68.0%を占めました。
 また、高齢者事故は335件で昨年と比較して67件減少しているものの、10万人当たりの県内23市内でワースト8位と不名誉な結果となっています。
 当地区支部では、これらの交通事故状況を踏まえ、焼津警察署、焼津市等の関係機関、交通関係団体、自治会等との連携を図りつつ、各自治会から推薦していただいている分会長や女性部の皆様と地域に密着した交通安全活動を図りながら、交通ル-ルや交通マナーの実践を呼び掛ける啓蒙活動を展開しています。
 主な内容としましては、当協会の職員であります交通安全指導員による街頭活動、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校での交通安全教室の開催、当協会役員による高齢者宅訪問、街頭立哨、交通安全チラシ・啓発品等の配布活動などであります。
 こうした活動は、皆様から納入して頂いております「交通安全協会費」や各企業等からご協力頂いております「業態別会費」によって支えられています。
今後とも交通安全協会に対しまして、ご支援とご協力を頂きますようお願い申し上げます。

決算報告

地区支部からのお知らせ

交通事故統計

所在地

焼津市道原723
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